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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりしています

写真を撮ったり記事を書いたりしています。 最近集中力が落ちたのかなかなか読み進められず積読本消化でいっぱい。

105

コメントした本

小さな男*静かな声

小さな男と静かな声の日常が少し変わった構成で交互に語られてゆく。 劇的な出来事は何もないけれどこの世界に引き込まれる。 眠る前、できれば冬の夜に少しずつゆっくりと読み進めると良いかも。 心地よい読後感に、きっと前を向こうと思うはず。 素敵な本。

5か月前

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パロール・ジュレと魔法の冒険

魔法、冒険から浮かぶファンタジー世界を想像して頁を開くといきなり裏切られて思わずニヤッとしてしまう。 登場人物、物、街、空気…すべてが欠かせないのだと読み終えてわかる。 吉田さんに操られた言葉、声は美しい。 煌めいた鮮やかさではなく、少しだけ寒い冬の明け方の様な世界。 パロールジュレがたくさん見つかりそうな…。

5か月前

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残り全部バケーション

短編の繋がり具合が個人的にかなり好き。 それぞれの物語も憎らしくなるくらいに絶妙。 いいタイトルだよね。

1年前

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迷宮

この作家さんの新刊が面白いらしいので、まず慣らそうかと1冊読んでみた。 結構どよんとした感じで…。 もしかしてこの方はどれもこういう感じなのかしら…。

1年前

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消滅 - VANISHING POINT

登場人物多め。混乱するかな?と思ったけれどそんな事もなく読み進められる。 盛り上がりポイントが揃っているので安心(?)して楽しめる。 …だけに、ラストが少し物足りなかったかな。

1年前

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首折り男のための協奏曲

微かに繋がってる?くらいの連作短編集。 首折り男から黒澤さんそしてまた首折り男。タイトルにもあるように(一応)メインは首折り男なのだけど、黒澤さんの方が面白かった。 ベタかなと思ってもやはり『僕の舟』が良かった。

1年前

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あかりの湖畔

装幀買い。 色々なものが詰まっているのに全て中途半端な感じで薄っすら暗い。 長編なだけに勿体無い気が。

1年前

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ホワイトラビット

ププっと吹き出しポイント多々。 ん?あれ?ポイント多々。 どんどん勢い良く進むので再読必須。 夢中で読んで小気味好く裏をかかれる。 本を閉じて「うん、面白かった!」と声に出して言ってしまった。 満足。

1年前

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ジャイロスコープ

フフと思わず笑ってしまう伊坂ワールド。どれも面白い短編集ってそうそう無い。 技があちこちに散りばめられていて気づけば読み終えていた。

1年前

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よるのふくらみ

思っているけれどうまく言葉に出来ない事を窪さんはいとも簡単に言葉にして紡ぎだしてくれる。 正直なお話で後味は悪くなかった。

1年前

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空ばかり見ていた

短編集は得意ではないのだけど、連作短編集はとても好き。 主人公ホクトと共に色々な場所に行ける。 1篇ずつゆっくり読むのがいいかも。

5か月前

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ブランケット・ブルームの星型乗車券

今年の春くらいに読んだ本。 風変わりで魅力的な街と人々。風変わりなのにどうしてかホッと安心してしまう世界。 寒くなってきたからまた読み直すのもいいかも。

6か月前

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火星に住むつもりかい?

とてつもなく残酷で暗く救いようの無い事をさらりと書く天才、伊坂さん。 それにしても読み始めてしばらくは何とも気が重く、珍しく読み終えるまでに何日かかかった。 途中からはノンストップでラストまで。 『人間』という生物の醜く嫌らしい残酷さから温かく希望ある強さまで満載なのは伊坂本らしさを楽しむにもぴったり。 物語の秀逸さは勿論のこと。 鳥肌が立つ静かな怖さの残る一冊。

1年前

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私と踊って

19の短編集。 表題作『私と踊って』が良かった。 19編のお話、私は図書館で借りたので1編だけ未読。さあ、いつ読めるかな。

1年前

AX アックス

何となくいつもの感じと違うなと思いながらも読み出したら止まらず。 時々出てくる懐かしい殺し屋の名前にニンマリしつつ、思いがけない展開にハラハラしつつ。 充足感に浸りながら本を閉じた。 期待を裏切らない伊坂ワールドな1冊。

1年前

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SOSの猿

ホワイトラビットが久々にハマったので伊坂モードになり未読本に手をつけはじめた。 2つの話が交互に書かれ進んでいく形は好み。突拍子もない設定も伊坂本なら普通。時空のねじれ系。 無茶苦茶の中にリアルに響く言葉がポツリポツリあるところがニンマリしてしまう。

1年前

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水底フェスタ

読了できたのは多分辻村さんの文章のおかげ。 珍しくスッキリしないお話だった。

1年前

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かのこちゃんとマドレーヌ夫人

良いなぁ。素敵なお話。

1年前

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銀河に口笛

優しい気持ちになりたい時に読むのがいいかも。

1年前

夜行

静かに静かにゾッとさせられる。 話の進ませ方が巧妙で先へ先へとページを捲る。 こっち系の森見さんも好きです。

1年前

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