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ぬぬに

非ワカモノです

非ワカモノです。妻とネコ三匹とで練馬で暮らしています。主な取り扱いジャンルは、歴史、地理、アート、旅行、クラシック音楽他。元々はヘビーなミステリ読みでしたが、最近はすっかり小説の類が読めなくなりました。。(@nununi)

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コメントした本

「好き」を「お金」に変える心理学

この人の本は手慣れているというか、わきまえているというか、ラインマーカーが多用され、要点もまとめてあるのでわかりやすい。 手っ取り早く結論知りたい方には良いかと。 以下、備忘録を兼ねたメモ。 1)本当に好きなことをみつける 2)好きなことを継続して習熟度をあげる 3)好きなことを収入に結び付ける努力 4)好きなことで得たお金を再投資 マネタイズするには? 1)好きなもので稼ぎたい!ということを周りに宣言する 2)ギブ&ギブ 返報性の法則 貢献する つながりを増やす 広げる 3)弱いつながりを広げていく 自分を知ってもらう 相手を覚える 4)チャンスは直感でつかむ 好きなことで稼いだお金の再投資ルール 1)物より経験を買う 2)買うなら価値につながるもの、経験を買うべき 3)本に使う 4)自分より他人に使う 5)任せられるチームのために使う 6)手間を減らす、時間を減らすために使う 7)組み合わせに使う。好きなこと×誰もやってないこと ←希少価値 といった具合で、好きなことで稼いで、再投資、繋がりを広げてさらに稼いで再投資と、無限ループを回していくやり方の紹介なのでした。 前提として「好きなこと」が稼げるネタであることが大事なのだけど、これ別に稼げなくても、好きなことで人と人との繋がりや、楽しい趣味生活を広げていくのに、十分使えそうな発想法だと思いました。

4日前

さよならガールフレンド

地方の小さな街で暮らす女子高生と、頼まれれば誰とでも寝てしまう「ビッチ」先輩との奇妙な友情を描いた物語。 閉塞感のある日常から抜け出して、此処ではない何処かに行ける者と、残される者のお話。去る者の残酷さと罪悪感、残る者の諦観が生々しくて、ざらりとした砂を噛んだような読後感が魅力。

15日前

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アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編

アイデアは既存の要素の新しい組み合わせである と、言われるものの、既存の要素を使える形に料理出来るようになるまでには、それなりの考え方の訓練が必要。 というわけで、発想法の基礎トレーニング集的なエッセンスが詰め込まれているのが本書。こちらは基礎編らしいので、もう少し整理が出来たら、その先にも進んでみるつもり。

28日前

秘境駅

秘境駅とは、鉄道以外での到達が困難であり、周囲に民家や観光スポットの類も存在しない、何故に存在しているのかが不思議になる駅のことを指す。 鉄道でしかたどり着けない。クルマや徒歩ではたどり着けないなんて、、そんな駅あるのかよ!と思う方もいるかもしれないが、コレが意外に存在するのである。 筆者の一人、牛山隆信さんは全国全ての秘境駅を訪れ独自のランキングを公開している。この世界のパイオニアのような人で、数々の著作を持ち、映像メディアにも進出している。 本作は秘境駅の写真集の体裁をとっており、文字情報は控えめ。枯淡の味わいを醸す秘境駅の美しさを余すところなく表現している。 秘境駅のほとんどは、最初から秘境であったわけではなく、時代の変遷と共に世間の流れから隔絶され、次第に過疎化し、孤立していったものが多い。 時の流れに取り残されたこれらの駅は、近年「秘境駅」として脚光を浴びるようになってきているが、訪問時、最低限の敬意は忘れないようにしておきたいところ。

約1か月前

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集中力はいらない

本書を自己啓発書と思って読む人は少ないとは思うけど、森センセって1日1時間しか仕事しないんですよ、それであの著作量!なんでそんなことが出来るのか気になるではないですか。 我々凡人に森センセの真似は出来ないにしても、欠片程度でもなにか普遍的な「なにか」が得られないかと思って読んで見た次第。 とかく重要視されがちな集中力だけど、それは絶対的な善では無い。気ままに分散する思考こそが、人間だけに可能な新しい発想の原動力となるというのが、本書の趣旨。 集中出来ないのが人間の本質。森センセですら本当に集中して書けるのは10分程度何だとか。集中モードに入るときは、決まった音楽を聴いてからおもむろに書き始めるのだとか、森センセですら、一種の習慣化はやってるんだな。この点は少し安心した。 時間は決めない、やる気はコントロールしない。リラックスを意識的に取り入れる。始めることがいちばん難しい。まずは何にしても始めてしまう事が大事なのかな。凡人としては結局のところそこが大切な気がしてきた。

約1か月前

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健康格差 あなたの寿命は社会が決める

健康管理は自己責任と思われがち。しかし家庭環境や、地域差、所得や就労環境がもたらす健康への影響は近年増大する一方になっている。格差社会がもたらす「寿命の格差」に切り込んだのが本書。 所得によって享受出来る医療レベルに差が出てくるなんて事は、昔からの当たり前の事と思っていたけれど、考えていた以上にその格差は広がっているしい。 最低限の医療ケア、健康を極度に害さない環境は誰にでも与えられていて然るべき権利。格差を放置したツケは、やがて社会医療費の爆騰という形で全ての人間に返ってくる。 本書で示された、英国や足立区の改善事例はまだまだ一部に過ぎないのだろうけど、これからの超高齢化社会を、見据えると健康格差への対策はもはや待った無しの所まで来ているのだろうなと感じた。

約2か月前

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物流は世界史をどう変えたのか

フェニキア人、ローマ帝国、漢、ハンザ同盟、オランダ、東インド会社、大英帝国、そしてアメリカ。覇権国家の陰にはそれを支えた物流システムがあった。世界史の中の物流の歴史を概観していく一冊。 覇権を取った側の話よりも、それに敗れ去った勢力の話の方が面白かった。 永楽帝没後の明が選択した「海禁」政策が、その後の中国の対外発展、文化吸収の芽を摘み、西欧の列強に以後、数百年屈する事になるキッカケとなったと云う部分は、特に興味深く読めたかな。

2か月前

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翔けゆく風

ようやく新刊。2017年は一冊しか出なくて書き手を2人に増やした割にはなんだかなーと思ってましたが、筆者の1人宵野ゆめさんが健康上の理由でダウン、当面は五代ゆうさん1人で書かれるとのこと。あらまあ、なんということ。。 よって本来宵野さんが書いていたヤガパートに、五代パートのヴァレリウスパートが混ざるような形になって、お話的にはあんまり進展しない形に。 とはいえ、まさかのあのお方再登場が懐かしい。清楚な深窓の美姫として登場しながら、最後は淫語連発の狂気キャラにまで魔改造されてしまった人なので、なかなか完全な更生は難しいのだけど可哀想。グラ爺とか関わってそう気配ですね。

3か月前

へうげもの(25)

遂に完結。 千利休の高弟であり、利休死後の茶道界を取り仕切った古田織部こと、古田重然の生涯を描いた作品。 信長、秀吉、家康と続く三英傑の時代を描いたマンガは数あれど、この作品ほど文化の側面に拘って書かれたものは無いだろう。 数々の史実を豪快に捻じ曲げて来た本作だが(笑)、主人公の最期がどうなったのかは、本作を読んで確認して頂きたいところ。 ふつうの戦国ものではなかなかお目にかかれない、面々が登場し、日本美術好きには堪らない作品となっていた。数寄の世界に魂を奪われた人々の悲喜こもごもを最後まで描き切った感がある。 個人的には大河ドラマ初のマンガ原作作品となって欲しいところ。

4か月前

東京の地霊

江戸幕府誕生時に鬼門除けとして設計された上野は、幕末に彰義隊最後の地となり、明治政府にとっても特別な場所となった。 大久保利通暗殺の地に作られた、紀尾井町司法研修所のその後。 昭和天皇の皇后の実家である、広尾の久邇宮邸が、後に聖心大学となり、今上天皇の妃となる学びの場となった話などなど……。 本書で示す「地霊(ゲニウス・ロキ)」とは、その土地にかつて起きた神秘的、悲劇的な事情により、感性的な影響が残り、いつしかその場所そのものが、独自の精神を持つに至ったものとされている。 数奇な運命を辿った土地には、人々の想いが残り、その後の歴史に影響を与えていく。無論「そうでない例」も枚挙に暇はないのだろうが、いつまで経っても処分できない土地、悲劇的な事ばかり起きる因縁の地は確かにある。 無念の想いが籠る土地、いわくつきの場所には、誰しもが近付きたくない、関わりたくないと思うものだろう。遺された人々の怖れ、尊重の想い、鎮魂の念がこうした土地を作っていくのではないか。個人的にはそのように感じた。

5か月前

我らコンタクティ

この場所で生きていくという事。 もう若いとも言えない年になろうとして居て、 楽しくもない仕事、変わらない毎日、 此処ではない何処かに行けなかった側のお話。

10日前

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古今東西 風俗散歩 歩いて知る日本の大衆文化史

江戸期から続く遊廓跡、戦後に栄えた歓楽街、後にソープランドに名前を変えるトルコ風呂、ラブホテル街……。日本各地の風俗街を訪れた筆者の目線で綴る、大衆文化の変遷。 終章でふれている、時代の変化に伴う風俗空間の変遷、かつて性風俗に関するハレ(非日常)とケ(日常)は分離されて居たけれど、ネットの発展で、ハレの空間が日常にまで入り込むようになり、様々な問題を起こすようになったという指摘は面白い。 白ポストみたいな回収装置が登場するのも、この文脈から読み解くことが出来るわけだ。 筆者は同名タイトルのブログも運営しており、書籍では収録しきれなかった、非常にたくさんの風俗街のレポートが挙げられているので、是非見るべし!

16日前

東京スリバチ地形入門

東京は平らに見えて意外に凸凹している。 窪地地形を愛でる人々のスリバチ愛に満ちた入門書。今すぐ荒木町に行きたくなる〜。 スリバチ学会会長の皆川典久さん、副会長の石川初さん、無類の階段マニアで知られる松本泰生さん、暗渠ハンターの高山英男さん、吉村生さん、工場萌えの大山顕さんと、この世界の有名人てんこ盛りの豪華執筆陣で、地形マニア、都市徘徊者には堪らない一冊ですね。 スリバチ地形の成立は、長い歳月をかけた自然による地形の変化だけでなく、大名庭園が作り出した巨大池の跡地であったり、陸軍の射撃場であったりと、様々なケースが存在していて興味が尽きない。 スリバチ界は、地理にも歴史にもアプローチが可能で、暗渠や階段マニアとも相性が良い。マイナージャンルを志向している身としては、仲間が多くてなんだか羨ましいぞ。

約1か月前

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「願いごと手帖」のつくり方 書くだけで運と幸せが集まる

小さなこと、カンタンに出来そうなことから、大きなこと、難易度の高い願望まで、とにかく手帖に書き出して見ましょう。そのうちの小さな願望はいくつかは叶う。小さな成功体験を積み重ねて、運気を上げてポジティブに生きていきましょう。大きな願い事もいつの間にか叶ってるかも?的なコンセプトのライフハック本。 導入するハードルが低いし、これくらいなら、まあギリギリありかな。 全く異なるジャンルの話だけど、筋トレというのはただ漫然と取り組むよりも、今どの部位の筋肉を鍛えているのかを認識しながらトレーニングした方が格段と効果が上がるのだとか。 その意味では、自分の願望を目に見える形で残しておくことは、意味がある事なのかもしれないね。

約1か月前

AKB49~恋愛禁止条例~(29)

全巻読了。 片思いの少女の「AKBに入りたい!」という夢を応援するために、女装してオーディションに参加した主人公(♂)が、まかり間違って自分も採用されてしまい、性別を偽ったまま仕方なくアイドル活動をしていくうちに、まんまとハマり、ガチのアイドルを本気で目指していく熱血スポ根成り上がり物語。 そんなのバレないわけないじゃんというツッコミはスルーするとして、実在アイドルの人気に便乗した残念マンガかと思ったら全然違っててガチの名作だった。29巻も出てるだけはある。AKB好きならなおさら、知らなくても全く問題なく楽しめる内容かと思います。 改めてこの作品を読んでみると、AKB商法の仕組みの出来の良さに震撼させられる。システムとしてのAKB商法は無味乾燥とした現実に緊張感をもたらし、物語性を可視化、さらに受け手の感情移入の度合いまで高めてくれる最高の仕組みなんですね。 この話の凄いところは搾取される側のオタの皆さんを シッカリ描いているばかりか、その情熱を全身全霊を持って肯定してるところ。全編を通しての、最大の泣かせキャラが奥平先生だというのはものすごいコトですよ!

約2か月前

誰がアパレルを殺すのか

前半は絶望アパレル業界といった態で、古い慣習、過去の成功体験に溺れ、負のスパイラルから抜け出せない旧勢力を描く。 後半では新勢力として、アパレル業界の外からの変革の波と、内からの改革の波を取り扱う。 タイトル程のインパクトはない印象で、特に後半はごくごく一部の成功例を、持ち上げすぎなのではないかと感じた。

2か月前

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観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い

タイトルとなっている「観応の擾乱(かんのうのじょうらん)」は室町幕府初期の内戦で、将軍尊氏と弟の直義の対立を軸とした一連の争いを指す。 世の中的にはマイナーな戦いなのかもしれないけど、一番好きな大河ドラマが1991年の「太平記」だったりする自分としてはものすごく楽しく読めた一冊。 人望厚く、戦闘能力も抜群ながら、政治的な積極性を欠き、有能な弟に政務を全投げして来た尊氏が、乱に至ってその真価を発揮し始めるあたりが堪らないところ。この兄弟、やはり戦いたくは無かったんだと思う。 「応仁の乱」も売れたことだし、室町時代は面白いエピソードがたくさんある。もっともっと知られて欲しい。

3か月前

「言葉にできる」は武器になる。

価値のあるコトバの紡ぎ方ノウハウ。 アタマの中で思っていることを、いざ人に話そうとするとまったく話せない、伝わらない。 きちんと言葉に出来ない、想いを届けることが出来ないのには理由があることを教えてくれる一冊。 平易な言葉で丁寧に説明されているので、わかりやすい。ただ、出来れば具体的な実践例が欲しかったところ。

3か月前

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来世は他人がいい(1)

「春の呪い」の小西明日翔に最新刊。 東と西、国内屈指の暴力団のひとり息子と、ひとり娘が見合いをさせられた挙句に、お試し同棲させられるお話。 終始ギャグタッチの展開で、「春の呪い」で見せられた緊迫感溢れる展開は今のところ出てこない。 ただ、常識人に見えた男の異常性が次第に明らかになって行く中で、ようやく垣間見えてきたヒロインのキャラクターも、相当にオカシくてヤバイ(笑) この先どっちに話が転がって行くのかかわからないけど、楽しく読ませてもらえそうな一作。

4か月前

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底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路

「パラサイトシングル」「格差社会」といったコトバを発明して来た山田センセの最新世の中煽り本。怖いですね、酷いですね、こんな辛い目に遭ってる人がたくさん居るんですよ。あなたもそうなるかもしれませんよ!みたいなノリが最初から最後まで続く。 悲惨な話ばかりで、たいした解決策も示されておらず、読後感はドンヨリなんだけど、悔しいけどそれでも読んじゃうんだよねえ。中流層への不安を煽りつつ、世の中には下には下が居るんですよと示す。なんともやるせない、ザラりとした昏い安心感が最後に残る。

5か月前