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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残したい

何か言いたくたる本にコメントを残したい。 読んだ本に全部コメントするのは大変なので。

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コメントした本 ページ 2

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

パーソナリティの「ビックファイブ」について、かなり分かりやすく書かれた本。 性格指標のTシャツを着ていた女性のエピソードとか好きだな。 第9章のパーソナルプロジェクトの話とか深い。 「生きている価値」って、自分で決めているようで、本心とは違う部分で行動しているのかも知れないと思った。

5か月前

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君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する

本を読み終わってから、実際に一万円札を破いてみた。 予想以上に簡単に力を入れなくても破れた。 当たり前に、ただの紙だった。 「こんなものなんだ」と言う、何とも言えない不思議な気分になった。 でも、不思議に公開の感情はない。 少なくとも「一万円以上の価値」がある体験ができた。 読んで良かった本であり「一万円札を破る」と言う不思議な行動をさせる気になった貴重な本だ。 現代人は、自然と「資本主義」の世界観で生きていて、その「当たり前の前提」を疑うチャンスも無いので、本当に貴重な本だ。

5か月前

競争優位の戦略―いかに高業績を持続させるか

ビジネスマンなら、一回は読んでおきたい。 ビジネス・の高速化や、時代による構造変化があるので、ポーターさんの理論だけでは説明が不十分な箇所も出てきていると思う。 名著ではあるが、変に神格化せずに、辿ってきた歴史も感じながら読みたい本だった。

5か月前

まんがで人生が変わる! 自助論: 感動的に面白い世界的名著!

まさか、スマイルズも自分の書いた本が「女子高生がアイドルを目指す漫画」の原作になるとは夢にも思ってなかっただろうな。 ストーリーの出来はイマイチだけど「自助論のエッセンスを分かりやす伝える」という観点では、かなり成功していると思う。 漫画でここまで整理出来たのは、苦心した結果なだろうな。 あとは、漫画のストーリーが面白ければ「名作」とか「傑作」になったのに。 そこは残念。

5か月前

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

「上巻」だけでも、お腹いっぱいな感じだったけど、「下巻」も別腹の面白さがある。 近代に入ってから、現在と未来まで一気に駆け抜ける爽快感は、中々、普通の本では味わえない。 これは多分、五年とかに読み返して面白いヤツだわ。 売らずに本棚にしまっておきたい。

5か月前

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良い戦略、悪い戦略

この本の出てくるエピソードがいちいち面白い! 特に印象的なのは、 「体育会系の経営者」に対して「戦略的なアドバイス」をしたら、別のコンサルを連れてきて「イメージすればいい」みたいなトレーニングを繰り返す、 みたいなエピソード。 人間の創造性エネルギーは凄いと思うけど、それだけに頼るのは違う。

5か月前

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悪人(上)

この「次回に続く」感じが好き。 上巻しか買ってなかったので、読みおわって速攻で下巻を買ってしまった。

5か月前

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企業参謀 2014年新装版 Kenichi Ohmae business strategist series (大前研一books>Kenichi Ohmae business strategist series)

読むたびに何かワクワクしてくる。 40周年での加筆部分が「日本の経済活動の変化」を感じさせる。 物事の「本質」に対するアプローチ、限られたリソースで目標をめざすマインドなど。 自分の軸を決めることの大切さを学ばしてもらっている。

5か月前

フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学

「深層心理」とか「夢判断」とかのユング系の心理学を否定している導入とか、興味深い。 この人は行動心理学の人だからな。 一口に「心理学」といえども色々な派閥という、考えたやアプローチがあるもんだ。 こういった内容が気軽に読めるから本って良いよね。

5か月前

視力回復3Dマジック 学研ムック

たまにやると、楽しい。 視力が回復するのかは謎だが、目の筋肉の運動にはなってると思う。

5か月前

人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

人を助ける事は基本的には良いと。 そんな思い込みがあるので「どうすれば、より良く助ける事ができるか?」という問には深く考える機会が少なかった。 この本では「支援学」という体系にまでまとめた先生のセンスに感服する。 「助けるのは優しくて良い事」という思考停止で終わらずに、その先にはもっと多くの事がある。 もっと多くの人に読んで欲しい。

5か月前

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寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。 2

設定が面白いな。 そのうち実写ドラマとかになりそう。

5か月前

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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

2巻構成だけど、この「上」だけでもメチャ面白い!!! 人間の歴史というか、猿と人間の間に関する知識はほとんど無いので、新鮮な驚きの連続だった。 作者の知識量が凄いね!

5か月前

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悪人(下)

人物の設定が本当に絶妙。 「誰が悪いのか?」 というシンプルに質問に関して、簡単に答えが出せなくなる。

5か月前

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やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

目標達成に関して、非常に科学的なアプローチで書かれている。 目標に対して「獲得型」と「証明型」という対立軸は、日常の目標について分析する時にも良く使う。 最終章では「目標の諦め方」までちゃんと書いていて、本当に生きていく上で活用できる内容になっている。 「やる気があれば何でも出来る」という、根性論しか知らない上司に読ませたい一冊。

5か月前

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イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

「イノベーションのジレンマ」で有名なクリステンセン教授が、「人生の価値」について書いた本。 組織のビジネス課題の解決や、市場動向のリサーチ。 そんな活動で使っている理論や戦略は「どうやって人生を過ごすのか?」という哲学的な問にもちゃんと応えてくれる。 「人生とは、こうあるべき」みたいな説教臭くない。でも、すごく説得力がある。 素晴らしい。

5か月前

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