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マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いている。

積ん読が其処彼処に小山を築いている。

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コメントした本 ページ 2

名刀伝

名刀にまつわる物語を描いた短編を集めたアンソロジー。一本目の浅田次郎「小鍛冶」が一番印象に残っている。元は黒後家蜘蛛の会的なシリーズの一編らしいので、そのシリーズも読んでみたい。

約2年前

バッタを倒しにアフリカへ

昆虫学者の書いた専門書ではなく、ポスドク奮闘記。好きなことをして暮していく苦しさと爽快さ。死活問題なのは分かっているけど、ようやく出会えた群れが地雷原の上を飛び去っていくのを見送るしかできないシーンはドラマチック。

約2年前

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江戸川乱歩傑作選 蟲

乱歩の中でも幻想色強めの著作を集めたもの。「人でなしの恋」「押絵と旅する男」「目羅博士の不思議な犯罪」は全作中でも特別好き。

約2年前

旅人―湯川秀樹自伝 (角川文庫)

孤独な旅人が道連れを得たことに気付いた後の「雨の中に桜は満開であった。——」の一文が美しい。

約2年前

月明かりの男

ウィリング博士シリーズは刊行されたものをずっと追っているので、今回も散りばめられた伏線が収束していくラストは「待ってました!」といった所感で満足。ただ、犯人の言動で個人的に気になったところが謎解き段階で触れられなかったこと(私が見落としている情報があっただけか?)と、最後のウィリング博士の台詞にある言葉。ウィリング博士がそういう言葉選びをするだろうか?原著の言い回しを見てみたい……。

約2年前

乱歩と東京

乱歩作品を通して1920年代の東京の街並みを辿る。写真もある。

約2年前

江戸川乱歩傑作選 獣

乱歩の推理小説たちと随筆ふたつ。日常から少し逸れただけの非日常の描写が面白い。パノラマ島は久々に読んだけど長い……。

約2年前

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李陵・山月記 弟子・名人伝

表示のカバー初めて見た。 買ってからずっと手放せない本。一時期どこに行くにも持っていた。

約2年前

歌うダイアモンド

「東洋趣味(シノワズリ)」と「風のない場所」が好き。

約2年前

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