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佐藤亜門

年間100冊を目指している、読書好きです…

年間100冊を目指している、読書好きです。 読書好き、本好きな人と繋がれたら。

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コメントした本

時をかける少女

どれだけ時が経っても色褪せない物語。 恋の甘酸っぱさと切なさ。 読んだら必ず、"時をかけて"あの頃に戻れます。 これから読書を始めようとされている方に、是非読んでいただきたいです。 ほかの収録作で、驚くかもしれませんが‥‥‥。笑

9日前

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美丘 (角川文庫)

素晴らしい、の一言。 こんなにも胸を締め付けられながら、読書をしたのは久し振りだった。 何気ないやり取りの一つ一つすらも、どこも欠けてはいけない。 美丘が、あまりにも美しい。自分だけが目覚めている 人生は永遠ではなく、必ず終わりがやってくることに気がついていると自負し、その一瞬の全てを全力で生きようとする、その輝き。 それを包み込む太一の愛の深さ。 緩やかに、そして恐ろしく確実に壊れていく美丘と、それを隣で見守る太一。 美丘が壊れていっても、二人の関係は壊れない。 哀しみが一気に押し寄せてきそうな題材だけれど、美丘と太一の「愛」が緩衝材となり、結果として哀しいのに何故か胸がジーンとするような、不思議な読後感がある。

9日前

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東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン

こんな名作を、今まで読んでいなかったことが恥ずかしい。 泣いた、泣いた。100ページ近く泣きっぱなし。 ボクが生まれてから、そしてオカンが死ぬまでを描いた作品。 ボクとオカンの、「親子」として、「家族」としての関係を温かく綴り、ボクはオカンを見送っていく。 そして、時々オトン。 誰しもが複雑な想いを抱いて、それでも愛する人のために、身を砕く。 母の無限の愛を感じる作品でした。 読み終わってから、お母さんが体調の心配をしょっちゅうしてくれることを思い出して、また泣きそうになった。

9日前

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