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うっき

はじめまして

はじめまして

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コメントした本

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

S N Sでアートなバレットジャーナルに目が止まりバレットジャーナルって何だろう?と思ったのがキッカケ。 調べると、自由な手帳術らしく興味が湧いた。 書籍という形で一度バレットジャーナルについて読んでみたくて、お勧めになっていたこの本を読んでみた。 S N Sで見たようなアートなものではないが、気軽に長く続けられるように工夫されている。そして、筆者が挙げるメリット、デメリットにとても共感できた。 実際の筆者のバレットジャーナルが多く載せられておりわかりやすい。何より、アートな装飾がほとんどない分、忙しくても絵が苦手でも気軽に始めて続けられそう!と思える。また、生活の全般をこの一冊に集約することができて、時間管理が下手でやりたいことができないという悩みを持つ私の手助けになりそうと思えた。 ひとまずこの本をテキストに、バレットジャーナルをさっそく始めてみたくなった。 巻末に他の方のバレットジャーナルの写真がたくさん載っていてこちらは少しアートな印象で、アートな要素を取り入れてみたい方にも参考になるのではないだろうか。

4か月前

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試着室で思い出したら本気の恋だと思う

試着室って、個室で閉ざされた空間だから、一瞬、目の前の現実から離れて、つい思索に耽ってしまうことが多々ある。 特に、新しい服に着替えて鏡に映しながら店員さんの声かけを待っている時なんか…。 その日あったことや気になること、潜在意識で気にしていたことがフラッシュバックのようにふっと思い出される。 でもそういう時って確かに、似合っているのだけれど今の自分にそぐわない服を身につけた時なのだ…。 目の前の鏡に映る自分に、夢中になれない。その違和感が、真実に気づかせようとして、ほんとうに大事なことを思い起こさせるのかもしれない。 主人公の場合、それが恋愛だった。 試着室で自分と向き合う。 服を着るということは、今の自分を表現するということ。この服では本当の自分を表現できていない、そう感じて、心の底にある自分の気持ちに気付いていく。 「お客さま、こちらの服も試してみませんか」 そうやって店員に差し出された服に着替えて、本当の自分の気持ちに気づく。 新しい服はしっくり自分に馴染み、自分の気持ちを表現してくれている。 自分らしい自分が鏡の前にいる。 そうやって意識は心の中から自分の姿へと外に向いていく。 テーマは恋愛なのだけど、読後、恋愛関係だけでなくとも、なんだか勇気が湧いて前向きになれるのは多分、本当の自分に気づくことができたという根本にあるテーマのせいなのだろう。 恋愛している人にもそうでない人にも読んでもらいたい。

9か月前

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いつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える

目指すはお手本とかのない自分らしいコーディネートなのだけど…40代ファッション難民…何をどう着たらいいのかそもそもイロハがわからない、まずはファッションの基本から学んでみようかと、口コミでよかったこの本を読んでみました。 今は肌の色で自分に似合う色、骨格診断なども流行っているかと思うので、実際にこのまま取り入れて自分らしく、似合うとは思わないのだけれど、ウエストジャストで着るとか、手首足首を見せると垢抜けるとか、服はシンプルで鞄や靴、アクセサリーでアクセントをつけるなどの基本のメソッドとして充分に学ぶことが多く取り入れられるかなと思いました。 ここから、自分らしい味付けや、自分に似合う色、形を他で学んで取り入れていけたらいいな。 やっぱり今日は私おしゃれだな!と思って外に出かけて、他人からもそうやって注目されるのとされないのでは気持ち自身が違うので♬ 自分がハッピーに成長していけるおしゃれをこれからしていきたいです。

9か月前

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エル・デコ 2017年 06月号

とても素敵だったけど、実践するには凡人の私には少し遠いかなぁ…。

10か月前

なくなりそうな世界のことば

ことばは人の生き様だ それを感じさせてくれる 文化や風土が違えば、価値観も感覚も異なる のんびりしていたり、自然に敏感だったり 暗闇の中で手探りで感じる感覚だったり 今の便利な日本では感じられない感覚にたくさん出会えることばの数々に刺激を受ける 手元に置いて何度も何度も読み返したいと思った一冊

10か月前

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はじめての小さな庭のつくり方

中でも奥行き20㎝に花壇を作る!このテーマがとても参考になった。 小さな庭のデザインブックは他にもいくつか読んだけれど、小さいの基準があっておらず、私にとってはこれは大きな庭ではないのか…と参考にならないことが多かったのだけど、こちらの本は私の基準にピッタリ。 自宅で試したい、取り入れられるテーマが多くて手元においてバイブルにしたい。 デザインセンスもずば抜けて素敵という感じではないけれど、ナチュラルで明るい雰囲気とのびのびと育っている様子から、その植物が持つ特性にあった植え方をしている感じを受けて好感が持てた。 現実にあった実用的な庭のデザインブック。

7か月前

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フランスの伝統色

色の名前の付け方って興味深いなぁ!と思いました。 率直にそのまま色につながる、植物や果実、染料、自然や人工物の色、そんなものしか私には思いつかないけれど、歴史的な人物が愛した色だったり、その人物とは直接な関係がなくとも活躍していた時代に流行った色だったり、そういうことが色名になっている。 色は歴史そのものなのだなぁと色を見る視点を新たに得ました。 そういう意味でこの書の解説はこの色名がいつ初見されたかという年代まで示されていて、そこから歴史年表を作ってみると面白そうだなぁと想像(妄想)が膨らみ、まるで小説でも読んでいるかのように読み進めてしまいました。 当初はフランスの少し灰味がかった、柔らかな色彩に興味があって手に取ったのですが、読んでみたらこんな別の視点の興味が芽生え、私にとっては収穫の多い本です。 巻末に四季の配色も載っていて、これがまた絶妙な現代の日本人には持ち合わせない感覚で素敵…。 部屋のインテリアやファッションなどに取り入れてみたいです。

9か月前

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バラの仕立てから草花選びまでよくわかる 美しいバラの庭づくり

素敵な写真と分かりやすい解説!手元に置くマニュアルとしてとりあえずすぐに入手したい。

10か月前

『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

全編に渡って撮られた写真(角野さんのくらしの一部)はとっても色彩が明るくて、爽やかです。 印象に残ったのは、頑なに同じ形のワンピースを(だけど柄は派手で明るくて違うものを着ていると感じさせる)着ていらっしゃるところ。 そして料理は簡単にシンプルに美味しく! ほんとに切っただけ、茹でただけなものばかりなのに、なんだか豊かに感じてしまうのは何故なのだろう。 仕事場を自分仕様にしたくて一面に絵を描いてみたり、またその絵がなんとも元気の出るポップな絵や色使いであったり。自由に楽しく暮らしていらっしゃるんだなということがどこを読んでも伝わってきます。 そんなところが、魔女キキの素直なひたむきさとイメージが重なって、そしてシンプルにいいな!と思いました。 自分に取り入れられるところとそうでないところとあるけれど、そういう実用性とは違う次元にいて、読んで、見て、感じて、なんだか心明るく軽くなったなぁ〜♪と思った一冊です。

10か月前

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色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし

思っていたのと少し違っていました。 翻訳だからか、言葉が素直に心に入ってこない。 理屈ぽいのか、いや理論的で科学的ならばそれはそれで興味深いのだけれど。 多分、言葉の小さな選択の一つ一つが私の感覚にそぐわない違和感なのかな。 ざわざわと…んー、確かにそうなのだけれど、あまり面白くないな…と小さな反発の繰り返しで、さっと斜め読みして閉じてそれっきりとなってしまいました…。 また時間を置いて読んでみたら別の感想が得られるかしら。

11か月前

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