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吉永雅子

出版業界の端っこにいるひよっこ

出版業界の端っこにいるひよっこ。ソフトボール好き。山田詠美さん好き。右投左打。

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コメントした本

おじさん図鑑

街行く知らないおじさんに対してさえ、愛がある本。

約3年前

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自分の仕事をつくる

fuzkueで見つけて手元に欲しくなって買った本。 人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと思う。 前書きにとても納得した。

約3年前

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猫語の教科書

猫好きの猫好きによる猫好きのための一冊。 ねこあつめというアプリをやっていたら、久しぶりに読みたくなりました。

約3年前

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ペンギン・ハイウェイ

誕生日が近い翻訳家の卵から プレゼント交換でもらった一冊。

約3年前

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ジェントルマン

野間文芸賞受賞作。とっても濃厚な山田詠美ワールド。 「欲しがれば欲しがるほど逃げて行くものが、この世にはあり過ぎるわ!」 オネエのジュリ子のこのセリフが大好き。

約3年前

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涙の理由

泣きたくなった時に読むと、いい意味ですごく冷静になれます。

約3年前

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マップス: 新・世界図絵

いつまでも眺めていられる本。もうすぐ産まれる姪っ子にプレゼントしたいな。

3年前

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はてしない物語

装丁の話で一番に思い出す本。久しぶりに手に取りましたが、装丁の意味に気付いた時の感動は今でも忘れられない。

3年前

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未完の平成文学史: 文芸記者が見た文壇30年

東京堂での関連フェアがあまりに魅力的でつい買った。今から読む。

約3年前

さよならドビュッシー

クラシックが好きになるきっかけの本。 ミステリー小説だけど、それ以上にクラシックに興味を持つ入門書として好き。

約3年前

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世に棲む日日〈1〉

鼓舞される一冊。 大学受験で失敗して浪人のために家を出る際、唯一持って来た小説。 暗唱できるくらい、毎日読み込んだなぁ。 吉田松陰と高杉晋作の壮大な人生の前では受験勉強など取るに足らないことだぞ!と励まされる気がした。

約3年前

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真夜中百景 1

寝る前に眺めたい一冊。 世界のどこかの真夜中のあったかいお話。前編短編漫画で、読みやすい。 吉祥寺の百年で見つけた。

約3年前

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蝶々の纏足・風葬の教室

現実の世界には、奇跡なんてないし救いだってないことも多いけど。いじめられていた女の子の現実的な解決法がしびれます。大切ない一切。

約3年前

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ねこ書店

猫が本屋さんをするというありえない設定なのに、書店業務の描写はやけにリアル。全体のゆるさがとても愛おしい。どこかにこんな本屋さんがあればいいのに。

約3年前

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天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

凡人が年の瀬に来年の自分のあり方について考えながらゆっくり読むのにぴったりの本です。

3年前

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ドミトリーともきんす

科学について平易な語り口と絵で真摯に説明した一冊です。最後の湯川秀樹の詩が、とてもすてきです。わたしにとって、初めての科学入門書になりました。

3年前

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