Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
6ffdc386 e16c 4429 a887 401b423b5e6d

伊集院

珈琲と本の日常

珈琲と本の日常

10

コメントした本

51fda3wjdgl

読了。 「ふがいない僕は空を見た」の次に読んだ本が今作でよかったなと思う。 前作もこの本も、みんな登場人物はどうしようもなくふがいない。何より由人があまりにも普通で、自分にどこか似ていて好きだ。由人の気持ちはすごく分かるし、野々花にも正子にも、抱える事情があって一生懸命生きてて愛しく思う。 そして最後の「だけど僕は死なない。たぶん。」という言葉にこの本の全てが表されてると思って、窪さんの文章は本当にすごいなと思う。 こんなに文章が生きてて、感情が入ってくるだなんて魔法だなと感じた。 窪さんの作品を読んでると、人間には希望が必要なんだなと思う。 日常の中には、つらいことや苦しいこと、悲しいことがあって、友達や家族に励まされて、またバカなことで笑って、ちょっとしたらまた他のことで悩んで……そういうものを抱えてみんな生きている。 人生はそのサイクルだ。それでも明日は来るし、一日を過ごしていく。 生きるということが希望なのかもしれないなと本当に思う。 だから、生きなきゃ。

8日前

Cdeb69a0 8550 445f bcea 85badbbe9778D86defdc 8e95 46a4 a305 1a4c7b232c2c33acf478 6b9b 4bef 9367 480c8e9dea23705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c50ada707e 6fcc 44b1 b9ea f3355d25921d84effe53 d275 4e48 b536 dce4195654cb
4172lgujpyl

2年ぶりの伊集院大介シリーズ。 ずっと待ち焦がれていて、最初の短編を読んだ時の「カオルさん」という言葉がすごく優しくて、本当に泣きながら笑った。カオルさんも言ってたけど、私はこんなにこの人が好きだったんだって思った。 私が伊集院大介シリーズと出会ったのは中2の冬であれから4年半が経った。伊集院さんがいたから今の私がいるのだなと心から思ってる。 この本を読んで、昔から私のそばにあった優しさは変わってないと思った。 ずっと、伊集院さんは私の心の中で生き続ける。そうやって私も真実を見ていき、生きていきたい。

24日前

51i2qce ucl

だいぶ前に読んだ本。 内容忘れちゃった(TT)

約1か月前

Fbe2c892 873b 4ade b81e 21b2e23ddb69F8842930 88b0 4dbc 898b 7624e8c8f92fEf929240 801e 4415 8afd 3f319236b8caE0ad993d 295b 4d2b b936 cc56c26edbe2133cb222 9dc6 4940 abfd 10626929da7d9240966f a7ea 4f65 b7fd e5dd7d54a7544c1e3ad3 f2fe 4223 8b65 fd251e62c5be 47
51pqspuxnll

なんとしてでも読了したかったから最終巻だけ購入。「覚悟が全て」という言葉が最も印象的で、今でも迷った時などはこの言葉に救われてます。 中学の時に初めてビブリアを読んで、それまでは恋愛小説ばかり読んでたのが、もっといろんな本を読みたいという気持ちにさせてくれました。 ドラマも好きで何回も観てたけど、実写化も楽しみ!絶対観に行きます!

約1か月前

6e601ea2 de6f 4c16 b856 ebddb66ba8405a8a499c ffee 4107 9fad 3c209d7669ed56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b8ca958c9 fed3 451b 9157 3a16f2c3f3856dc5c157 0629 4f54 8cc6 9537e8b0eee75e69e95b 1bf5 47fc 95c8 b333b94adffb5a3c9846 32d5 4ca6 8608 3339e6a1c902 26
51d%2b%2bhmzlul

この本を読んでいると、日常の静けさの中で少しでも幸せがあるんだなと気づかせてくれます。何度も何度も、再読してまた新たなものが見つかればいいなと思います。

約1か月前

B66161c7 c6fc 47d8 9359 febfe32390715efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f7693d805 41a6 49ad ba0a 6e9e1ddaafec5fce1051 d9ef 43ba bc7e 691331d5ce3f87b2443f 341b 4feb 934a eaed2f065e2a56b0d7c3 a68a 4d43 bd8e 37afdd67e91336c477ff 4d1a 4b24 be79 c0cb38a13e5a 364
51sytzaiofl

読了。 日本のことわざとは違う表現があって、逆にそれでしか表せないことがあるって思った。 「あなたは、私のオレンジの片割れ」 「ある日はハチミツ、ある日はタマネギ」 「水が半分しか入っていない壺の方が水がよくはねる」 「ブドウはお互いを見ながら熟す」 「あなたのレバーをいただきます」 「一輪の花だけが春をつくるのではない」 が個人的にはお気に入り。 これらのことわざを忘れずに歩いていきたい。 ちなみに「あなたのレバーをいただきます」は「君の膵臓をたべたい」にフレーズも意味も似てるなって思った。

17日前

33440575 23bc 4435 9aa8 827ed0224bf338e6f5ba fe9b 4628 985b f0dc4aa8455c7a63e44a 49ab 42ba 96e1 635fb231e71c3b152d10 d8f5 4a2d 85b1 b965be5e20b92e3f6977 6df5 490a a59c a17a484dbe7b8f4d391f 24ce 46f0 a579 cb89f81d8205C38a491e 6396 4375 a09e ec086dbcdb46 25
61aaq3ybopl

いろいろ考えさせられた。タイトルだけ読んだ時からも読了した後もやっぱり思うのが、みんな「僕」だということ。 私も「僕」でふがいなくてどうしようもないけど、この本の存在が心を救ってくれたし、何より登場人物達の抱えてる事情の深さにすごく共感した。一人じゃないんだと思った。 昔はファンタジーなどの何かしら変化がある本が好きだったけど、今は日常を描いた本を読むようになった。何気ないことの中にどれだけ大切なものがあるかが分かってきたのかな。 そして、私もよく空を見るからなんでだろうなって考えてみた。 タイトルの通りだ。「ふがいない」から、私も空を見る。

27日前

Icon user placeholderB0d42596 155b 402b 8408 aab00b111f680bf64941 7f34 4cc5 bb39 922fcdd1756143e6971f a230 453b a373 eaab4153d521970c24ba 836d 439c 84f5 ed43be83f8d0E51916b3 c90b 45be 81df 9a242cc8b87aE0653cbb dde2 4174 9b68 a3e17d6fe915 83
51%2bgxbyqrql

名前は知ってたけど読んだことはなく読了。 心理学を学んでるから一度は読んでみたいなと思っていたけど、すごく面白い。 心理描写が細かくて、実は何気ない言葉の中にも濃いものがあるなと思う。 また再読しようかな。

約1か月前

B0fb326e aa55 4ad1 a342 aeb0088fc3baF8842930 88b0 4dbc 898b 7624e8c8f92f7693d805 41a6 49ad ba0a 6e9e1ddaafecBba98bee dc8a 4928 b105 a6ee52d0ce9b78aa4b2c 0be9 499a 9997 94346995454c0b28d5ca 1fbf 4de9 a5e1 a2dcda9273d80287a917 741f 4692 b89b 011f58ca1e47 14
51jvbnjqkel

短編だったと気づいた時の衝撃。。。

約1か月前

Icon user placeholderIcon user placeholderEb348175 fdbf 4612 8f62 5abb2973ddd8648cbff4 c642 4e0c 959e 1ea1f6aba07bC444ad1b cf62 4e61 a93e d69a6867a9b5B366e1a3 c8a8 43d0 a914 e826baaaf8d3440d2672 686c 4e69 9add ce54bfdbb858 47