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嶋村史緒

無節操に何でも読みます。

無節操に何でも読みます。

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コメントした本

リンクス

うむむ……。 シリアスな全体が良いだけにオマケ四コマは蛇足。 元二次創作同人出身作家さんと云うのは納得。 某アニメは苦手なので、同人作品は読んだことないですが……。 BLは同人出身が多いなあ。 それは出版社が作家を育てる気が無いのと、商業誌業界の余裕の無さなんだよねぇ。

6か月前

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冒険エレキテ島(1)

モンサンミッシェルと軍艦島を足してひょうたん島で割ったような太平洋の流され島、エレキテ島。 それを追いかける女性パイロット・みくらが勇ましくて魅力的。 少ないセリフや擬音語、集中線の無い「絵で語る」漫画はやっぱり好きだなぁ。 冒険心溢れる女性はカッコいい。

6か月前

An omnipresence in wired 『lain』 画集

ダークで血の気の無い玲音。 しかし、四コママンガとか、この人ギャグ漫画の才能あるわ……と察した。 「ニアアンダーセブン」でギャグセンスが良く出ていた。

6か月前

大王

デビュー作から初期の短編集。 「象がお好きなんですか?」 「わたし鯨を飼っているの」 「象は象でやっていくさ」 なんだぁ、この投げやり感は……。 トーンを一切使わない筆書き漫画が、刊行当時はノスタルジックで新鮮だった。

6か月前

デジカメ少女百景

2010年当時の最新式デジカメと所謂「萌系」少女の組み合わせ。 カメラのスペックに美少女イラスト。 しかし、悲しいかな。 電子機器類は日々進歩して、時代の流れものである。 ガラケーカメラはもう古いのです。

6か月前

赤色エレジー

表題作はナンバーガールのおかげで「あかいろえれじー」と読んでいました。 正しくは「せきしょくえれじー」。 作者は小梅ちゃんのパッケージイラストのあのお方。 いまや美人画イラストの先駆者的存在だが、ガロで活動していた時期は実験的表現とペーソス全開の漫画を描いておられた。 作風もドス黒い。

6か月前

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Op‐オプ‐ 夜明至の色のない日々(1)

なんとなく、初期の浦沢直樹を思い出した。 青年誌レーベルだけあって、他のBLレーベル作品よりは取っ付き易い。 所々でギャグを挟むのはやめてくれ。 何度も出先で吹きそうになったよ……。 ミステリーの謎解きより、人間ドラマを重視している点はこの作家さんならでは。 人間ドラマというエンターテイメント。

6か月前

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囀る鳥は羽ばたかない 1

高評価なので、電子書籍で齧ってみた。 面白いっちゃ確かに面白い。 舞台は東京か?任侠ものゆうたら広島弁がお約束じゃろ? と思ったわたしは「仁義なき戦い」の刷り込みが強すぎるだけか。 心理描写は確かに上手いです。 しかし、オッサンの描き分けが上手くないらしく、話が進むほど「誰おま」状態になるらしい。 モブキャラはデフォルメ利かせてブサ面で良いと思うんだがのぅ……。

6か月前

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昭和天皇物語 1

敗戦直後のマッカーサーとの会見での昭和天皇の戦争責任に関する御言葉は別のドキュメンタリーで知っていたが、如何様にして「昭和天皇」という人物が生まれたか、明治大正の少年時代から大胆な解釈から物語が始まる。 「大元帥」として「象徴」として、また「人間」としてどのように生きたか最後まで見届けたい。 昭和が終わった1989年、そして平成が終わろうとしている2018年を生きている身として。

6か月前

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Fairly Tale 老少女綺譚

グリム童話をモチーフににした少女と老女のエグい写真集がメイン。 おもしろいのは、老女役(?)は少女が老婆の仮面と特殊メイクをしただけで、身体は少女のままである。 老女の中の少女性。 それは儚くも残酷である。

7か月前

冒険エレキテ島(2)

ついに上陸できたエレキテ島。 しかし島民はどこぞの限界集落並みに閉塞で排他的。今回はストーリーより空気感を重視。 ラストでどう島の物資が流通しているのか? 彼は「先生」なのか? 気になるところで終わる。

6か月前

ふたり

フェチ通り越して普通にエロい。 これが男女だったら興ざめだけど、女同士というのが更にエロを増長させている。 しかし、モデルさんは脱いでいません。 ブルマの太ももや寄せた胸の谷間がエロいんです。

6か月前

祝祭の街 暗 -Darkness- 安倍吉俊デビュー20周年記念自選画集

人形の様だけど目力のある少女たち。 小説の表紙イラストからアニメのキャラクターデザインから漫画執筆まで様々な場で活躍している、作者。 この人無しでは2000年以降のイラストレーションの世界は語れない……と思う。

6か月前

ポラロイド・コレクション アメリカ 写真の世紀

20世紀のアメリカをポラロイドカメラで表現した展覧会の図録だが、一つの写真集としても楽しめる。 一発勝負のポラロイドカメラで収められたアメリカ。 良くも悪くもアメリカ。 光と影のアメリカ。 どれもペーソスが効いていて、面白い。

6か月前

NightS

NUMBER GIRLの『ZEGEN VS UNDERCOVER』が脳内に流れた。 女衒ではなく運び屋ではあるが。 BLというジャンルも細分化されてきたが、これは ヤバイ さらにやばい バリヤバ というBL(個人的に)。 こういう世界は出来るだけ 知らん 俺は知らん 傍観者 でありたいものです。 「リプライ」の高見さん、ジブリ好きらしいけど『火垂るの墓』も守備範囲なんだろうか?(だったらスゲエ)

6か月前

街角花だより

初期の和み系花屋を舞台にした連作。デコボコ女性二人の掛け合いが面白い。 ツーパターンの「日和版」と「明石版」を楽しめる。 コメディ要素強し。 植物を枯らすのが得意なわたしには花の豆知識が有難い。 実験的ギャグショートストーリー「俺様!」の俺様君はちっとも俺様キャラではナイ。

6か月前

罵倒少女

ひたすら罵倒罵倒罵倒……の嵐。 蔑んだ目で罵倒されまくり。 しかし、憎しみ(?)は愛情の裏返しですからね。 愛情の対義語は無関心ですからね。 これも愛のカタチ。 マゾっ気が無いと無理だけど。

6か月前

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マンガでわかる キラとマリアの 背景が描きたい! 部屋・家具・建物編

タイトル通り、マンガでわかる遠近法、パースの基礎講座を学ぶ本。 可愛らしい絵柄で誤解されそうだが、建築の基礎がしっかり書かれている。 「背景が苦手…」「パースって難しそう…」という方はまずこの本を読んで欲しい。

6か月前

ふしぎの国のバード 1巻

失われたアイヌ伝統文化を描いたエンタメが「ゴールデンカムイ」ならば、こちらは失われた日本伝統文化を描いた漫画。 あくまで紀行がメインなので、突出した要素はなくても、現代人=バード女史の目線から、かつての日本を読む作品。 郷に入れば郷に従えな漢前なバード女史、好きだなぁ。

7か月前

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悪人(下)

誰もが抱えている心の闇。 社会的には犯罪を犯した祐一が悪人だが、最後に彼が関係者が抱える「闇=悪人」の十字架を全て背負った様にも見える。 真実は第三者のものではない。当事者のものである。

7か月前

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