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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

本とお酒と映画が好きです。

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コメントした本 ページ 2

凪のお暇 3

ひとつの闇から抜け出そうとした所、新たなダークサイドに没落。これは…。笑 でも台詞のひとつひとつに凄く共感するものがあったりもする。そして要素的に「今」ウケそうなもの満載だからやっぱり映像化しそう。 欲しい言葉を言ってくれるという人は、目の前の人には凄く誠実だけどそれは目の前に居ない人には凄く不誠実ってことなんだよ、ってそうかもなぁ。 あと、くだらないけどお酌のところすっっごいわかる!注がないと気が利かない奴と思われそうだけど、注ぐといらないと言われそうで固まってしまうと打ち明けて「それ全く理解できないわー」と一刀両断されるまでの流れ笑 元彼がどんどん憎めないやつになっていくのは解せない。最初はあんなに嫌な男だったのにただの拗らせキャラに…。笑 さて、このマンガ〜の3位も取って4巻どうなるか。 ほんのアクセントで出てくる節約ごはんにもすごく惹かれる。作ってみたい。

3か月前

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西荻窪ランスルー 4巻

ついに最終巻。寂しい。 仕事したー!と思って死にたい。 けど、そんな技量が無い。 だからこの漫画に出てくる人たちは、自分から見ると眩しくて、少し羨ましい。 家族をつくるのは小さい頃からなにより夢だった。 みんなが持ってる当たり前を私も感じてみたかった。そりゃもう切なくなるくらいに笑。 けど、昔から周りから「そんな風に思ってるように見えない、遠そう」と言われてきて。ならば、それができないなら、それを打ち砕くくらい好きな仕事がしたい。そう思ってたけど出鼻に打ち破れて停滞してたな。とりあえず目の前にあることから頑張ってみよう。そんなこと思う。 ジャケ買いから始まったけど、良作でした。

3か月前

クローゼット

服の美術館が舞台。 過去に傷を負った洋服補修士の女と要領よく振る舞えるけど自由になれない男。 美しいお話だった。 白千早作品。お仕事小説でもある。 補修士や服の美術館のキュレーター等、恥ずかしながら今まで知らない職業だった。 こんな世界もあるんだな。 私も服の美術館に足を運んでみたい。 昔のレース職人はレースが痛まないように、暗い部屋で細かいこまかいレースを編んでいたのでほとんどの人は30代で失明していたそう。こういう知識もいっぱい出てきてどれも興味深かった。 と、お仕事の話ではあるが根底は「傷み」のお話なのだと思う。服も、人も。 装丁が美しいところも素晴らしい。 千早作品は毎回棚に飾りたいような、装丁の美しさある。 トークショーイベント参加@ とても充実したイベントで、本に込めた思いや裏話から千早さんの人間性までざっくばらん。ゲストの新井さんとの掛け合いもばっちりでとても面白かった。これはかなり満足度が高い!しかも帰りにお土産まで。サイン中も追い立てられることなくゆっくりとお話できた。 キレイで声も可愛くて社交性もあって、でも話を聞いてると良い意味で風変わりな印象も見受けられた笑。好きだな。

3か月前

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ウラカタ!! 6

葉鳥ビスコのお家芸とも言うべき群像わちゃわちゃ系は今回も遺憾無く発揮。蘭丸はもはや誰だよ、ってくらい覚醒した。笑 設定が面白いので深夜の連ドラとかで実写化されないかなー。こういうの好きだな〜。

3か月前

たゆたえども沈まず

本屋大賞にもノミネートされてる話題作。 幻冬社の電本フェスで割引だったので購入。 (それにしても去年の蜜蜂しかり、多動力しかり、幻冬社は今が最も旬な本もセールに突っ込む思い切りが凄い…。) 史実をもとにしたフィクション。 ゴッホとその弟、そして影響を与えた日本人画商のお話。楽園のカンヴァス同様、MoMAに勤めていた著者の圧倒的筆力。美術に知見が浅い私でもおもしろく、そして興味を持たせられる。さすが…。読むと美術館行きたくなる。きっとバックグラウンドを知ってから読んだ方が楽しめると思う。 ゴッホ兄弟の他の人には理解しがたい絆、はたからしたらただの困ったちゃんにも見えるけど(特に終盤で命を落とすところ等)芸術って普通(と一般的に言われているもの)ではない感覚だからこそ生み出せるとも思うわけで。いかに正気じゃないからこそ、生まれるものというか。 個人的にはジャポニズムと言われる日本芸術の取り上げられ方が興味深い。茶碗を包む紙、としか思われていなかった浮世絵が欧米によって価値があがったこと、日本人は他者の評価がよいものを良い、と持ち上げるっていうのも、なるほどねーと。あの時代にあの国に東洋人が乗り込み、切り開いたとされる実在する林忠正にはただただ敬服。 ゴッホの話のため、最終的にはどっちも死んじゃうからなー。まあ暗い話ではある。

4か月前

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山と食欲と私 1

会社の先輩におすすめされて読了。 山ガールではなく「単独登山女子」。 登山の楽しさやうんちくも嫌味じゃなく楽しく読めるし、出てくるごはんがとにかく美味しそう。 描き方がうまいな〜。 食欲がとても湧きました。 ただ、だらっと読みたい話なので続きが特に気になるとまでは…という感じかな。 私も山登りとかしようかなー なんか新しいことしたいなー

4か月前

Icon user placeholder820fae52 4589 4090 9032 f20e5bb442efIcon user placeholderA3fe9208 07e2 4d6b 982b bbb4100f07dbE344ca04 c576 4479 85dc 7c3c83597ed4C42d6697 e1a1 432b 9292 c6b9c7119ea2Icon user placeholder 14
君の腕の中は世界一あたたかい場所

書店でシュリンクかかっておらず、ぱらぱら見るつもりが気づいたら読了。 最近流行ってるような感じかなぁ、、と軽く思って手に取ったら…やられた。。。 内容としては、3パターンの女の子の恋愛話でそれぞれよくできてる。 ちゃちいなーと思うのもあるし、決して全てが物凄く共感する!というわけではないのだけと、めちゃくちゃ刺さるものがしばしば。っていうか刺さりすぎて怖くて何度か本を閉じたもん。こわい。 切ない、っていうのももちろんあるけど、女子のみなさん…多分わかると思います。自分が気づいたら恋愛中に陥りがちな思考・失態がそれは恐ろしく描かれているということを。 一枚漫画が続いていく感じで、毎回一行詩(キャッチ?)が入ってるのだがその言葉がまた上手い。漫画より言葉のが刺さるかも。(書誌の内容説明文がいまいちなのはなぜ?もったいない。)あとがきの著者の言葉が優しくて温かくて、きれいごとかもしれないけど「良い人だなぁ〜」と思った。エピローグマンガにもそれが現れてる。フィクションなのだから、最後はこのくらい優しくてもいいよね。

4か月前

ヲタクに恋は難しい: 5

尊い…。 新刊読むたびヲタ恋ってファンタジーだな、と思う。理想の究極体。笑 こんなに趣味に理解がある彼氏がいてお互いにとても良い関係性、しかも彼氏だけじゃなくて同じ次元で会話ができる仲の良い同僚・先輩に囲まれ、仕事も順調(おそらくホワイト企業)、情熱を捧げられる趣味活動に邁進し、しかもヴィジュアル可愛い(カッコイイ)設定て。 「こんなハイスペヲタいないわ!!!」 っていうツイートがバズってたのもわかるよ…。確かに居ないだろうよ…。笑 特に山あり谷ありなストーリー漫画では無いので、話題性があった分、途中で失速するかなぁとも思ったけど(実際そう思ってる人もいるだろうけど)、私はこのマンガにほのぼのゆるーくきゃっきゃワイワイたまにときめきっぽいものを求めてるのでとっても楽しい。アニメも久しぶりに見てみようかな。

4か月前

天上の飲み物

kindleで99円だったので購入。 実にサクっと読めた。 会社から自宅最寄り駅まで(20分弱)で充分読み終わるという短編。でも、電子ってコアユーザーを除けばこのくらい短い書籍が求められているんだろうな。読みやすくて手が出しやすい。 ヴァンパイアが「日本の甲州ワインにハマっている」というのはちょっと笑った。 サクっと読めるけど、心にグサっときたりじんわりしたりも。とりあえずワイン飲みたくなる。それも赤ワインを。よし、飲むか。

5か月前

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別冊マーガレット 2018年2月号

ふりふら →丁寧。朱里と乾くんパートになってから俄然面白い。「ーって言うのは簡単だけど、それはただのきれいごとだもんなー。そんな言葉だけの言葉いらないよね」のエピソードと見せ方が、うまい。このへん咲坂伊緒って感じがする。 ふしぎの国の有栖川さん →良いねー。今月も安定。可愛い。 素敵な彼氏 → 俺物語!!的な(まあ原作者なんだけど)頭からっぽにして楽しめる。少女マンガ独特の辛い気持ちになったりとか、無い笑。だから単純に楽しめる。 YOU MY BABY → ダークホース!惹かれる!なんだろう、この感じ。 要素としては割と少女マンガのある種のベタさなんだけど(男勝りのヒロインがいて、本当はちょっとそのこと気にしてて…。でもヒーローはそんな自分の中の可愛さを引き出してくれる、みたいな)、展開がオリジナリティあるっていうかめっちゃ良い。 かっこいいわー。こんな言い方されたら惚れちゃうよねー。笑 ヒロインの可愛くなりきれない感じもかわいくないけど良い。絵もいいと思う。ただちょっと暗い感じなするかな?アーティスティックな絵?というか。パキッとらしてない。 来月も楽しみな一作。 虹色デイズの実写映画化、女子キャスト発表!! 吉川愛に恒松祐里、堀田真由…。いいじゃんいいじゃん!!いい感じにこのテイスト。男性陣とのランクもふまえて。原作は特に好きなわけじゃないけど、予告編がいい感じだったんだよね〜。観に行こうかな。

5か月前

凪のお暇 1

信頼してる漫画読みに「おかめ麦酒さんはこれを読んだ方がいい。」と言われて。彼女の選書センス…笑。 どっかで見たことある絵だなと思ってたらキューティでヘチマミルク描いてた人か!超懐かしい〜〜 面白かった。 お酒飲みながら読んでたから色々考えた笑。 逃げ恥、きみ棲みから繋がる自己肯定感の低さが一種のテーマでもある。凪がポジティブに少しずつ変わろうととしている様は読んでいて希望が。これ映像化しそうだなー。 果たして続刊どうなるか。

3か月前

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モモ (岩波少年文庫(127))

世界的に有名な児童文学の金字塔。 いつかのKindle日替わりセールで購入。 こんなに有名なのに、 実は読んだことが無かった。 小学校の頃、図書館の外国文学コーナーに並んでいたのは凄く覚えている。当時なんで借りなかったんだろ。 正直途中まで「なんでこの本がそこまで好かれているんだろう??」と思っていたけど、段々面白くなってきて夢中で読んだ。児童文学の体ではあるけど、かつて子どもだった大人こそ楽しめるかも。 描かれていることは普遍的なことでもある。 執筆時から時間が経っているのに、現代にも通じる社会の問題や闇を実に痛烈に批判するような風刺的な面も。 だけどこれは過去のことでもあり、未来のことでもあるかもしれない。それこそあとがきのエピソードのように。(私はこのあとがきが凄く好きだと思った!実に粋、感動) そして風刺的でありながら幻想的。 柔らかく、でも哲学的なことも教えている。 想像力と創造力の大切さを失わずにいたいなぁ。

3か月前

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山と食欲と私 6

とりあえず6巻まで読んだので備忘録がわりに。 1巻読んだ時に、面白いけどすぐ飽きるかな〜と思いきや飽きない!凄い! ごはんめっちゃ美味しそうーー そして山登りしたくなるーー

3か月前

インヘルノ 5

アネララで毎回心待ちにしていた作品。 本誌がいきなりの休載で途方にくれていたらコミックスでちゃんと最終話までやってくれて本当に良かった。そして先輩が買っていたおかげで気づいた。本当に感謝! 一緒に生きていく という一択 これは稀に見る名シーンである…。 普通に泣いたわ…。 本当の姉弟のラブストーリーなので、漫画によくある「そう思っていたけど実は血縁関係は無かった」というご都合主義ではないところがまた好き。 まともに生きる方がよっぽどしんどい、 どこへ逃げても、自分からは逃れられない。 この2人は罪を背負って生きていく。 そして、 何が正しくて 何が間違ってきたのか 人生の終わりに判る その日まで 割り切れない思いを そっと 視界の外に置いて 生きる人達もいる その歪で脆い世界を ただ壊さぬように ただ 中には、例外もいる と、いうモノローグからの古庄くん登場シーンは震える。。真打ち登場感、、 更の「もう棄てなさい」の言葉に対して、 壊れた時計、己とのリンク。 離れようとするのに、狂って同じ場所を巡る ならいっそ貫く、気が済むまで。 修理が不可能なら可能な店を探し出す。 無駄と言われようと、どうするかは自分で決める。 闇深いけど、彼にとってはそれが正義。 男だったら古庄くんみたいな生き方を選べたのだろうか。

4か月前

菅野結以 ファースト写真集 『 Halation 』

菅野結以ちゃんの意外にも初写真集。 スタイルブックは数多く出してるけど、写真集は今回初。 本人の好きな世界観がぎゅっと詰め込まれてる。 退廃的で、神秘的。 ただ、なんでだろう。誌面がちゃちく感じるのは。これがスマホの中だったら違和感ない「画像」だと思うのだろうけど、、、うまく表現できないけどそんな感覚。インタビューの誌面デザインとかもそうさせるのかなあ。なんかいまいち、というか。 とはいえ、セルフプロデュースはさすが。 「菅野結以」の世界観が遺憾なく詰め込まれているのは確か。そして完全なる女子ウケである。 初のランジェリー姿も売りにしてるけど、ネットでよく言われているジュニアアイドル(ザードル?とも言われてるけど…)時代があるからなあ、とも思う。比較的エグいところまでがっつり話す方なのに、本人が唯一?黒歴史にしているので、今後も無かったことになるんだろうな。 過去にどんなことがあろうと今の菅野結以ちゃんが好き、という女ファンにとっては目新しかったかも。と、同時にセルフプロデュース力が長けてる彼女にはやはり作り込んだ世界がハマってる。魅力を切り取るような素が出る写真ではなく、作品撮りのような写真で本領発揮。 ちなみに私は長きにわたり彼女のファンです。(念のため)

4か月前

「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方

検証で斜め読みだったけど、面白かった! カバーと本書冒頭で「厨二っぽいのかな…」とか思って本当すみませんでした…。 ざっくばらんとした口調、論展開は小難しいこと抜きにして読み物として好感が持てた。ぷっと吹き出すところも随所に。かなり柔らかく仕上げてるのでハードルも低い。嘘をどうやって見抜くか?騙されないためのリベラルアーツ、といった内容。 個人的に印象深かったのは読売新聞と毎日新聞のところ。紙面で使う単語がハードなのが読売、ソフトなのが毎日、というのは大方の想像通りだけどその次。使われている語尾がハードなのは実は毎日でソフトなのが読売。AIを使って頻出ワードを抜き出しているのが並べられていて、意外に読売はぼかすし、毎日は言い切る断定調。 かといって、本書の主張に100パーセント賛同するわけでもないし私に先見力がついたか?というと違うけど、ひとつのモノの見方として興味深いし面白い。 著者は筑波大教授なのだけど、授業受けてみたいって思ったなー。

4か月前

ar 2018年 02月号

森絵梨佳さまが美しい。。 本当に肌がきれい。もちもち。 胸が柔らかそう…。 本当に美しい!良い写真。 セブンティーンの頃から可愛かったし、WaTのPV時代とか懐かしいけど、成長するにつれ美しくなられたわ…。メイクによってまったく表現力が変わるのも素晴らしい!こりゃ美容雑誌からひっぱりだこなわけだろうなぁ。

4か月前

Cocohana 2018年 03 月号

「はじめてのひと」 泣いた。切なくて、温かくて。でもやっぱりせつなくて。 プロットとしてはベタ(亡くなった伯母の押入れから開けるなと書かれた頑丈に密封された箱が出てきて、色々と想いを馳せる)なんだけど、素晴らしい。主人公の置かれた環境とか、自分を見つめ直す感じとか、少しほろせつない感じとか、秀作すぎる。前回までのシリーズも良かったけど、今回の読み切りも良かった…!谷川史子先生…っ! 私だったら絶対元カレと一緒になるなぁ笑。いや、やりたいこといっぱいあって優先順位がって話は学生時代の自分とリンクしてわかるとこあるけど。 伯母さんは切ない。箱に、忘れられない人との思い出を詰めて、それでも時代柄別の人と結婚することも拒否することなく、自分を律したんだろうな。そして伯父さんも、叔母さんの想いを尊重して開けることなく。そういう人だからこそ、幸せに暮らせたのかもしれないね。強くなりたい。 「美食探偵」「モーメント」 安定の面白さ、楽しい。話動いてきた! 「はらペコとスパイス」 おなか空いてくる 「エンゲージピンク」 最終回とか、ショック!! 確かに広げられなそうなストーリー展開ではあるが…。毎回楽しみにしていただけに。 それにしても、まさか先生と結ばれるなんて年の差ありすぎだろ!笑 オトナ女子漫画らしからぬ展開に思わず「えぇぇー!?」となった。久しぶりに漫画読んで声出した。衝撃。いや、先生好きだったけどさ。 久しぶりに全く知らない作家で良い漫画だと思った。絵も可愛い。単行本出たら買おうかなあ。 「クローバートレフル」 オトナ女子っぽい、辛い…。 人との、男女の関わりで、一度繋がった人とら夢だけ見てはいられないのをありありと見せつけられてひたすら辛い。。と思ったらヒーロー帰還。 こっちはエンゲージピンクと違って王道を辿りそう。こっちはそれだとつまらないんだよな…。

5か月前

ココハナ 2018年2月号 電子版 ココハナ電子版

bread and butter →動き始めた。 「ずっと甘い夢を見ていた。居場所を貰って、優しくて、穏やかで」からの現実突き落とす感じ辛すぎる。でも芦原妃名子好きなんだよなあ。。 ママレ リトル →吉住渉は大好きだしどれ読んでもあまり外れがない、作風としてもベタベタしすぎないあっさり感が統一されてる感、吉住ブランド、とも思ってたのに……なんでこんなに面白くないんだろう、コレ。本当に吉住渉が考えてるのかな?ってくらい面白くない…。抑揚がなくて淡々とうすい…。ハンサムな彼女とか大好きだったなあ。 エンゲージピンク はらペコとスパイス →私の中でココハナの二大安定作品。ビッグタイトルは大体不定期掲載のココハナにおいて、安心してよめる心の置き所。モロヘイヤのスープ飲んでみたくなった〜〜 美食探偵 →東村アキコはなんなの?天才なの? クローバー トレフル → これぞオトナ女子って感じでみにつまされる一作…。今回の刺さったメモ。 「未知の世界に人は憧れる。経験のないことに夢を見る。今は不幸ではなくても、それが今より幸せなことなんじゃないかと想像する。」 「憎んだ時もあったけど、あなたについていったあの時ー私にとってあの時が人生の中で1番輝いていた(その後は最悪だったけど)今は、私にとって何が幸せなのかわからない…」 いろんなパターンの女性の諸々。はー。。 ほんとに部長と結婚しちゃうのかな。。

5か月前

ぼくらの未来をつくる仕事

電子検証のためのナナメ読みのつもりが、面白すぎて思わず熟読。 開成高校、東大医学部、脳外科医、マッキンゼーからのスタートアップ。異色の経歴とも言える著者だけど、本書から伝わって来るのは、ほとばしる情熱。著者の若さにも驚くけど、読み物として素直に面白い。 福島の被災地話では思わず少し涙ぐんだり…。 60歳になってから、「医師としてもう一旗上げる」という気概。本当なら定年まで京都の大きな病院で働けたというのに。かっこいいよなぁ。 著者含む熱い人たちの周りには、こういう素敵な人達が集まるのかな。安倍首相へのプレゼンのくだりでは、思わず拳を握って応援してた。 ところで、米国では脳外科医は200人しかなれない(スーパーエリートの中のほんの一握りのエリート)という話には驚いた。日本は自分で勤務地も何科に行くかも決められるがそれはとても稀な事例だということ。確かに、偏りを減らすためには管理下に置いた方がいいのでは…と思ったり。 こんなに医師の数が足りないと言われているけど、病院の数は2位に圧倒的な差をつけて世界一なことも知らなかった。じゃあ誰が整えるか?というとそれもまた複雑な問題。豊田さんには日本の未来のために、頑張ってほしいと心から応援。

5か月前

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