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ぬぬに

非ワカモノです

非ワカモノです。妻とネコ一匹とで練馬で暮らしています。主な取り扱いジャンルは、歴史、地理、アート、旅行、クラシック音楽他。小説読めない病から回復中。本感想Blogはじめました。Standに書いたやつより、もう少し詳しく書いてます。 https://www.nununi.site/

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コメントした本 ページ 2

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

昨年この本が売れに売れた。 おかげで、新書のスタイルに「○○の年表」というカテゴリが増えてしまったのでは?というくらい、似たような構成の本がわらわらと出てくるようになった。 でも、それくらいの影響力があった一冊。 ヤッパリ年表形式が、わかりやすいのだ。 未来と言っても、自分がまだ生きていそうな程度の、少しだけ先の未来なのである。そりゃ、気になるよね。 少子化だ、高齢化だ、空き家が増える、インフラ整備が追いつかなくなると、言ってはみても、具体的にいつ?どうなるの?というところにフォーカスして、説明されると、とても腑に落ちる。

2か月前

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ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。 そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。 佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。 実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

2か月前

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ドリフターズ(6)

一年半ぶりに新刊出たー。アニメの二期をやるにはあと何巻原作ストックが必要なのだろうか? 異世界転生モノを歴史上の有名人物で! それも洋の東西を問わず、歴史年代もごちゃ混ぜにして複数人数呼びまくってみましたというのが本作。 元の世界で培った能力を、ファンタジー設定の新世界に換骨奪胎して役立ててるあたりが面白い。 本巻の見所は、異世界でふたたび、合間見えた信長と光秀。互いの能力を知り尽くした両者の戦いが燃えるのであった。

2か月前

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また君と出会う未来のために

昨年刊行されて、なかなかいいじゃん!と話題になった、「どこよりも遠い場所にいる君へ」の続編が登場。 今回も、メチャ泣けるボーイミーツガール作品に仕上がってる。 物語の展開があまりに、純愛過ぎて、心の汚れたオッサンにはややもすると眩しすぎるお話であるけれども、良いものは良いとキチンと評価しなくてはなりません。 主人公の抱える心の闇が、さまざまな人々との触れ合いを通して、浄化されていくあたりの展開が実に上手い。 前作のメインキャラクターも、脇役ながらちゃんと登場するので、ご安心を。

3か月前

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花嫁人形

昭和のリリカルサスペンス。佐々木丸美、孤児シリーズの三作目。 ヤベー、読み始めたら止まんない系のノンストップ小説ですわ。続きが気になってやめられない面白さ。 本岡家に四人姉妹のほかにもう1人、忘れ去られた娘がいる。孤児として引き取られた昭菜ちゃんである。 暴力を振るわれたり、過酷な労働を強いられる事は無かったものの、本岡家の人々が昭菜に対して示したのは徹底的な「無関心」だった。 食卓に呼ばれない、一人だけプレゼントがない、極め付けは学校教育を受けさせないこと。 ネグレクト極まれりの中で、字も満足にかけず、自己肯定感低く生きていくヒロイン像が、これまでのシリーズとは違った辛さで居たたまれなくなる。 東京創元社版の表紙絵が、白い服を着たヒロインと、黒い服を着た本岡家の四姉妹の対比になっていて、いい感じ。昭菜の靴下がグレーなのは意図的だよねー。 長きに渡る無関心の報いが、幸福な家族を崩壊に導いていくさまが、快感といえば快感。しかしながら、本シリーズに共通するヒロインの性格の悪さは、この作品がいちばんエグいかも。

3か月前

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雪の断章

1975年作品。佐々木丸美のデビュー作。一連の「孤児」シリーズの最初の作品でもある。間違って「忘れな草」から読んでしまったので、思いっきりネタバレをくらってしまった。刊行順に読みましょう。 デビュー作だけあって、後の作品に比べるとリリカル度が控えめで、リーダビリティも高い。ファースト佐々木作品として読むにはうってつけの一冊と言えるかな。 ヒロインの飛鳥は孤児として育ち、働き手として引き取られた先では虐待を受け、幸運にも出会った青年に引き取られ二人で暮らすことになる。10歳の年齢差の男女が、一つ屋根の下で暮らす。疑似的な親子関係が枷となって互いへの思慕をかたちにできずにいる二人。昭和のメロドラマ的な趣きがある。 ツッコミどころはたくさんあるんだけど、読み始めたら、止まらない、ぐいぐい読ませる筆力がとにかく魅力の一作。

3か月前

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多動力

最初に活字で読んだ時は反感しか無かったが、 ナレーターが本文を読み上げてくれる、オーディブル版というのがあって、こちらで聞いてみたらすんなりココロに入ってきた(笑) ホリエモンバイアス凄い。 本人キャラへの好悪は、とりあえず置いておいて、客観的な視点で読むことが大切。

3か月前

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鋼の錬金術師全27巻 完結セット

周到に張り巡らした伏線の数々を綺麗に回収して完結した名作。ラストの大団円感は痺れる。 年取ってから改めて読んだら、ホーエンハイムにメチャ感情移入してた。影の主役は彼だと思う。

3か月前

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グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行

2018年刊行。Amazon Publishingから出ているので、現時点では電子書籍のみで出されている作品かと思われる。これからはプロの作家でもこういうのが増えていくのかな。50ページほどの短編作品。 遠いところから飛来するなにかを迎える体験。 現代航空機のスピード感では、ちょっと速すぎる気がして、飛行船とか、複葉機とかみたいなレトロなスピード感だとより心象に会う感じ。 ARでつながる時層空間の、拡散して、集中して収斂していくイメージの懐かしさ。つながる記憶と、広がる多層世界の万能感が、なんだかいい感じのお話なのでした。

4か月前

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あなたのアクセスはいつも誰かに見られている

一度見た広告がサイトをまたいでも付いて来ること、アマゾンのオススメ商品リストが異常に的確な理由、Facebookでビックリするほど自分の嗜好にあった広告が表示されるのは何故なのか? 筆者は、リクルート、アマゾン、サイバーエージェントなど、名だたるIT企業を渡り歩いた行動分析の専門家で、最新のネット事情についてわかりやすく説明してくれている。 基本的に業界側の人なので、行動分析のメリットを説くものの、そのリスクについてはあまり言及しない。僕はこんな仕事をしてきましたよー的な、名刺がわりの一冊という雰囲気かな。

4か月前

崖の館

1977年作品。デビュー作の『雪の断章』の次に書かれたのが本作。 この作品で、作者ははじめての本格的なミステリ作品に挑戦している。前作がリリカルサスペンスなら、今回はリリカルミステリーというところだろうか。 不可解な死を遂げた美しい従兄弟、千波。それは事故なのか、他殺なのか?彼女の死から二年後、館に集まった6人の従兄弟たちが、その真相を探ろうとする中で新しい事件が起こる。 不在の在という手法がある。その人物はもはや存在しない(あるいは登場しない)のだが、周囲の人間たちにその人柄、行動、足跡を語らせることで、本人を描かずして、その存在を際立たせるのだ。 既に死んでいる千波の存在感が大きく、事件の謎を解くことで、千波の人物像がより鮮明になってくる。犯人の動機がかなり特殊なものであるだけに、この構成が、見事に成功している。 とはいえ、この作者独自の過剰に詩的な筆致は健在なので、読み手を選ぶ作品であるのは確か。 荒涼とした北の大地で繰り広げられる惨劇の顛末を、幻想的な雰囲気の中に閉じ込めるには、最適の文体ではあったかと思うけど。

2か月前

くらべる世界

東日本と西日本、昭和と平成、安いものと高いもの、いろいろなモノを比べてきたこのシリーズも四作目に突入。遂に日本を飛び出して、今回は世界編である。 日本の雪だるまは雪玉二つだが、欧米のそれは三つ。出す手が4種類あるフランスのジャンケン、サクサク砕けるアメリカのショートケーキ、横に弾くロシアの算盤などなど、流石に世界レベルにまで対象を広げると、違いの振れ幅も大きくなりインパクトは抜群だ。 最新作の「くらべる日本 東西南北」も出ているみたいなので、続けて読んでみる予定。

2か月前

風花の里

佐々木丸美の「孤児」シリーズ最終巻。というか、、番外編かな。完結!という感じは全くなくて、ますます謎が深まった感じ。 めぐりくる縁の楔の物語。これまで登場してきたキャラクターがわんさか出てきて、過去作の読者的には嬉しい一冊かな。 幼くして両親を失ったヒロインが、運命に翻弄されながら、幸せを掴むまでのお話。というのは、このシリーズ共通の要素だけど、今回のヒロインはあんまり苦労してないというか、護られた世界に籠もりがちで、野性味に欠けている。 過去作のヒロイン飛鳥、葵、昭菜に比べると、異質なキャラクターという印象が強い。 陰の主役はネコの「とら」で、あることは間違いないかな(笑 表紙絵がネコだけなのは正解。しかし雪国のネコは大変そうだ。。。 「孤児」シリーズを読了したので、次は佐々木丸美の最高傑作「館」シリーズに行きます!

2か月前

秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本

昭和30年代の日本の光景を切り取った貴重なカラー写真集。その数400枚。 この時代の写真といえば、ほぼモノクロ写真であっただけに、カラー写真の表現力、再現力の凄さを感じさせてくれる一冊。 モノクロ写真であれば、もはや現代とは隔絶された歴史上の風景。なんて見え方をしてしまうのだけど、カラーで見ると現代と地続きの、繋がった世界なのだなと思えてくるから不思議。

3か月前

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日本の大問題 残酷な日本の未来を変える22の方法

政治、経済・福祉、外交、メディア、治安、教育、 現在の日本における諸問題をまとめ、その論点を整備しつつ、著者なりの見解を述べた一冊。 出来るだけデータを用意して、著者なりの対案も含めて提示してれている。現状認識の書としては、なかなか良いかと。

3か月前

忘れな草

個人的に昭和のリリカル文体の女王だと思っている佐々木丸美。主な活躍年代が1980年代で、その後も50代半ばで早逝してしまったので、90年代の終わり頃には既に幻の作家扱いだった。 しかしながら、復刊ドットコムでのリバイバル刊行や、東京創元社での主要作品再刊行があって、往年の名作が手軽に読めるようになってきた。ありがたいね。 本作は「孤児」シリーズと呼ばれる作品群の一つで、運命に翻弄される三人の少女たちの物語を綴ったもの。 全編を通して過剰なまでに詩的な文体が徹頭徹尾続くので、ダメな方には全く受け付けないと思う。 わたしもかつて二十代で読んだ時は、その濃厚なリリカルさ加減に辟易したものだったけど、オッサンになって再読してみるとコレが意外にイケル! ようやく佐々木丸美を、ワクワクしながら読めるようになったかと思うと、歳を取るのも悪く無い。 互いに孤児で、虐待されて育った激情家のヒロインと、対をなす可憐で美しいライバルの少女。憎み合いながらも、不思議な友情で結ばれた二人の運命が、最後に行き着くところが、、凄絶なまで美しく描き出されていて泣ける。 とりあえずは孤児シリーズを全部読んでしまおうかな。ホントに佐々木丸美は、もっと読まれるべき作家だと思うよ。

3か月前

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ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

炎上芸人として名高い田端さんの本。 本人キャラの過激さに隠れがちだが、 ・その仕事、お客さまのためになっているの? ・自分の名を上げていく努力 ・会社は利用してナンボ ・カネは使ってナンボ、体験しよう ・フォロワー1,000人超えてないと終わってる ・まっとうな人であれ ・カネのためだけに働くな と、わりと言ってることはまとも。 オッサン読者にも配慮して、 なにごとも、始めるのに遅すぎることは無いよ、 なんて言ってくれて、ちょっぴり好印象だったり(単純なわたしw まずは、フォロワー1,000人めざしてがんばろう←そこからか

3か月前

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斎宮―伊勢斎王たちの生きた古代史

古代、伊勢に送られた天皇家の未婚の皇女を斎王と呼ぶ。この斎王が暮らした場所が斎宮だ。斎王は天皇の代が替わるまでは帰京を許されない。 歴史上存在が確認出来る斎王は60人を超える。名目の上ではもちろんこの上なく名誉な役割だが、人身御供の側面は否めない。本書では歴代斎王の中から、特にキャラのたった7人のプリンセスを紹介しつつ、斎宮をめぐる悲喜こもごもを概説していく。 筆者の「斎王大好き」感が全編を貫いており、中公新書にしては、ライトな仕上がりで、予想以上に楽しめた。あとがきをよむと氷室冴子ファンの方みたいで、ああ、成る程と納得した次第。

3か月前

どこよりも遠い場所にいる君へ

離島の学園に逃げるようにやってきた、秘密を抱えた主人公。神隠しの伝説が残る入り江で、忽然と現れた謎の少女。なんかもう、絵に描いたような正統派のボーイミーツガール作品。 おじさんだから、もうこんなベタな話に感動しねえぜ、とか思って読んでたら最後には、メチャ泣かされてた。ド直球で最後まで投げ切った筆力に簡単ですわ。 「彼女」の正体、余所者の主人公はわからなくて当たり前だけど、これ絶対他の島民は気付いてたよね。でも、それを言わない、触れないやさしさが地味に泣ける。言外に示されるヒトの思いやりが心にしみる良作なのでした。

4か月前

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デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義

心理分析を使った選挙キャンペーン(アメリカ大統領選、イギリスのEU離脱問題)、国際的な世論誘導、ソーシャルメディアによるフィルターバブル。 Googleや、Facebookなどの巨大ネットサービスの個人最適化が行き着くところは「自分の意見に近しいもの、自分の嗜好に合ったもの」だけしか目に触れなくなって来るという事。 最近のネット広告のセグメントの細かさはホントに凄いので、主義主張、思想信条を分析され尽くした上で、そっと差し出される最適化情報は、けっこう危険。 自分で選んだようでいて、実は選ばされている事を自覚する事、ネット以外の情報源も確保しておくとが大切なのかな。難しそうだけど。

4か月前