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Sho Numakura

物語好き

物語好き

6

コメントした本

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

楽しい自分も自分だし、苦しい自分もまた自分なのだな。そんな当たり前のことを面白おかしく書いてくれている。 あとがきの感動は慣れないっていうのが印象的だった。

約3年前

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怒り(上)

誰しもが人には言えないような悲しみ、他者に理解されない苦しみを持っている。そして、やり場のない怒りも。 だからこそ、登場人物に感情移入ができて、犯人が誰かなんて知りたくないし、登場人物それぞれが幸せになってほしいと願ってしまう。 いい意味で下巻を読みたくない。

約3年前

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火花

人々を笑わせることができないかもしれない恐怖と、歴史を変えれるかもしれない希望が同時に存在している舞台がお笑いの舞台なのかもしれないと感じた。 その綱渡りのようなギリギリのところで芸を披露する人々は美しい。

約3年前

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怒り(下)

どっちに転んでも辛い感情がでてくる。ある人は信じなかったことを悔やみ、またある人は信じていたことに苦しみ、そして怒る。 だから、人を信じろと容易に言うことができない。それはとっても大変なことだから。

約3年前

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遮光

恋人を失った喪失感、絶望に抗うために妄想癖になった青年が、他人から狂っていると思われるようなものであっても、最後に救いを得ることができる。苦しいけども優しい物語だった。

約3年前

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