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Risa Kubota

お風呂の中で読むのが好きです。

お風呂の中で読むのが好きです。

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コメントした本

嘘を愛する女

読み終えて、苦しくなった。 どんな過去があったとしても 嘘をついてたとしても 目に見えて幸せになる結末を望んでたのに。 過ごした時間は嘘ではなかったし、 相手を思った事も嘘ではなかった。 形にないものは、全部感じたたままが真実。 本に入り込んだからこそ、 言葉にして、伝えて! と強く思いました。

約2か月前

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本日は、お日柄もよく

冒頭の話から引き込まれ、読んでみることに。 まさか政治の話にいくとは。 言葉は 使う人の魅力も 使われる人の魅力も引き出す。 魅力的に見える話し方と言葉の選び方をしようと思った。 いいことだけ言っても大したことない。 気持ちがあるかがやっぱり大事な事なんだなと。 そういえば昔プレゼンが全くできなくて 何度も叱られてたけど 1つだけどうしても伝えたい事があった場面では 拙い言葉でもしっかり相手に伝えられたし いい時間だと言ってもらえたこともあったな。 声に出して噛み締めたくなる言葉がたくさん詰まっていました。

2か月前

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異類婚姻譚

テレビで見ておもしろそうだなと思い、手に取ってみました。 異類婚姻譚がメインでその他短編集が3話ほど。 どれも独特の世界観があるお話でした。 異類婚姻譚の最後の行にはぞっとさせられました。 どこまでいっても、何になっても根本は変わらないのだなと。 わたしが結婚した相手は 人間だったのか。 人間の形をした何かだったのか。 人間でいたくない人間だったのか。 ざっと言えばそんなお話。 夫婦とはなんなのか。 赤の他人が同じ生活をするとは。 相手の立場に頼りすぎてもだめだし 相手のことを羨ましく妬ましく思ってもだめ。 他人は他人だといい距離感を保ち 自分の人生の一部が家庭なのだと。 独身のわたしからすれば まだ見ぬ世界に不気味さを感じました。 ともこのバームクーヘンには ちょっとした共感を持ちました。 当たり前だった日常が、意識すればするほど違和感でしかたがなくなる事あるなあと。 寝るときに舌の位置ってこれでいいのかと思う感覚と似てるのかなと。

3か月前

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勝手にふるえてろ

拗れてる。 とっても拗れた主人公でしたが、よくわかる。 追う方が幸せか 追われる方が幸せか。 考えました。 二彼にだって、いいところもある。 多分、一緒にいれば、好きになって、幸せになれるんだろうけど。 主人公と年齢も近いが故に、先のことを考えた選択はハッピーエンドになりきらずとっても共感しました。

5か月前

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水やりはいつも深夜だけど

短編集なので、読みやすい。 昔は親は親だったけど、 歳を重ねてみて、 親だって人だし、男だし、女だしという事がわかってきました。 家族だって人なので、それぞれ歩み寄らなきゃなと思いました。 読み終わって、少しあったかい気持ちになり、離れて暮らす家族をとても恋しいと感じました。

6か月前

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毎年、記憶を失う彼女の救いかた

全ての伏線が愛 というキャッチコピーに惹かれて読んでみました。 1年に一度記憶を失う彼女の前に現れた一人の男性。 「賭けしない?」 「僕と一ヶ月デートして、正体が分かったら、君の勝ち。どんな関係だったか、どうやって出会ったのか。わからなかったら、僕の勝ち」 設定としてはありがちな気もしますが。 彼は一体誰なのだろう。 と 想像して 仮説を立てて 続きが気になって ハマっていきました。 でも 先には急がないでほしい。 ちゃんと彼の行動を1つ1つ追ってほしい。 半分は彼女の目線で 残り半分は彼目線で描かれています。 後半にかけての まっすぐで 包み込むような愛に美しさと 少しの怖さを感じました。 最後の一行から始まる次の展開にもまた想像力が掻き立てられます。

約2か月前

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ルビンの壺が割れた

男女2人のメールの文章のみで進む本です。 最初はゆっくり進み ラストに向けてはかなりテンポ良くなります。 とっても読みやすく、 ページをめくる度にどんな展開かと 怖くもありドキドキもしました。 最後の一行には鳥肌がたちました。 思わず、おぉ。。。と声が出るほど。 深夜読んだ事を後悔してます。 もう1回読み直してみようかな。

3か月前

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さくら

苦しくなるほどの兄弟愛に 家族愛に 思わず涙が出ました。 タイトルが さくら だからそう思うのか、 春みたいな家族でした。 ぽかぽか気持ちの良い時もあれば どっと雨の降る時もある。 でも、あがれば新芽が光るみたいにとっても生き生きとしているなと。 人として誰かを思う気持ちも 大切だと思う何かを失敗しながらも まっすぐ大事に考える長谷川家にぐっと心を持っていかれました。

5か月前

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グローバライズ

テレビで見て読んでみようかなと思った人は多いはず。 わたしもその1人です。 ハードカバーの本を買ったのは久しぶりでした。 性格もバックグラウンドもよくわからない人たちがたくさん出てくる短編集です。 正直、それぞれの話があと2.3ページ長かったら途中で読むのをやめていたと思う。 話の長さはとても丁度良かったのですが、話にイマイチ入り込めず。 ただ、それでいい気がする。この本は。 だって、どの人もよくわかんないし。 初対面の人とエレベーターの中で一緒になって、いい天気ですねから入って少し身の上話したら、じゃあまた。 って別れる感じの本でした。 もう少し登場人物に知れたら、なるほどこういう経緯でってなるのかなあ。どうかな。 ただ、その場面の状況はかなり細かに書かれているので、嫌でも想像がついて、気持ち悪くなる話もありました。 話が変わるときとか少し状況が変わるときは行を変えると教えられてきたし、そういうもんだと思ってたのに、突然ぶっこんでくるので、何度も前の行と後ろの行とを行き来した箇所もありました。 ジェローム。 深夜に30分くらいの番組で、監督とかそれぞれ変えて、やってくれたら面白いのに。

6か月前

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ナラタージュ

雨の日がとても似合う一冊だなと。 葉山先生と泉の最後のシーンは 自分がその状況にいるかのように とてつもなく緊張感が走り、切なくなりました。 ペースを落として、すごくゆっくり、丁寧に読んだのは初めてでした。 恋愛の始めと 終わりに また読みたいと思いました。

6か月前

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