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あかり

慎ましやかな干物

慎ましやかな干物

21

コメントした本

暗黒女子

ラストの怒涛の展開 狂気的な少女と自己防衛のためにそれを取り巻き踊らさせる少女たち

3か月前

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虚ろな十字架

死刑制度についての問いかけをしている一冊。 重いテーマが複数折り込まれており、読めば読むほど、考えれば考えるほどに、答えのない問いかけは、まるで樹海のようだと感じさせられました。

3か月前

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エンド・ゲーム―常野物語

常野シリーズ、購入後放置していたものを発掘しました。三冊目まで、無事読了。 オセロゲームのその後のお話、終盤にドッと物語が進み、最後に不可解さを残して終えるパターンの一冊。好き嫌い分かれそうな印象です。 辛い日々の原因を取り除き、幸せになれるはずなのにそこに無意識にある喪失感。最後に踊らさせていたのは誰のか。そんなところです。

4か月前

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Another(上)

アニメ好きな友人から勧められた一冊。アニメ化もされているようですね。ホラー系ではあるものの、6番目の小夜子のように学校の中の不気味な伝説のような要素のあるものは、いくつになってもドキドキするなぁと、死者が誰か最後まで気づかなかったですが、読み終わった後につながる伏せんがいくつもあったなぁと気づかされました。

5か月前

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ソロモンの偽証 第I部 事件

宮部みゆきさんの大作として有名になった一冊。学生たちの葛藤が見えます。個人的に印象的だったのは、祖母が火事で亡くなったとしてもやっと荷がなくなったと喜ぶ孫の姿でした。物語の一コマとして流されていますが、親の姿を見て孫の世代がそのようなことを思う時代を如実に表していると思いました。

5か月前

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不死症

瓦礫の山とかした研究所、訳も分からないまま押し寄せる狂気。身体的な病としての不死病と、不死を求める精神的な病。グロいところややり切れないところもありますが、個人的に最後のシーンの描写が綺麗に思えて仕方がないです。

5か月前

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時限病棟

病棟シリーズということで、手に取りました。仮面病棟に出てきた病院の後が舞台です。仮面病棟と比べると勢いにかけてしまっている感じは否めませんが、そこそこに楽しめました。優しい死神の飼い方が、とてもフィットした後に読んだからかもしれません。知念さんの作品好きなことには変わりませんが、

5か月前

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仮面病棟

少々前に読んだので記憶が曖昧なところもたりましたが、次々と進む展開にすぐに読了しまし。知念さんの作品をまた手に取ろうと思う作品です。

5か月前

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ユリゴコロ

書店でたまたま手に取った一冊。沼田まほかるさんの作品は初めて読みました。 サイコパスの女性が愛を知り変わる。一言にすると、ありふれた話に感じてしまいますが、実家で見つけたノートから自分の出生を知っていく物語に引き込まれました。育ての母の死に方には、辻褄合わせ感が否めないと感じてしまったのが一つ残念。しかし、最後の展開は、自分では想定していなくて、驚きました。癌の父と実の母消えた2人がどのような最後を送ったのか想像を膨らませました。また、沼田まほかるの本を読んでみたいと思う一冊でした。

5か月前

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微笑む人

他人のことを完全に理解することができない、帯の名の通り、真実は分からないまま終わりました。そのための構成だと分かるんですが、結論はわかるのに、真実が一切わからない。モヤモヤだけが残るのが、作者の思う壺でした。

3か月前

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旅猫リポート

購入し、立ち読みしてから家まで待てず、ファミレスに入り2時間程で一気に読了。涙でファミレスの紙ナプキンを大量に使いました。 猫のナナ目線のお話で、人と人との繋がりを感られる心温まる物語です。 今までの旅の思い出を振り返るシーンは切なくて堪りません。同じ景色でも、猫と人と違うように見えているかもしれない。でも、同じ気持ちで同じ場所にいる。素敵なことに気づかせてくれました。

3か月前

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蒲公英草紙―常野物語

購入してから2年ほど眠っていたものを掘りこ押し、一週間ほどかけてゆっくりと読みました。 巻頭の短編では、短すぎて、物足りなく思っていましたが、中盤から始まる中編において、常野一族の雰囲気や生き方を引き立たせせていました。古き良き田園地帯の穏やかな話の流れの中で、人の生き方、思いを考えさせられます。回送の終わり、蜂子が歳をとり今に思いを馳せるシーンは気持ちがずーんなりました。ゆっくり時間をかけて読みたくなる一冊です。

5か月前

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妖怪アパートの幽雅な日常 1

とにかく読みやすい本。それでいてうるっとくる所や、考えさせられるテーマを与えてくれるシリーズです。短時間で読み終えてしまうので、すぐに次の巻に進みたくなりました。ラノベっぽいテイストですが、楽しめました。時間が経ってもう一度読み直したくなります。電車の中で読んで感動で涙腺のゆるい自分は、やられました。

5か月前

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火車

初版は自分が生まれる前のこの小説、大分後になってから友人からのススメで知りました。 人間の入れ替わりの事実が徐々に明らかになっていく過程を楽しめます。幸せになりたかっただけなのに、、、自己破産等の世間の闇にも触れられる勉強になる一冊でした。

5か月前

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緋い猫

囚われの身になる少女、かわいそうで、狂気に溢れた一冊。読了後は、もやっとした気持ちになります。これが噂の破滅的展開かと最後に納得しました。

5か月前

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少女

最初の数ページは入りにくかったですが、物語が進むにつれて謎が深まりハマりました。最後の展開は予想だにせず、怒涛の波にのまれました。湊かなえさんの作品の中には途中で放り投げたものもありますが、素直に良かったと思えた一冊です。 ドラマ化されている、湊かなえさんの本は読んだものが少ないので、これを機に読んで懐かしさに浸るのもありかなと思いました。

5か月前

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優しい死神の飼い方

仮面病棟にて知念みきとさんを知りました。何冊か知念さんの本を読みましたが、この本が1番好きです。タイトルに惹かれて購入した一冊でしたが、読了後更にタイトルと加えて表紙が愛しくなりました。一人一人の物語の過程が大好きです。優しい気持ちになれる一冊。

5か月前

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屋上のテロリスト

5/9読了 テンポ良く進む展開に一気に読めました。 小説背景も現実とは異なりますが、もしそうだったらと考えた時に納得のできる設定です。 屋上での少女の出会いから始まり非常に多くの人を巻き込んだ大きなテロが楽しめました。 中盤予測した通りの展開でしたが、読んだ後の後残りのない感じが知念さんらしい作品です。

5か月前

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