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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

教育者です。 哲学、心理、教育

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コメントした本 ページ 2

人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書

指導だと自ずと上下になるけど、上司部下で双方向になるから9タイプをより理解できたように思う。社会に出るこれからの人や、すでに出ている人へのパラダイムシフトのところが一番グッときた。面白い社会にしていきたい。

1年前

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哲学的な何か、あと数学とか

一言で言って、アツい。 1600年代、天才フェルマーの遺した、未証明の問題「フェルマーの最終定理」という超難問を巡って、350年の間に世界中の天才数学者達がその命を賭けて解決しようと試みた壮大なドラマ。

約2年前

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史上最強の哲学入門

哲学っていうのは、実用性を上回る面白さと、人間の好奇心をくすぐる刺激があると思う。 どんな意思を持って生きるか、その答えは自分で決めるしかないのだなと感じた。

約2年前

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夜間飛行

空に挑み、命を掛けたものだけが目にすることができる、本当に美しい世界が雲の上にはあるらしい。 ぜひ一度見てみたい。 人と人との人間的な触れ合い=馴れ合い から一線を画する美徳と使命に突き動かされるリヴィエールの強さと、サン=テグジュペリの描く静謐な空の神秘と美しさが強烈なコントラストで話の輪郭を浮かび上がらせる。

約2年前

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外套・鼻

自分の鼻が勝手に出歩いて、それを追いかけ回すっていう不思議な話。 自分の鼻に対して「あの、失礼ですが...」と遠回しに敬語を使うところが笑えた。しかも論破される。 「あなたが何を言っているのか分かりません。人違いじゃないですか?」と、自分の鼻に言われる。 まぁでも鼻の方が高い位の格好をしていたらしいから仕方がない。 鼻は一種の自分の見栄と体裁を表していたように思える。男はそれに一喜一憂し、あらゆるエネルギーを注ぐ。 途中に出てくる新聞記者の「鼻の一つなくても別に生きていけましょう」に対して「恥ずかしくて外も歩けない!」という一連の会話が核心を突いてる。

約2年前

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自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND

生きるということは、選択をすることだ。 人は日々、与えられた時間をどう過ごすかを選択しなければいけない。 最初のうちは人に言われたことをやっていればいい。 けど、歳を重ねるにつれて、「君はなにがしたいの?」と聞かれるようになる。 その答えは自分しか知らず、他の人が与えられるものでもない。 「これがやりたいのかもしれない」「これ、楽しいんじゃないか?」 そういうアイデアを実行に移し、確信まで落とし込めば、答えは見えてくるのだろう。 この本のいいところは、その方法が具体的に書いてあること。 もっといいところは、そのやる気を引き出してくれるところだ。 こうして新しい考え方のツールを手に入れるたび、過去の人生の転機における心のダイナミクスが理解できるようになってくる。 同時に、未来に対して、僕は変わることができるだろうという希望を与えてくれる。 できるだけ早いうちに、中高生のうちから読んでもらいたい一冊。 僕は自分の生徒に、この本が読めて、かつその良さがわかるような土台を作ろうと思った。

約2年前

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いとみち 三の糸

相変わらず引き込まれてしまうキャラクター。新しい門出に、これまでの全てが返ってくる感じが、送り出す親のような気持ちになる。人の意思や思い出は、繋がっていく。

約2年前

怖くて眠れなくなる科学

いろんな理系裏話が読めて面白かった。よく考えたら地球にも寿命があるんだな〜と思うと不思議。途中で怖い怖いとちょっと煽りすぎで少し冷めた。

約2年前

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姫君

その人が大事であればあるほど、失う怖さもある。その時、関わりを拒絶するのか、不安を抱え切るのか、もう開き直るのか。 背負う重荷は人生のアンカーかも、と思う。

2年前

14歳からの哲学 考えるための教科書

誰もが人生の中で、折に触れて考え悩むことへの、ヒントであり、指針。

2年前

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愛着障害の克服 「愛着アプローチ」で、人は変われる

人にはそれぞれの愛着スタイルというものがあって、それが人間関係の問題を引き起こす。 自分がこれから関わっていくであろうあらゆる人の中に、そういう潜在的な問題が存在して、それは予防できる、もしくは治療できる可能性がある。人と関わっていく中で、『愛着』という視点が一つあることは、大きなアドバンテージになると感じた。

約2年前

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愛するということ

愛は技術であり、一時の感情や、対象や、自分が愛されるかどうかということは問題ではない。愛を育むには、まず人に与える喜びを知り、自分から愛することを始める必要がある。そして、そのために自分が精神的に自立している必要がある。自分の心の成熟と愛の深さは比例する。

約2年前

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星の王子さま

この本に "大切なことは目には見えない" という一節がある。 子どものときに触れて、「あ、この本読んだことある」と、2回目に手に取るときが、この本との本当の出会いだと強く感じた。

約2年前

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人間の土地

航空郵便パイロット時代のサン=テグジュペリのサハラ砂漠での遭難記。 星の王子さまの元となった実体験を語りながら、サン=テグジュペリの世界に対する哲学が語られている。 危機に陥ったときに人を突き動かすのは、その人の「責任感」だけで、自分個人の死の感覚はとても穏やかで抗う理由のないものらしい。 サハラ砂漠のど真ん中で墜落し、一面の砂の闇と満天の星空とのなかで、自分の命の心配よりもその美しさに見とれる。そして、自然と自分の小ささを感じ、死を受け入れようとする。 それでも、生きようと動く理由は、自分を待つ人たちがいるから。 自分を心配して悲しみに暮れる妻や友人を思い浮かべ、「ごめんよ、今助けにいくよ」とつぶやきながら灼熱の砂漠を歩き続ける。 そうなるのかぁ。と感心した。「責任」というものは自分に向けて持つ感情のように思っていたけど、どうやら逆みたいだ。

約2年前

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「10年後の自分」を考える技術

先の読めない「未来」というものに対して、複数のシナリオを用意してリスクヘッジを行うというシナリオプランニングの入門書。 前半は、シナリオプランニングを実践していく上で必要な心構えと、全体像の簡単なチュートリアルという感じ。後半は具体的にどのような手順でシナリオを組んでいくかという具体的な方法論。 先を読むためには、普段から物事の相関関係を意識して情報を取り入れていくという習慣が必要だ。その練習だけでもしばらく続けていく必要がある。本書の後半のシナリオプランニングのメソッドについては非常に盛りだくさんで、まとまった時間をとってシュミレーションしていく必要がある。複数のメソッドが出てくるので、自分の中でどういう目的で現状や未来を分析したり予測していくかということに合わせて、手法を選んでいかなければいけない。 世の中にはこういう頭の使い方の方法論があったのか!と目からウロコという感じ。

約2年前

ぼくは勉強ができない

人として出来上がるとは、こういうことだと思い切り提示された気がする。 主人公の時田秀美とは一回り、二回り差を感じる。人としてまだまだなんだなぁと思い知らされる。 人生において大事な要素が、粋な語りでまとめられている。人生の節目節目で何度も読みたい一冊。

約2年前

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隣の家の少女

虐待そのものではなく、虐待の傍観者視点ってのがキツい。読んだあと確実に胸糞悪くなる一方で、読むのをやめられない。感情移入して読むと気が狂いそう。

約2年前

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君と会えたから・・・

小説部も、成功哲学のとこも、ちょっと陳腐で興ざめだった。一方で、「自分無理だから〜」と口から出るのが癖になっている生徒のことを思い出した。

2年前

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ラビット病

相手の話を聴き、あり方を肯定し、自分の都合で変えようとしないことが、人を愛するとか、誰かと一緒にやっていくということなんだろう。甘々の中にロバートの天然ぶりが入って笑えるのが良い。

2年前

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TUGUMI

いつでも死を覚悟しつつ生きていくために、「潔さ」を最も大事にした美少女の話。

2年前

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