Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
7efe10d1 ef37 4139 85e9 77157da24d43

waka

古本好き、自然好き、釣り好きです。

古本好き、自然好き、釣り好きです。

21

コメントした本

RIVER-WALK リバーウォーク First Issue

「川時間」をテーマとした渓流釣りの本。ワイドな誌面で、渓流や森の中で遊ぶ魅力を紹介。写真やイラストをふんだんに用いて、心地よくこの世界に浸ることができる。本山賢司氏のイラストレーションストーリーやフライフィッシングの第一人者・佐藤成史さんが書き下ろしたエッセイも収録。 私が代表を務める出版社リバーウォークの刊行初作となります。よろしくお願いいたします。river-walk.co.jp

約1年前

辻まことセレクション〈1〉山と森

山と釣り、あとはスキー。フツーの自然からフツーのよろこびをすくいとる。山と森で得られるシアワセの話と画。画文というスタイルも、よくよく伝わるのです。

2年前

深海のYrr 〈上〉

イルカに始まり世界各地の海でおかしなことが起きていく話。上中下巻ですが、長さは感じませんでした。 先住民の教えからメタンハイドレートまで、話の幅が広く、現代的。

2年前

F278bd7d d688 4054 8301 14d6a8fe87d8Cc0efd91 bbeb 4d55 86a5 5e767b1ce83bEa17ea14 9ba2 44ae 9d91 018ccac374e5
イワナの謎を追う

北海道には赤い点と白い点のイワナがいて、その両種が同じ川ではどんな生活を送っているのかを調べた記録。 検索すれば何でも調べられる気がする今の世ですが、実は近所の川で魚をすくうだけで、すぐにでも、誰も知らない世界を知れる。 そんなことを考えたりしました。

2年前

トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

低体温症の怖さは、身体の異変と同時か、それよりも先に、思考に混乱をきたすこと。 この事実を頭に叩きこめただけでも、読んだ価値がありました。 単独で山登りや沢登り、釣りを楽しんでいる方には特に、ご一読をおすすめします。

2年前

月山・鳥海山

修験道の聖地、出羽三山の月山を舞台にした(おそらくは著者の)体験談。山がまだ異界とされてた頃の、あやふやな現実と非現実。 平らな所に生まれ育った身としては、こんな混沌にたまらなく惹きつけられるんです。

2年前

1ee74e27 23aa 42e3 8787 1620f1c712cb4d6b2209 2b40 47c2 b704 6e4b902df08f75dd2710 dc1f 4b08 a7b9 20e4b8794ab19d714ce0 90f4 4f38 b3c5 063c5d2fe697
ダイオウイカ、奇跡の遭遇

内径1.77mの透明なアクリル球に収まって630mの真っ暗な深海に沈降し、人類で初めて生活圏で生きるダイオウイカと遭遇した著者の記録。

2年前

E014b6cb 83fe 4e54 93cc 355c9b858fe0014253d4 6080 4951 9119 24735184a696
星への旅

信頼している作家の初期作品。短編。表題作は若者の集団自殺について。 崩れない一定のトーンと、事実?を事実のままに記す文体は、過剰表現はかえって伝えたいことを曇らせるのでは?と気づかせてもくれるのです。

2年前

38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21Bf3a6a27 ed72 46e7 9110 2e469f537c03D70bfac7 b50f 4a31 902b bf858029009c79db7a27 65e0 4abe 91ce f246bca4f2bd650fd1da fe4c 4067 8862 b496ee15d7f5
トランス

人間関係における、大事なことが書かれている予感はありますが、いまだに読み取れません。とてもサラリと読める三人劇の脚本です。

2年前

旅をする木

大好きな星野道夫さんの本のなかでもとりわけ好きな一冊。彼の著書を読んでいると、同じ話、同じフレーズが何度も使いまわしされている。はじめは少し戸惑い、じきにその大切さに気づく。 池澤夏樹さんの「いささか私的すぎる解説」にも、本編と同じくらいに心が動く。

2年前

Icon user placeholderB19d9309 55d7 44a5 952c f7071f8684a4458c1e90 0f5f 47a6 9e44 bbce7cd6600bA73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6a18142821 8e87 4cfd ad42 8a6ded7a6d6b8c7693c0 30aa 4cc8 a064 7c7493f2c0735432a937 b878 42da 859e 0219425d8c6c 39
君の波が聞こえる

少し不思議で眼差しが優しく読みやすい。 知床沖合にあるのに地図には決して乗らない島に建つ城に迷い込み…。でもテーマは人の気持ち。

約2年前

雪豹

ヒマラヤ山中に雪豹を探す旅。著者の個人的な回想や追憶も溶け込むのに、なぜか普遍性も強く感じる。雪豹はじめ、野生動物は、いる所にいることが大事なんだろうなあ、と思う。セットなんだなぁ、と。

2年前

コンピュータの熱い罠

二人の作者が合作しているミステリー。会話が軽やかで丁寧で。話はゾッと寒いのです。結婚詐欺の話。

2年前

蜜姫村

山深い山村に秘められた習わし。乾ルカさんは不思議怖い短編も魅力ですが、こちらはもう少し長く…怖いもの見たさの好奇心に浸れます。

2年前

イワナとヤマメ―渓魚の生態と釣り

日本のイワナ、色で分けるか分けないか。ときの分類学者の権威は5種に分け、もうひとりの権威は1種にまとめた。 釣り人でもある著者はその双方に噛みつき(?)、独自の論を展開していく。 それから半世紀。論争は、いまも続いているのです。

2年前

黄金の腕

色川武大がペンネームで書く博打短編。戦後の空気感なら麻雀放浪記が有名ですが、こちらは博打の浪漫とまんじりとした怖さ。 お金を賭けるのが、実は一番楽なんだよ…だそうです。 麻雀牌が活字に混ざって面食らうかもしれませんが、麻雀知らなくても楽しめます、きっと。

2年前

森のフィッシュ・ウオッチング―魚と自然とカメラマンの視線が奏でる、楽しい写真&物語のハーモニー。

渓流に棲む鱒たちを、僕ら人間は「水中の住人」と考えるけど、水深1mもない川の中から世界を見上げている彼らは自分たちを「森の一員」と思ってるんじゃないか? そんな考えをもつ著者の水中写真&エッセイ。 川の中から見上げたシマフクロウに睨まれたら…? そんな心地にも。

2年前

静かな大地―松浦武四郎とアイヌ民族

「北海道」の名付け親とされる松浦武四郎の足跡。松前藩に虐げられていたアイヌ民族の実状を詳細に記録。 忘れっぽいから細部は忘れてしまうのですが「フィールドワーカー」のあるべき姿(情熱と誠実)があり、それを大切に思っている自分にとって、大切な一冊です。 同タイトルの池澤夏樹さんの著作も合わせておすすめです。

2年前

鱒の国へのみちしるべ―ニュージーランドでフライフィッシング

ニュージーランドで鱒釣りのガイドをする著者の日々のまとめ。 ジンクリアな湖に浮かぶ鱒の視線まで意識して、「だるまさんが転んだ」をするように忍び寄り、鱒が食べている昆虫に似せたフライをポトリと湖面に落とし、岩陰に伏して、青空の下、相手の出方をジッと待つ。 日常から少し離れたいときの一冊です。

2年前

緑色の裸婦

全体がモノクロ写真のようなトーンを持つ短編集。自分ではこだわっているけど、まあ、たいしたことじゃないから人とは分かち合わなくてもいいかな、と思ってる機微を何気なく書いていたりして…なんだか少し、信頼できそうな感じ?

2年前