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Ryonosuke Shima

面白い本を探しにやってきました

面白い本を探しにやってきました。同時に面白いと思った本を紹介できたらと思います。

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コメントした本

アルケミスト―夢を旅した少年

この小説のために長く書く必要はないと思う。素晴らしいの一言。夢溢れるストーリー。何より世界の真理を学べる。 変化に恐れてるとき、励ましてくれる一冊だ。

12か月前

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騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

一部、二部と立て続けに読了。本は自らがまだ言語化出来ていない感情、意思、意見を代弁する時がある。文を読んで初めて自らの内を納得するのだが、村上春樹氏の小説は特にそれが多い気がする。今回もその例外ではない。独特の世界観、ねじれたストーリー、風変わりなユーモアに追記すべき優れた点であると思う。

12か月前

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潮騒

恋愛が凝縮された一冊。200ページ近くの薄さで、濃密な若者の恋を美しく描写された自然と共に書かれている。恋のスパイスである「秘密」や「照れ」、「ライバル」という要素ももちろん含まれており、ときめくこと間違いない一冊。

12か月前

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星の王子さま―オリジナル版

素晴らしい一冊。とても語り尽くせないが、まえがきから優しさと夢でいっぱいである。また内藤氏の翻訳も素晴らしい。「星の」王子さまという和訳を始め、ウワバミなど世界はどこまでも広がる。ストーリーは哲学(ないしは本質)や倫理観を孕むがシンプル。読み返す度に箱に入った羊を見ることの大切さを思い出させてくれる一冊。

12か月前

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騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

ファン作成の「村上春樹風カップ焼きそばの作り方」を読み、久しぶりに読みたくなり拝読。いつもの独特の世界観を喜びながら読んだが、これは完璧な小説ではない。そう、「完璧な絶望が存在しないように」(村上春樹風カップ焼きそばの作り方)

12か月前

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