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犬と馬

新書や文学が好きでよく読みます。

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コメントした本

蜜蜂と遠雷

5/11読了。 この本は、ピアノコンクールという舞台で、そこに登場する出場者の人生ドラマを彼・彼女らの音楽を通じて聴く本。その中心に居るのが音楽の神からのギフトと称される、風間塵という少年。 他の出場者、またコンクールに関わる関係者は彼に触発されてchangeしていく。 では、私は彼にどのように触発されたかというと、それは音楽とは何だ?という問いについて気付かされたということ。作者が風間塵というフィルターを通して伝えたかったのは、音楽とは何かという問いと、その深遠さと素晴らしさだと思う。 とにかく、読者は本書を通じて、人間ドラマと多様な音楽観と知識が得られるので、読んでみてください。

11日前

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空色勾玉

「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はむとぞ思う」(崇徳院) 第一章における詠がすべてだったんだなと。心に留まる一句になりました。

1年前

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億男

「人生に必要なもの。 それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」 自分を顧みるに、ほんの少しのお金のために、勇気も想像力も削りながら生きている気がする。 これじゃ本末転倒で、自分はお金の奴隷である。 たしかに、3億円あれば、大抵のことはできちゃう。でも問題は、それを自分は心から欲しているのかということ。 現状から逃れたい一心で、お金はそれを叶えてくれると信じ込んじゃうのかな。 お金について考えることは、確かに自分の人生について考えることに繋がっていると思った。

7か月前

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