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新刊チェックもかねて

新刊チェックもかねて

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コメントした本

ダーク・マター

アンディウィアー絶賛との帯文 さらには序文の “選ばなかった道を行っていれば どんな人生が待っていたのだろうと考える すべての人に” これに惹かれて購入。 「あの時あぁしてたら」に対して SF小説ならではの科学的考察とエンタメ性を両立して書かれている。 それでいて同時に人をその人たらしめるものは何なのかの回答まで至るという奥深い作品でもある。 すでに映画化の動きがあるそうなので楽しみ。

9か月前

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春と盆暗

不発なんだけど抜けがいい。 不思議なんだけど共感し得る。 こういうことを期待してもいいじゃん

約1年前

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パンの漫画2 さすらいのクロックムッシュ氏編

堀さんはとにかくキャラ造形、線のタッチが最高。 1の乱雑さや小ネタ感も秀逸だが、 2は相変わらずのガロ感ありつつ、1つのキャラに委ねてパンやパン屋エトセトラを語る様の練度が高く面白い。 マガジンハウス的欲求も満たされる。

約1年前

映画原作派のためのアダプテーション入門 :フィッツジェラルドからピンチョンまで

映画原作派のためとあるが 「原作」を考えるにあたって そもそも映画化されて初めて1つの小説が原作になる という最初の定義づけに納得させられる アダプテーションを翻案という作業にとどまらず 適応化として考えていくことで クリエイティブ全般に通ずるものの考え方を提示する 著者がピンチョン研究をされてる方だからこそ インヒアレント・ヴァイスのアダプテーション考察が興味深い

10か月前

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ヘンシン 1

小さい頃に読んだ海外の絵本などを喚起させつつも、大人のビターさも漂わせる物語が詰まっている。

約1年前

スローモーションをもう一度 4

トキメキをものすごく正当に表現してる作品。 何かを好きであることの呪い性がこの4巻は特に強い。 新キャラの造形が素晴らしい。

約1年前