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九重篠

腐っている成人済みオタク

腐っている成人済みオタク。夢BLNLGLなんでもOK。手帳・文房具も好き。今はFGOにハマっている。オルタニキ・ガウェイン贔屓。RT多めです。無言フォロー失礼します。※腐ツイート含みます。 pixiv→ https://t.co/oIUYbiWD8o

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コメントした本

ゲームシナリオのためのファンタジー物語事典: 知っておきたい神話・古典・お約束110

古今東西の神話・伝説の概要が簡単にまとめられていて、面白かった。 ゲームシナリオのためだけではなく、神話・伝説を知りたいときにも便利だった。

約2か月前

大人のための図鑑 毒と薬

写真などビジュアルで毒や薬のことがわかりやすかった。 毒、特に麻薬についてが多かった気がする。 途中の化学式が少し難しかった。

約2か月前

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君の膵臓をたべたい

主人公の名前を曖昧にするところや、桜良の性格がまるでケータイ小説かラノベのようで、面白くなかった。 桜良の、不良のような騒がしい性格がうざったくて好きではなく、泣けるわけでもなかった。 話題のベストセラーはあんまり私には合わないようだ。 桜良は通り魔に殺されたのに、主人公が犯人に対する何の感情もないことが気になった。 膵臓の、がんらしき病気が薬でどうこう隠し通せるものとも思えないし、リアリティが薄い。 クラスメイトもやや幼稚なところがある気がして、高校生というより中学生に思えた。 桜良は未成年なのに当たり前に飲酒したりと、不良なところが気になった。病人が飲酒するかよ。 軽すぎてメッセージ性が皆無。一般文芸として売り出して、がっかり。ここまで話題になったのはある意味凄い。

2か月前

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虐殺器官

以前、単行本版を読了したし、アニメ映画版も視聴した。 映画に比べると、クラヴィスが母親の死を選択したことにかなりの後悔をしていることが伺える。 また、「死者の国」と題したPTSDの悪夢や、戦場での死体の描写がかなりグロテスクで生々しかった。 映画とではアレックスの死に方が違うなど、新たな発見もあった。 ジョン・ポールを追っているうちに、彼の恋人であるルツィアをクラヴィスが好きになっていくのは、人の恋心というものは不思議だなぁと思った。 ルツィアを心から愛していたからこそ、長年共に戦ってきたウィリアムがルツィアを殺したことが許せなかったし、命令したアメリカを恨んだのだろうか? ジョン・ポールが別の兵士によって殺されたあと、クラヴィスがジョンと同じ方法でアメリカを内戦へと向かわせたのは彼なりの復讐にも思えた。 ラストの展開はあまり好きではないけど、テロのためにやりすぎ感のあるテクノロジーやプライバシーの開示は、もしかしてあり得る未来なのかもしれない。

2か月前

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宵物語

暦の大学時代のこのシリーズは、怪異よりも現実的な問題についてが多かった。 それでも、怪異はキッカケであり、問題の本質はどこまでも人間だなぁ、と思った。 老倉よりも酷いネグレトの家庭環境で育った紅孔雀ちゃんと、両親がエリートの警察官であるために色々ととりなしてくれたり、車を買ってくれた暦との対比が凄い。 彼女と比べたら、暦の両親との不仲も全然いい方だった。一長一短には比べられないけれども。 ただ、現実的な分、全裸で町を歩けるはずがないというか、著者は必ず一巻ごとに全裸を出すのが好きだな? 全裸で歩ける紅孔雀ちゃんのメンタルや、凄い田舎なのかな?と思った。 暦の思った通り、ラストには出てきたひたぎだが、後輩や斧乃木と過ごす時間が多くて二人が別れてしまわないかヒヤヒヤした。 儀式のために、本物と同じと見間違うほどの白蛇の絵を描く撫子が凄い。こっちの撫子の方が好きだな。 人間の汚い世界を知らない八九寺だからこそ、紅孔雀を全肯定できるのは良かった。

4か月前

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屍人荘の殺人

ゾンビパニックと、クローズドサークルの連続殺人事件が同時に起きる。 正直、斑目機関が起こしたゾンビパニック事件の方が気になった。 ゾンビという、ある種のファンタジー的要素を入れることでリアリティがなくなった気がするが、試みとしては良かった。 しかし、明智の名を持つ者を序盤で殺してしまうのは残念。 主人公の過去を知っているのも、仲が良いのも明智だけなのに…。 震災や人体実験、テロリストといった現代的なテーマを絡めるのはいいが、現代でも合コンのためだけにペンションに泊まるかは疑問。 剣崎が主人公を選んだ理由がわからず、トリックよりも人間関係がわからない。 結局、犯人の動機も犯人自身が何かされた訳でもないし、新人なので人間関係の部分の稚拙さが目立った。

4か月前

5f14cdd5 64d7 4d4e 9861 4bf89921793f200b526f 0c51 4923 9a31 572a92a04662Icon user placeholder8d37bb1d 3fb9 43b5 af5e 014415ac1919200cef13 563f 4e85 b40c 9d1c0035d8a031d60434 e18e 413e 8474 354e8ed72e050d0a9844 b717 4e59 a9d7 bbd0cb57162e 142
コンビニ人間

主人公はやや発達障害っぽく、周りの気持ちがわからなく突飛な行動をしてしまう。 それでも、女性は皆恋愛して結婚・出産をするという既定概念でしか人を測れない周りの価値観が気持ち悪かった。 古倉が仲間だと思っていたバイト内でも、白羽と付き合っていると思われただけで、恋愛でしか人を評価していない。 バイト仲間でさえ、その有り様。 現代日本の「普通」を暗黙的に強要する価値観を問うのに良かった。 白羽とも違う古倉の考え方には割と共感できた。 この2人は似ているようで決定的に違う。 私は、日本の同調圧力が嫌いなのでちょうど良かった。

5か月前

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横浜駅SF

設定としては面白いが、横浜に行ったこともなく、横浜駅を見たこともない身としてはあまり情景のイメージが湧かなかった。 章タイトルが有名なSF作品のオマージュなのは良かった。 JR北海道がやたらとハイテク化しているが、Kitacaのイメージキャラクターのエゾモモンガではなく、キタキツネなのはわかりやすさ重視なのか? 流されていく系主人公だが、途中に山賊とか海軍とか出てきて、横浜駅が増殖するうちに随分と荒廃しているなぁ、と思った。 設定重視で面白さとしてはイマイチだった。

5か月前

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攻殻機動隊小説アンソロジー

プロの作家さんたちによる、攻殻の公式アンソロ。 それぞれ作家さんたちごとにフォントが違うのが凝っていて面白いけど、少し目が慣れるのに時間がかかった。 朝霧カフカ版は、まだ草薙と会っていない、笑い男事件後のアオイと元軍人でまだ日本にいたクゼヒデオが会っていたりなど、嬉しい共演だった。 神山版だけではなく、「人形遣い」を知っている原作ないし押井版の草薙素子も出てきて、面白かった。 バトーとトグサ(特にバトー)の出番も多かった。

10か月前

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結物語

第一巻目でまだ高校生だった暦たちが大人になって就職していて、時間の流れの速さを感じた。 暦と同じように不死身になった職場の、新キャラも出てきて相変わらず名前が凄い。 羽川は、まるで「十二大戦」の猿のように平和を目指しているけど、どこかで狂ってしまっている。 忍野メメに言われた通り、羽川は気持ち悪くて 、暦ももう関わりたくない感じで、世間は広くて狭くて、人って変わることを見せつけられた。 ひたぎが現れるまでは二人は実は両想いだったけど、暦にはやはりひたぎがお似合いだと思った。 阿良々木家に来たのは、本物の羽川だと思う。 八九寺や忍野や貝木が出てこなかったのは残念だけど、第一巻から成長したり色んなことを経験した暦たちが見れて良かった。 次のシーズンは大学生時代の暦の話で、そろそろ綺麗に終わってもいいと思う。

約1年前

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大人のための図鑑 脳と心のしくみ

脳のしくみ全体について、イラストも多く使って解説していた。 やはり名称など難しいところもあったけど、脳についてはまだまだわからないことも多いんだなぁ。

約2か月前

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基礎教養 日本史の英雄

読みやすく、すぐに読了したけど、天皇についての項目が多くて、少し辟易した。

約2か月前

ほんとうの花を見せにきた

吸血鬼と人間の話だけど、あまり血の描写とかは少なく、バンブーと、バンブーに命を救われた梗の心優しい日常が心地よかった。 しかしそんな日常も長くは続かず、反抗期っぽい梗がはぐれバンブーと一緒にいたことでバンブーの王に知られ、一緒にいたバンブーの洋治を犠牲にした梗が切なくて、可哀想だった。 梗のことを大切に育てていた洋治も、梗がムスタァの方を愛しているから選ばれてしまって、可哀想。 その後、一人で逃げて年をとった梗が、会いにきたはぐれバンブー・茉莉花のことを忘れてしまったのも、時の流れと人の成長を感じさせた。 他にも、茉莉花のその後と、昔中国にいたバンブーの王族の話もあったけど、一番長い「ちいさな焦げた顔」が良かった。

2か月前

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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

最近は完結させないでズルズルと続いているライトノベルもあるので、完結させたことは良いことだと思う。 だが、前巻を読んだのがかなり前なので、家族関係や以前の事件のことを思い出すのに時間がかかった。 現代の価値観らしく、同性愛を当たり前にあることとして出したのは良かった。が、一方で結婚がすんなり進んだのは違和感があった。 栞子さんが会社勤めではないかもしれないが、もう少し考えるものではないか? また、いくらなんでも人生が破滅するかもしれないのに古書に何千万円もつぎ込むのは驚くし、心配した。 終始篠川母娘をニタニタと笑っていた吉原が最後には栞子さんに一泡吹かされたのは痛快だった。 他の奴みたいに、栞子さんと大輔に復讐しに来そうなのが心配。 それでも、シェイクスピアの古書を通じて篠川母娘が少しずつでも和解している感があったのは良かった。 ただ、同じ娘なのに古書に詳しくないからとずっと蚊帳の外だった文香が可哀想に感じた。

2か月前

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碆霊の如き祀るもの

事件が始まる前までの、四つの怪談の描写に力を入れている感じで、事件は何も解決しておらず消化不良。 御堂島警部が理解のありそうな人物なのに、もう少し事件の解決についての詳細を出して欲しかった。 祭や村の様々なことばかりがメインで、ミステリー色が薄く、密室のトリックの証明がなかった。 また、勝手についてきて勝手に文句を言って、他人の恋愛事情に首を突っ込む祖父江がウザかった。 新作なので少し楽しみだったが、結の部分が甘すぎてガッカリした。 ミステリーよりもホラー的要素がとにかく多いので、そっちの方が描写が強かった。

4か月前

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忍物語

「結物語」より少し前の、暦がまだ大学生の頃の話。 シリーズ全体の中でミステリー色が強く、暗号の謎解きもあって面白かった。 メタ的な感じや、わざと、アニメ化できないような全裸が出ているけれども。 しかし、暦以外は相変わらず女しかおらず、ハーレム色の強い作品だが、暦には男の友達も作って欲しい。 名前として存在しているのかも怪しい被害者たちのネーミングセンスも西尾氏らしい。 暦も忍も最初より成長したのは良かった。 ひたぎには全ての顛末を最後に話して、二人だけの会話と時間がいい感じだった。

4か月前

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NARUTO─ナルト─暁秘伝

それぞれのコンビごとに章があって、少し話が繋がっているのが良かった。 特に、イタチが敵である兄弟への心情が切なかった。 大戦後にイタチを想うサスケもちょっと物悲しかった。 彼らは悪であるけど、それぞれに譲れない想いがあるのが良かった。

5か月前

ヒトごろし

相変わらず京極氏の著書は分厚すぎる。 分厚くても、改行が多めだったから読みづらくはなかった。 新選組副長土方歳三の一生をフィクションを綯交ぜにしながら描いていた。 人を殺すことでしか生きる道のない人外として土方を描いていて、あまり情とかは感じられなかった。 それこそが「鬼の副長」に相応しく、同時に新選組を利用していつでも殺そうと思っているところがとても人外らしい。 近藤勇もお飾りとして利用していたけど、近藤も土方の目的を察していたらしく、この二人は不思議な縁だなぁと思った。 土方のことが好きな涼という女は名前からして坂本龍馬の関係者だと思ったけど、似た名前なだけだった。最期に土方が涼を殺すためにがむしゃらに守って死ぬところが人外だけではない心を感じた。 同じ人殺しの人外である沖田とは仲が良くないが、同族嫌悪なんだろうなぁ。 人を殺すことと、戦争は違うというのが納得できる考えだった。

7か月前

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何様

割と性的な描写が多かった。 高校生や大学生はそういうお年頃だから、仕方ないかもしれないけど…。 前作の内容や登場人物は間が空いたから忘れてしまったけど、微妙な人間関係の書き方は良かった。 特に、女の子同士の空気の感じはわかりやすかった。 就活に直接関係する話は多くなかった気がする。

11か月前

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かがみの孤城

私自身が、家庭環境と友人関係に恵まれなくて不登校やフリースクールを見学した経験があるので、途中でかつての自分を思い出して涙ぐんだりもした。 それぞれの記憶の中でQUOカードを知らなかったり、ポケベルを使ってたりしていて、未来や過去の、同じ中学校に通えなかった子だと気づいた。 オオカミさまがリオの亡くなった姉だとすると、もう少しリオを主人公っぽく描いて欲しかった。 こころとリオは、そのうち付き合いそうな気もした。 エピローグで、城の中の記憶は失っても、こうして関係は繋がっていることがとても嬉しかった。 今、不登校の子どもには辛いかもしれないけど読んで欲しい。 現実はいつも側にいるし、変わらないけど、でもこういう夢を見てもいいんじゃないかな。

約1年前

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