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waka

古本好き、自然好き、釣り好きです。

古本好き、自然好き、釣り好きです。

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コメントした本

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「川時間」をテーマとした渓流釣りの本。ワイドな誌面で、渓流や森の中で遊ぶ魅力を紹介。写真やイラストをふんだんに用いて、心地よくこの世界に浸ることができる。本山賢司氏のイラストレーションストーリーやフライフィッシングの第一人者・佐藤成史さんが書き下ろしたエッセイも収録。 私が代表を務める出版社リバーウォークの刊行初作となります。よろしくお願いいたします。river-walk.co.jp

12か月前

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山と釣り、あとはスキー。フツーの自然からフツーのよろこびをすくいとる。山と森で得られるシアワセの話と画。画文というスタイルも、よくよく伝わるのです。

約2年前

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イルカに始まり世界各地の海でおかしなことが起きていく話。上中下巻ですが、長さは感じませんでした。 先住民の教えからメタンハイドレートまで、話の幅が広く、現代的。

2年前

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北海道には赤い点と白い点のイワナがいて、その両種が同じ川ではどんな生活を送っているのかを調べた記録。 検索すれば何でも調べられる気がする今の世ですが、実は近所の川で魚をすくうだけで、すぐにでも、誰も知らない世界を知れる。 そんなことを考えたりしました。

2年前

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低体温症の怖さは、身体の異変と同時か、それよりも先に、思考に混乱をきたすこと。 この事実を頭に叩きこめただけでも、読んだ価値がありました。 単独で山登りや沢登り、釣りを楽しんでいる方には特に、ご一読をおすすめします。

2年前

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修験道の聖地、出羽三山の月山を舞台にした(おそらくは著者の)体験談。山がまだ異界とされてた頃の、あやふやな現実と非現実。 平らな所に生まれ育った身としては、こんな混沌にたまらなく惹きつけられるんです。

2年前

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内径1.77mの透明なアクリル球に収まって630mの真っ暗な深海に沈降し、人類で初めて生活圏で生きるダイオウイカと遭遇した著者の記録。

2年前

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信頼している作家の初期作品。短編。表題作は若者の集団自殺について。 崩れない一定のトーンと、事実?を事実のままに記す文体は、過剰表現はかえって伝えたいことを曇らせるのでは?と気づかせてもくれるのです。

2年前

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人間関係における、大事なことが書かれている予感はありますが、いまだに読み取れません。とてもサラリと読める三人劇の脚本です。

2年前

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大好きな星野道夫さんの本のなかでもとりわけ好きな一冊。彼の著書を読んでいると、同じ話、同じフレーズが何度も使いまわしされている。はじめは少し戸惑い、じきにその大切さに気づく。 池澤夏樹さんの「いささか私的すぎる解説」にも、本編と同じくらいに心が動く。

2年前

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少し不思議で眼差しが優しく読みやすい。 知床沖合にあるのに地図には決して乗らない島に建つ城に迷い込み…。でもテーマは人の気持ち。

約2年前

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ヒマラヤ山中に雪豹を探す旅。著者の個人的な回想や追憶も溶け込むのに、なぜか普遍性も強く感じる。雪豹はじめ、野生動物は、いる所にいることが大事なんだろうなあ、と思う。セットなんだなぁ、と。

約2年前

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二人の作者が合作しているミステリー。会話が軽やかで丁寧で。話はゾッと寒いのです。結婚詐欺の話。

2年前

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山深い山村に秘められた習わし。乾ルカさんは不思議怖い短編も魅力ですが、こちらはもう少し長く…怖いもの見たさの好奇心に浸れます。

2年前

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日本のイワナ、色で分けるか分けないか。ときの分類学者の権威は5種に分け、もうひとりの権威は1種にまとめた。 釣り人でもある著者はその双方に噛みつき(?)、独自の論を展開していく。 それから半世紀。論争は、いまも続いているのです。

2年前

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色川武大がペンネームで書く博打短編。戦後の空気感なら麻雀放浪記が有名ですが、こちらは博打の浪漫とまんじりとした怖さ。 お金を賭けるのが、実は一番楽なんだよ…だそうです。 麻雀牌が活字に混ざって面食らうかもしれませんが、麻雀知らなくても楽しめます、きっと。

2年前

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渓流に棲む鱒たちを、僕ら人間は「水中の住人」と考えるけど、水深1mもない川の中から世界を見上げている彼らは自分たちを「森の一員」と思ってるんじゃないか? そんな考えをもつ著者の水中写真&エッセイ。 川の中から見上げたシマフクロウに睨まれたら…? そんな心地にも。

2年前

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「北海道」の名付け親とされる松浦武四郎の足跡。松前藩に虐げられていたアイヌ民族の実状を詳細に記録。 忘れっぽいから細部は忘れてしまうのですが「フィールドワーカー」のあるべき姿(情熱と誠実)があり、それを大切に思っている自分にとって、大切な一冊です。 同タイトルの池澤夏樹さんの著作も合わせておすすめです。

2年前

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ニュージーランドで鱒釣りのガイドをする著者の日々のまとめ。 ジンクリアな湖に浮かぶ鱒の視線まで意識して、「だるまさんが転んだ」をするように忍び寄り、鱒が食べている昆虫に似せたフライをポトリと湖面に落とし、岩陰に伏して、青空の下、相手の出方をジッと待つ。 日常から少し離れたいときの一冊です。

2年前

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全体がモノクロ写真のようなトーンを持つ短編集。自分ではこだわっているけど、まあ、たいしたことじゃないから人とは分かち合わなくてもいいかな、と思ってる機微を何気なく書いていたりして…なんだか少し、信頼できそうな感じ?

2年前