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tony

読みたい本と読んだ本の記録

読みたい本と読んだ本の記録

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コメントした本

自殺よりはSEX―村上龍の恋愛・女性論

10数年前に購入。まだ当時は村上龍さんをよく知らなかったけれど、インパクトのある真っ赤なカバーと刺激的なタイトルに惚れ、手に取った本です。 最近また読み直したけど普通に面白いです。 人間の本質であったり、価値観や動機、っていったものは時代は変われどそうそう変わらないんでしょうね。 本の中に「オバさん的なるもの」(だったと思う)という話がありますが、電車の中とかでは読まない方が良いです。思わず笑ってしまって、きっと変な奴と思われますよ。

9か月前

白井晟一 精神と空間

写真や図面、随筆等々、充実した内容で白井晟一氏を知るきっかけとしては十分なボリュームの良書です。

9か月前

カリブー 極北の旅人

普段は見ることも、意識することすらないパラレルワールドかもしれないが、この空の続く、同じ世界に確かに存在する壮大な愛と生命の物語。深呼吸をして、ゆっくりとページをめくって、無限の世界と悠久の時を想ってchill out

9か月前

ひとびとの跫音〈上〉

正岡子規に想いを馳せて、語られる、軌跡。 人々の想いに、読んでいて清々しい気持ちになりました。

9か月前

限りなく透明に近いブルー

学生時代から、10回以上は読み返した。 行き場を失い、何かから逃げているのか、何かと闘っているのか。多分当人達もホントの所は分かっていないんだろうなと感じる登場人物達に、当時はよく共感していた。 今ではこの本を100%理解したいとは思わない。 ただこの頃の空気を、、あ、それが限りなく透明に近いものなのかな? ただあの頃の空気を、時々、深く吸い込んで、体に染み込ませたいとだけ思う。

9か月前

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無窓

建築の知識は無くても読めます。美意識やイズムにまつわる随筆集です。指針としたい本の一つです。

9か月前

世界のすべての七月

歳を重ねても、重ねたからこそ、か。結局は日常を取り巻く諸事些事に苛まれながら生きていく。ま、それが生きていく悦びっちゃ悦びなのよね、的な。程よい緊張感と喧騒が心地良い本でした。

9か月前

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