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ヒロッキー

読むのは遅いが本は好き❗

読むのは遅いが本は好き❗

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コメントした本

ジュラシック・パーク〈上〉

昔読んだ記憶がある。カオス理論とは何ぞや?(笑) クライトンの現代文明批判が強く、映画版より重みのある話。

30日前

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

これを実践できれば、仕事よりも家庭や人間関係で成功できると思う。 7つのステップに従って人格を鍛え上げてゆけと書かれている。決して押しつけがましくないし、著者は相当な人格者のようです。 しかし、本気で取り組んだとしても満足のゆくレベルに達するには何年もかかるでしょう。 それでも、成功するというのはやはり人間関係であり、その前に自分自身の人格が無ければいけないというのがそこらの自己啓発本と一線を画している。 人間関係信頼口座というのは目から鱗の概念だった。

約1か月前

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太った男を殺しますか?

読み始めると止まらない。 人工知能に道徳を教えることは可能なのか?その前に自分自身は道徳感情の動作原理を理解しているだろうか? ある行為がなぜ善で、なぜ悪なのかは突き詰めると説明不可能になるようだ。まさに直感の領域。 トロッコ問題という壮大な思考実験が人間とは何なのかを浮き彫りにしてくれる。深く考えさせられるしとても面白い。まるでマイケル・サンデルの『これからの正義の話をしよう』のような印象だ。

10か月前

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リチャード・カールソンの楽天主義セラピー

つらく苦しい感情や憂鬱な気分を乗り越える為にはどうすれば良いのか?この本の主張はすごくシンプルです。その事について考えなければ良い❗ あまりにもシンプルであるため受け入れ難い主張ですが、読み終わる頃には考えも変わると思います。 人生は現実であっても、人生の諸問題は思考が作り上げる「幻影」に過ぎない(本文より引用)

約1か月前

聖なるもの

私にとっては非常に難解な本でした。内容自体の難解さよりも、文章のニュアンスを一つ一つ拾い上げるのが大変でした。 宗教感情についての話なんですが、多くの分野にまたがって思考が刺激されていく感覚は心地よかったです。理解出来たのは全体の2割にも満たないんですが、しかし言わんとすることの雰囲気はわかります。 論理で扱うことの出来ない分野でありながら荒唐無稽さは一切無かったように感じます。宗教を通して人間とは何かを問われているようでした。心も感情も不合理なものでありながら、人生に意味を与えるのは結局この二つであるという矛盾に突き当たってしまいます。そして、この結論に何の異論も無く受け入れることが出来ました。恐らく著者の意図とは違うところに着地しています(笑)

10か月前