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本と映画と旅が好き。

本と映画と旅が好き。

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コメントした本 ページ 2

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描かれるのは、極端な健康・幸福・調和の思想に支配された社会。どうしてもこれが単なるフィクションの中だけの世界であるとは思えない。

5か月前

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久しぶりに大崎善生を読んだ、「恋をして結婚をして子供を作り、人間がそうやって何かに向かって登攀していく生き物なのだとしたら、いったいどこがその頂点となるのだろう」 「だらだらとこの坂道を下っていこう」の二行目。『パイロットフィッシュ』の書き出し数行のぐさっと来る感じを思い出す、どの作品もこうなのだろうか

5か月前

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受験生のときぶりに再読。当時はなんとなくそんなものかと思いながら読んでいたけれど、改めて読んで大学4年間で学んだことを俯瞰して眺めるための見取り図的に使えるなと。参考書でありながら、さまざまな分野の入門書でもある 本書を貫く大きなテーマは、都市論であれ身体論であれ現代は近代を相対化する方向に向かっていて、じゃあそこから先をどう考えるかということ。個人的には断片的なフラットさを突き詰めた先に何があるのか?そもそも近代批判ばっかりでいいのか?という思いもある

5か月前

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2016年の1冊目。年が明けてから毎晩少しずつ読み進めていたのだけれど、中盤から頁をめくる手が止まらなくなってしまって一気に読み終えてしまった。 『ノルウェイの森』『風の歌を聴け』に続いて村上春樹3冊目。高校の時に読んだ『ノルウェイの森』がどうしても受け付けられなくてしばらく遠ざかっていたのだけれど、他2冊はすんなりと読めた。 肺に新鮮な空気の塊が入ってくるようなことばの流れ、特にフィンランドのところがとてもよかった。

5か月前

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一ヶ月ほどかけて読んだ。日常的な事柄や状況に興味深い細部を発見すること、無意識的な感覚から出発しフィジカルに手を動かすこと、健全な野心とそれを支える身体を保ち続けること。当たり前のことだけれど、身体に浸透する言葉が溢れている。

5か月前

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