8315f216 1ee8 4368 81b8 48bb7e571b9c

SK2

涙腺が弱い37歳サラリーマン

涙腺が弱い37歳サラリーマン。家族は妻、長男、次男。好きなもの:洋楽、お酒、コーヒー、歴史、読書、kindle、カメラ、キャンプ、筋トレ、等。

86

コメントした本

茨木のり子詩集

代表作「自分の感受性くらい」は僕にとって大事な詩です。日々の生活に追われ、夢や目標を忘れそうになる自分を奮い立たせてくれます。なにかの啓示?いや、茨木のり子さんという戦中生まれの詩人が書いた一編の詩です。出会えたことに感謝。

約1年前

B50ad172 8f40 461e a798 4732792577e8Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09C8f29f47 8c8f 4c0a b9d7 c277492d38d3C81489ea 16b1 4629 b1e9 4b9077521f9a151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc2419463565a f6ea 40bc 93dd 4b4775f32cc78da0d2fb b06b 43dd 92e7 cc38c60714fa 13
無名仮名人名簿

向田邦子さんのエッセイは初めて読みました。 時に自虐的でシニカルな観察眼、毒気のあるユーモア。 電車内で読んでいましたが思わずぷっと吹き出してしまい、周りの目を気にする有様でした。 「父の詫び状」等の真面目路線(?)も読んでみたいです。

約2年前

C23297ff 4e40 44bc 90f8 aa7d870dfd7b47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf
夜と霧 新版

極限状態における人間の精神の脆さだけでなく、その逆の逞しさ、崇高さを垣間見ました。 「人は強制収容所に人間をぶちこんで全てを奪うことが出来るが、たったひとつ、与えられた環境でいかに振る舞うかという、人間としての最後の自由だけは奪えない」 いかなる環境・状態においても、自分がどのような精神的所在になるかについて自分で決断を下せるということを、肝に命じて生きていきたいです。

約2年前

Icon user placeholder56753dce 7323 417e af20 2db13fe1c1fb3bb135fa 3fa6 4bca 860f 1151c8225bdaIcon user placeholder760c3e9d 2898 4c03 8edf 52777bc136ecDb8e8619 41d4 40de a264 8ceb34493614A9a32416 732b 4ca3 9502 561a460f9958 153
詩のこころを読む

僕の財産になった一冊。この本によって、茨木のり子さんと吉野弘さんを知りました。これまで詩は、難解で脈略のない言葉を使っているというイメージが先行して、じっくり味わって読む事が少なかったのですが、「感動が無ければ詩ではない」という視点で読むと、自分なりに作者の意図が見えて来る気がします。

約1年前

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3eFe789b40 eba6 44e1 a6b8 90882761e35eIcon user placeholderIcon user placeholderEaf4a5f0 bc3b 4b28 b90f a039ca5c7ba8Icon user placeholderF5acdf0a 9d26 4489 be07 ea75c418152f 22
調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

不器用でも一流になれるという事を示してくれる本。 ・不器用であるがゆえに悟りきることもなく生命力を燃やし続けられる。 ・効率の悪いサイクルだからこそ楽しめて生き残れる。 斉須さんの人柄と謙虚さが滲み出た、含蓄のある言葉だと思った。

約2年前

F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad1130b0fe38f 579a 4952 bd4f 5d5737d9c1aeD256cec4 eee8 434e a8d5 bd388a139bc64f9f90e8 ffb2 4acb a00c 3fb81bb7bc5cDb368b33 063d 40bc 9c44 092a2c8028ba14ac1dd3 5a85 4954 8ca6 b1982809aeccB531c9bb 2ecf 4088 ae24 8931bb4201c5 21
3分間日記 成功と幸せを呼ぶ小さな習慣

簡単にまとめると、自己肯定感を高める最良のツールは日記である。夢や目標と共に日々の自分を振り返り、自分をもっと好きになって夢を実現する、といった内容。 著者の非常に前向きな姿勢に驚きましたが、そのくらい前向きじゃないと夢は実現できないのでしょう。 日々忙殺されがちな社会人にこそ、お勧めしたい一冊。

約2年前