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なるぴ

30歳の男です。

30歳の男です。

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コメントした本

送り火

たまに思い出すんだけど、重松清の 送り火 って本がすげえ泣けたんだ。短編集で、中でも遊園地で親の写真撮るシーンがあってそれを思い出すたび泣きそうになる。今も。 いつも主人公のことを撮ってくれた両親。普段撮ってばかりだから撮られる側になると写り方も慣れてなくてぎこちないんだけど、でも楽しそうにしていて、写真も忘れてはしゃいでる、そんな姿を目に焼き付ける。 自分だと恥ずかしくて中々…… 時間があるうちに記憶に焼き付けとかないとだめだな。 親とはうまくしゃべれないし変な力が入ってしまう。いつもイライラしてしまう。だけど親に嫌われたいのかといったらそんなことなくて、だからやっぱり親のことは好きなんだと思っている。

4か月前

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かがみの孤城

おもしろかったなあ。全部回収していったね。幸せな気分になるこの読後感、辻村深月さんだね。

9か月前

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オーダーメイド殺人クラブ

中二病!イタイ! でも羨ましいし懐かしいし遠い感じ。体験したいけどしたくないし、というか体験していたような気もする。辻村深月さんを久しぶりに読んだけれどこういう「嫌だけど良い」話がすごく上手くて、また読み始めたいなと思う。

10か月前

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一人っ子同盟

重松清の本は大体好きなんですが、読んだ後数日経っても余韻が残る類のお話です。感動もさることながら(例によって最後は泣きながら読みました)、物語のテーマについてふとした瞬間に考えてしまいます。あと、ドラマ化しても面白そうだなと思いました。

約2年前

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人魚の眠る家

自分には妻も子供もいないが、同じ状況になったらどうなるか想像もつかなかった。何が正解かもわからない。規則は結局は物事を進めるための取り決めでしかなくて、人間が納得するかとか満足するかとか関係なく、だから正解とも思えない。幸せに定義はない。同様に、不幸の定義もないんだ。自分が納得できるのかを考えることをやめてはいけないんだ。

5か月前

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くちぶえ番長

この本を読んで、泣いたり緊張したりドキドキしたり。自分の子供の時のことや親のことを思い出してしあわせな気持ちになれた。体験したことないはずなのにね

10か月前

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どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール

やる気出る。人の三倍仕事したい。

12か月前

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東京シャッターガール 1巻

だいぶ前に読みました。なにかに打ち込む女子高生、というテーマは多くありますが、スポーツや恋愛でなくカメラなのが新鮮でした。主人公が撮影した場所を一話ごとに作者から紹介してくれたりと、単なる青春漫画でなく楽しめます。

約2年前