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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

本とお酒と映画が好きです。

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コメントした本 ページ 2

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

知人からおすすめされて読了。 著者は元ピチカートファイヴの3代目ボーカリストである野宮真貴さん。 これは私が読むにはまだ早すぎた感もある。(著者はもうすぐ還暦)と、言いつつあっという間に歳を重ねるのだろうか。 私、赤って自分には似合わないと思ってて…今まで手が出せないでいたのだけど挑戦してみたい。ネイルでも小物でも、それこそタイトルのように口紅でも。 年齢と共に失っていくものは「肉体的なもの」得ていくものは「精神的なもの」。それを表す各々のリストは腑に落ちた。 もう引退されてしまったようですが、伊勢丹新宿店の肌着売り場にいる魔女、という方にはぜひお会いして見たかったなあ。ランジェリーマジック。

7か月前

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杉咲花ファースト写真集「ユートピア」

花ちゃんもう20歳か〜。 っていう親戚目線。 「黒の女教師」で凄く可愛くて芝居の上手い子だな〜と思っていたけど、後に見た「化石の微笑み」で確信に。あ、私この子好きだ。と。笑 表紙から好きだなー。 写真は少しざらついた感じ、フィルム撮影の味が出てておしゃれな雰囲気。どっしりした重厚感もあって「作品」って感じがする。花ちゃんっていうか花ちゃん主演のユートピアという作品を観ているようだった。紙質と製本法もそうさせるのか。 色々好きなんだけど、ワイン呑んでちょっと顔しかめてる1枚とドライヤーで髪乾かしてる写真がなんか好き。

7か月前

人を操る禁断の文章術

仕事柄何度も何度もお世話になっているのに読んだこと無かったので、この機会に。 メンタリストらしいなぁとは思った。 ざっくりまとめると、相手に対する下調べと相手の心をくすぐるのが最も大事だと言う話。読んでいて納得はできるが実行できるかというと自信は無い。。

7か月前

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凪のお暇 3

ひとつの闇から抜け出そうとした所、新たなダークサイドに没落。これは…。笑 でも台詞のひとつひとつに凄く共感するものがあったりもする。そして要素的に「今」ウケそうなもの満載だからやっぱり映像化しそう。 欲しい言葉を言ってくれるという人は、目の前の人には凄く誠実だけどそれは目の前に居ない人には凄く不誠実ってことなんだよ、ってそうかもなぁ。 あと、くだらないけどお酌のところすっっごいわかる!注がないと気が利かない奴と思われそうだけど、注ぐといらないと言われそうで固まってしまうと打ち明けて「それ全く理解できないわー」と一刀両断されるまでの流れ笑 元彼がどんどん憎めないやつになっていくのは解せない。最初はあんなに嫌な男だったのにただの拗らせキャラに…。笑 さて、このマンガ〜の3位も取って4巻どうなるか。 ほんのアクセントで出てくる節約ごはんにもすごく惹かれる。作ってみたい。

7か月前

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西荻窪ランスルー 4巻

ついに最終巻。寂しい。 仕事したー!と思って死にたい。 けど、そんな技量が無い。 だからこの漫画に出てくる人たちは、自分から見ると眩しくて、少し羨ましい。 家族をつくるのは小さい頃からなにより夢だった。 みんなが持ってる当たり前を私も感じてみたかった。そりゃもう切なくなるくらいに笑。 けど、昔から周りから「そんな風に思ってるように見えない、遠そう」と言われてきて。ならば、それができないなら、それを打ち砕くくらい好きな仕事がしたい。そう思ってたけど出鼻に打ち破れて停滞してたな。とりあえず目の前にあることから頑張ってみよう。そんなこと思う。 ジャケ買いから始まったけど、良作でした。

7か月前

クローゼット

服の美術館が舞台。 過去に傷を負った洋服補修士の女と要領よく振る舞えるけど自由になれない男。 美しいお話だった。 白千早作品。お仕事小説でもある。 補修士や服の美術館のキュレーター等、恥ずかしながら今まで知らない職業だった。 こんな世界もあるんだな。 私も服の美術館に足を運んでみたい。 昔のレース職人はレースが痛まないように、暗い部屋で細かいこまかいレースを編んでいたのでほとんどの人は30代で失明していたそう。こういう知識もいっぱい出てきてどれも興味深かった。 と、お仕事の話ではあるが根底は「傷み」のお話なのだと思う。服も、人も。 装丁が美しいところも素晴らしい。 千早作品は毎回棚に飾りたいような、装丁の美しさある。 トークショーイベント参加@ とても充実したイベントで、本に込めた思いや裏話から千早さんの人間性までざっくばらん。ゲストの新井さんとの掛け合いもばっちりでとても面白かった。これはかなり満足度が高い!しかも帰りにお土産まで。サイン中も追い立てられることなくゆっくりとお話できた。 キレイで声も可愛くて社交性もあって、でも話を聞いてると良い意味で風変わりな印象も見受けられた笑。好きだな。

8か月前

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ウラカタ!! 6

葉鳥ビスコのお家芸とも言うべき群像わちゃわちゃ系は今回も遺憾無く発揮。蘭丸はもはや誰だよ、ってくらい覚醒した。笑 設定が面白いので深夜の連ドラとかで実写化されないかなー。こういうの好きだな〜。

8か月前

たゆたえども沈まず

本屋大賞にもノミネートされてる話題作。 幻冬社の電本フェスで割引だったので購入。 (それにしても去年の蜜蜂しかり、多動力しかり、幻冬社は今が最も旬な本もセールに突っ込む思い切りが凄い…。) 史実をもとにしたフィクション。 ゴッホとその弟、そして影響を与えた日本人画商のお話。楽園のカンヴァス同様、MoMAに勤めていた著者の圧倒的筆力。美術に知見が浅い私でもおもしろく、そして興味を持たせられる。さすが…。読むと美術館行きたくなる。きっとバックグラウンドを知ってから読んだ方が楽しめると思う。 ゴッホ兄弟の他の人には理解しがたい絆、はたからしたらただの困ったちゃんにも見えるけど(特に終盤で命を落とすところ等)芸術って普通(と一般的に言われているもの)ではない感覚だからこそ生み出せるとも思うわけで。いかに正気じゃないからこそ、生まれるものというか。 個人的にはジャポニズムと言われる日本芸術の取り上げられ方が興味深い。茶碗を包む紙、としか思われていなかった浮世絵が欧米によって価値があがったこと、日本人は他者の評価がよいものを良い、と持ち上げるっていうのも、なるほどねーと。あの時代にあの国に東洋人が乗り込み、切り開いたとされる実在する林忠正にはただただ敬服。 ゴッホの話のため、最終的にはどっちも死んじゃうからなー。まあ暗い話ではある。

8か月前

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山と食欲と私 1

会社の先輩におすすめされて読了。 山ガールではなく「単独登山女子」。 登山の楽しさやうんちくも嫌味じゃなく楽しく読めるし、出てくるごはんがとにかく美味しそう。 描き方がうまいな〜。 食欲がとても湧きました。 ただ、だらっと読みたい話なので続きが特に気になるとまでは…という感じかな。 私も山登りとかしようかなー なんか新しいことしたいなー

8か月前

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君の腕の中は世界一あたたかい場所

書店でシュリンクかかっておらず、ぱらぱら見るつもりが気づいたら読了。 最近流行ってるような感じかなぁ、、と軽く思って手に取ったら…やられた。。。 内容としては、3パターンの女の子の恋愛話でそれぞれよくできてる。 ちゃちいなーと思うのもあるし、決して全てが物凄く共感する!というわけではないのだけと、めちゃくちゃ刺さるものがしばしば。っていうか刺さりすぎて怖くて何度か本を閉じたもん。こわい。 切ない、っていうのももちろんあるけど、女子のみなさん…多分わかると思います。自分が気づいたら恋愛中に陥りがちな思考・失態がそれは恐ろしく描かれているということを。 一枚漫画が続いていく感じで、毎回一行詩(キャッチ?)が入ってるのだがその言葉がまた上手い。漫画より言葉のが刺さるかも。(書誌の内容説明文がいまいちなのはなぜ?もったいない。)あとがきの著者の言葉が優しくて温かくて、きれいごとかもしれないけど「良い人だなぁ〜」と思った。エピローグマンガにもそれが現れてる。フィクションなのだから、最後はこのくらい優しくてもいいよね。

8か月前

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しいたけ占い 12星座でわかるどんな人ともうまくいく方法

同僚が資料本として持ってて借りた。 著者のしいたけさんと言えば、巷で話題のお方。当たっている当たっていないというのも占い師には大事だけど、何より本当に文章の上手い方だと思う。自分以外の星座を読むのも面白い。 射手座は人を見るとき、その人を「美しい」と思えるか、「面白い」と思えるか。その人の持つ世界観に共鳴したら全てを捧げてもいいと思うほどのめりこむという。人と向き合ったときの自分の体温がどうなるか大事にした方がいいようです。そしてそれは仕事でも。基本的には12星座でいちばん感性で生きている人であって、日々テーマを追求してるそう。なるほどね〜

7か月前

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彼女がその名を知らない鳥たち

辛重い。 だが途中で読み止めることはできない。 映画がとても良かったので、ある程度覚悟して読み始めたけど予想以上に辛重かった。 しかし、やはり映画はよく出来ていたなと改めて感心。本当に心の震えが止まらない映画だったのはこの原作のパワーがあったからこそなのか。

7か月前

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さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで

頂いたので読んでみた。 ほのぼのイラストと語りかけに対して、内容はかなりおかしいのでそのギャップに若干のホラー感。宗教では無くてもやはり私には理解しがたい思想。ユートピアを目指しているが、よくイメージされる理想郷では無く非人道的な管理社会(まあ実際はこっちの意味か)に近い。特に知を与えないところにはぞっとする。 もちろんこの村に居ることが幸せな人もいるのかもしれないけど、著者は脱村できて本当に良かったと思ってしまう。 読後、この村について興味が湧いたので調べたら案外あっさり出てきた。非常に面白い。

7か月前

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凪のお暇 1

信頼してる漫画読みに「おかめ麦酒さんはこれを読んだ方がいい。」と言われて。彼女の選書センス…笑。 どっかで見たことある絵だなと思ってたらキューティでヘチマミルク描いてた人か!超懐かしい〜〜 面白かった。 お酒飲みながら読んでたから色々考えた笑。 逃げ恥、きみ棲みから繋がる自己肯定感の低さが一種のテーマでもある。凪がポジティブに少しずつ変わろうととしている様は読んでいて希望が。これ映像化しそうだなー。 果たして続刊どうなるか。

7か月前

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モモ (岩波少年文庫(127))

世界的に有名な児童文学の金字塔。 いつかのKindle日替わりセールで購入。 こんなに有名なのに、 実は読んだことが無かった。 小学校の頃、図書館の外国文学コーナーに並んでいたのは凄く覚えている。当時なんで借りなかったんだろ。 正直途中まで「なんでこの本がそこまで好かれているんだろう??」と思っていたけど、段々面白くなってきて夢中で読んだ。児童文学の体ではあるけど、かつて子どもだった大人こそ楽しめるかも。 描かれていることは普遍的なことでもある。 執筆時から時間が経っているのに、現代にも通じる社会の問題や闇を実に痛烈に批判するような風刺的な面も。 だけどこれは過去のことでもあり、未来のことでもあるかもしれない。それこそあとがきのエピソードのように。(私はこのあとがきが凄く好きだと思った!実に粋、感動) そして風刺的でありながら幻想的。 柔らかく、でも哲学的なことも教えている。 想像力と創造力の大切さを失わずにいたいなぁ。

7か月前

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山と食欲と私 6

とりあえず6巻まで読んだので備忘録がわりに。 1巻読んだ時に、面白いけどすぐ飽きるかな〜と思いきや飽きない!凄い! ごはんめっちゃ美味しそうーー そして山登りしたくなるーー

8か月前

インヘルノ 5

アネララで毎回心待ちにしていた作品。 本誌がいきなりの休載で途方にくれていたらコミックスでちゃんと最終話までやってくれて本当に良かった。そして先輩が買っていたおかげで気づいた。本当に感謝! 一緒に生きていく という一択 これは稀に見る名シーンである…。 普通に泣いたわ…。 本当の姉弟のラブストーリーなので、漫画によくある「そう思っていたけど実は血縁関係は無かった」というご都合主義ではないところがまた好き。 まともに生きる方がよっぽどしんどい、 どこへ逃げても、自分からは逃れられない。 この2人は罪を背負って生きていく。 そして、 何が正しくて 何が間違ってきたのか 人生の終わりに判る その日まで 割り切れない思いを そっと 視界の外に置いて 生きる人達もいる その歪で脆い世界を ただ壊さぬように ただ 中には、例外もいる と、いうモノローグからの古庄くん登場シーンは震える。。真打ち登場感、、 更の「もう棄てなさい」の言葉に対して、 壊れた時計、己とのリンク。 離れようとするのに、狂って同じ場所を巡る ならいっそ貫く、気が済むまで。 修理が不可能なら可能な店を探し出す。 無駄と言われようと、どうするかは自分で決める。 闇深いけど、彼にとってはそれが正義。 男だったら古庄くんみたいな生き方を選べたのだろうか。

8か月前

菅野結以 ファースト写真集 『 Halation 』

菅野結以ちゃんの意外にも初写真集。 スタイルブックは数多く出してるけど、写真集は今回初。 本人の好きな世界観がぎゅっと詰め込まれてる。 退廃的で、神秘的。 ただ、なんでだろう。誌面がちゃちく感じるのは。これがスマホの中だったら違和感ない「画像」だと思うのだろうけど、、、うまく表現できないけどそんな感覚。インタビューの誌面デザインとかもそうさせるのかなあ。なんかいまいち、というか。 とはいえ、セルフプロデュースはさすが。 「菅野結以」の世界観が遺憾なく詰め込まれているのは確か。そして完全なる女子ウケである。 初のランジェリー姿も売りにしてるけど、ネットでよく言われているジュニアアイドル(ザードル?とも言われてるけど…)時代があるからなあ、とも思う。比較的エグいところまでがっつり話す方なのに、本人が唯一?黒歴史にしているので、今後も無かったことになるんだろうな。 過去にどんなことがあろうと今の菅野結以ちゃんが好き、という女ファンにとっては目新しかったかも。と、同時にセルフプロデュース力が長けてる彼女にはやはり作り込んだ世界がハマってる。魅力を切り取るような素が出る写真ではなく、作品撮りのような写真で本領発揮。 ちなみに私は長きにわたり彼女のファンです。(念のため)

8か月前

「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方

検証で斜め読みだったけど、面白かった! カバーと本書冒頭で「厨二っぽいのかな…」とか思って本当すみませんでした…。 ざっくばらんとした口調、論展開は小難しいこと抜きにして読み物として好感が持てた。ぷっと吹き出すところも随所に。かなり柔らかく仕上げてるのでハードルも低い。嘘をどうやって見抜くか?騙されないためのリベラルアーツ、といった内容。 個人的に印象深かったのは読売新聞と毎日新聞のところ。紙面で使う単語がハードなのが読売、ソフトなのが毎日、というのは大方の想像通りだけどその次。使われている語尾がハードなのは実は毎日でソフトなのが読売。AIを使って頻出ワードを抜き出しているのが並べられていて、意外に読売はぼかすし、毎日は言い切る断定調。 かといって、本書の主張に100パーセント賛同するわけでもないし私に先見力がついたか?というと違うけど、ひとつのモノの見方として興味深いし面白い。 著者は筑波大教授なのだけど、授業受けてみたいって思ったなー。

8か月前

ar 2018年 02月号

森絵梨佳さまが美しい。。 本当に肌がきれい。もちもち。 胸が柔らかそう…。 本当に美しい!良い写真。 セブンティーンの頃から可愛かったし、WaTのPV時代とか懐かしいけど、成長するにつれ美しくなられたわ…。メイクによってまったく表現力が変わるのも素晴らしい!こりゃ美容雑誌からひっぱりだこなわけだろうなぁ。

9か月前