Cbe668ff bf8e 4314 915b 5a089a854466

sunny

書くことに意味を持たせる、忘れなかったこ…

書くことに意味を持たせる、忘れなかったことは力になる。 instagram:sunny_032_ Twitter:@PanicsmilE123

74

コメントした本

今夜、すベてのバーで

アルコール依存で、 家族がゆっくりと死んでいくのを見た。 それは、生きる術をまるで持たない幼児のようなものでしたね。 黄色い目と膨れた腹で、彼女は何度も『もう飲まない』と繰り返しておりました。 さよならを言う間も無く、あの子はある日突然いなくなってしまったな

6か月前

70823200 e58a 4519 9542 9ee10d79f58f8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18feCb6fee81 97ab 4c85 9b00 6906ef9481a029c4ab89 1b08 483a a507 6f2ca5fd4abc218650bc 089c 483e 92a2 20e17d1140dc1d813434 4499 4c3d 9919 d89a274d467a141c0978 c438 4536 85b8 352c66db0bb0 39
世界で一番美しい病気

若い頃大好きだった作家。 今では小説の登場人物よりもずっと年上になってしまったな。 らもさんは出会った時に思ってたよりもずっと、知的で大人な人でした。

11か月前

D2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c86Ac175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1e38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a219dd1b988 517b 4f84 9c73 550d4205f3ed5b0ed130 b34d 4791 be03 e05a61fe358fD3f10d98 87b1 4c10 8449 416c757048fe
ルポ 川崎

元川崎民としては、なんだか複雑な内容でした。 この本が語る貧困や非行の隣で、ほのぼの安寧を貪らせていただいたので。 怖い街だったんですね。

約1年前

89124c62 4100 4a49 8e64 7ddc1784e1df42c97623 93d2 412b a760 a8081164f44d1ba5459b fefd 43a5 9800 1506d5a2aa2222c9f424 435a 479b 99e8 8f66ce619953D308d904 0b58 4acc 8934 ec9d2f31f7fbIcon user placeholder670c22a2 0a21 4db2 b4b8 d73c34ddb858 24
クワイエットルームにようこそ

自殺未遂を起こし、閉鎖病棟に措置入院となってしまったライターの話 ユーモアだけが救いのなさを慰める 青春を命からがらに脱し、厄介な荷物を背負わなければならなかった、その後につきまとう白々しさのような読後感

1年前

27468757 5c0f 4092 ab99 5174b647256991050f17 c612 4bcc 8c1a 15dd4589a5fcAbb8e1fe aa2b 43fc a57f 7c4ac75ca1419d62825c 1436 4b41 918f 3b5e6affb185036d9322 352e 466b a569 2fc52ab8f77dDb067422 32df 448b 944e 3ea35eb3ade7D4d51a36 dfb8 4632 811a 623121ba3292 13
小さき者へ・生れ出づる悩み

『小さき者よ。不幸なそして同時に幸福な父と母との祝福を胸にしめて人の世の旅に登れ。』 いつか、この本を息子に渡そうと思いましたね。 それがただのセンチメンタリズムにならぬよう、励むことをしようと思いますね。

11か月前

D4dc49de 289d 4364 9d46 b2bde4005b3f640f728f e769 44af ba9a 68ef8e0f4aff68429948 b589 478a 8135 7d867c133303668fb9b0 11c1 4db3 8bd3 46808025df382c1bd439 53dd 48d4 8db7 73e6a4501f86E0ad993d 295b 4d2b b936 cc56c26edbe24a802ab9 065a 4d7a 8df6 ad0a4ece460f 8
断片的なものの社会学

都会の味気ない集合住宅の、壁の向こうに隠された膨大な人生の事を思う。

約1年前

03f9b415 8ee9 48b4 81c9 f764b974bac6D9429e6d a22d 4bf6 8cdf e7e857719efaIcon user placeholder253143cf 34a1 4879 856d 81378d299d2dIcon user placeholder6b2f4708 df5d 4b01 9c0b e3293a756f6fIcon user placeholder 169
荒野へ

人知れず、孤独に生涯を終えた人が残した様々な足跡は、残された者に喪失以上の余韻をいつまでも残すのであります。 ここに、確かに居たと、最後の一息の瞬間に何を思っていたのかと、それだけを100通りも想像してしまうよね。 映画も好きだったけど、テイスト違うね。 どっちも好き。

約1年前

Fb1636bd 1921 4e0a 95c9 08a9737e67a7Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d2921841c046575 9802 405d a2b9 6cab4f6a1e9d640f728f e769 44af ba9a 68ef8e0f4aff783444e6 84e8 4a08 94f2 1884cb6815b7A74cabe8 fc19 4afa aa44 e14f1ca54519Bf3a6a27 ed72 46e7 9110 2e469f537c03 25
海と毒薬

作品全体を包み込むような倦怠や閉塞といった感覚が、当時の社会全体の雰囲気を物語る。 救いようのない程の渇きが、人から理性や良識を奪い合わせるのかもしれない。

1年前

2385d1ee bd85 4518 a007 05cc131e3955Fdcb1174 2da0 4636 94e3 92013ef3f4c303db1d33 cc40 4621 92ad b7dd196c52bbIcon user placeholderE749421d ae14 439a b62a 1f895b073eab47834be7 01aa 4244 94dc 3d85d68e283c1a752b5d 37d6 4b20 9e65 97c7054e62c7 66