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なおこ

歴史・事件もの好き

歴史・事件もの好き

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コメントした本

妻に捧げた1778話

テレビで紹介されていた本だったので、期待値が高すぎたかも。 とはいえ、自分の父親も家族の介護のもと亡くなるという経験をしたので、実感を込めて読めた。 下馬評通り、ラストはとても斬新で良かった。

6か月前

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さよなら、田中さん

鈴木さんは天才だ!小学生の女の子とお母さんの生活を表現豊かに描かれていたのが、とても楽しかった。中学生が書いているとは本当に思えない。ふつうに、普通以上に面白い小説だった。 主人公の花ちゃんのファンになったので、今後も注目していこうと思う。

6か月前

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映画「君の膵臓をたべたい」オフィシャルガイド

若者の恋愛物語だけど、安易な愛情表現がないことが素敵だなと思った。

7か月前

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君たちはどう生きるか

若い時に読みたかった。 時代背景により、幸せの定義、豊かさの定義が違うのだということもわかって新鮮な気持ちになった。

7か月前

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七つの会議

出世競争の男社会の話。わたしには無理だなぁと思いつつ、仕事ができるって羨ましいと思った。

10か月前

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民王

池井戸さんらしい、細かく刻んで上り詰めていくサクセスストーリーだった。必ずしわせな気分になれる池井戸さんの作品はたまに読んだ方がいいな、。

約1年前

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ナオミとカナコ

自分が犯罪を犯してしまったかのような気分で読んだ。ナオミとカナコに肩入れして、続きを読むたびにハラハラするのが怖くて少し憂鬱になったほど(笑) 本当に最後の1ページ、1行まで息がつけない小説は初めてだった。

約1年前

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君の膵臓をたべたい

青春時代、こんな風に人と関わって人間性を深めれたら幸せだなと思った。受け身の人間が太陽のような人に興味を持たれて変わっていく。ステキだなと思う反面、究極の受け身人間シンデレラストーリーと思った。

1年前

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Qrosの女

謎に行き着くまでが長い感じがした。でも登場人物のそれぞれの目線から話が展開するので感情移入がしやすく面白かった。

1年前

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弟子・藤井聡太の学び方

杉本昌隆七段は本当に穏やかな良い人です。でもこの本を読んで、彼もまた厳しい勝負の世界に生きているんだと実感しました。藤井六段の師匠ということで知りましたが、藤井六段と同じく、応援していきたい人になりました。

6か月前

Lily ――日々のカケラ――

写真の石田ゆり子さんが綺麗だった。 見た目は全然違うけど、思想的なものが似てて、独身気質の強さを感じた…

6か月前

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その時までサヨナラ

小説のいろはのい、のようなわかりやすい小説だなという感想。 もう少し情緒的な表現があっても良かったな。 セリフが浅い気がする…

7か月前

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サラバ! 下

なんかめっちゃ感動してしまった。 これ以上ないと言うくらい感情移入した本になった。 最初、わたしはお姉ちゃんに似てるかなと思ってたけど、最終的に感じたのは1番近いのは歩くんやなと思った。 だから最後の方はいろいろ心に刺さりまくりでもう大変だった。 面白かった。 お姉ちゃんのように人生苦しんでもがいても、しっかり答えを見つけられたら最高に幸せ。 わたしは今後、迷ったら心の中で「サラバ!」って唱えるわ。

7か月前

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Red

半分まではなんだこの物語、と思っていたけど、最後にはステキな話だなと思えた。 幸せってなんだろねーって改めて感じた。

10か月前

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桐島、部活やめるってよ

文章が瑞々しくシーンが目の前に広がるようなお話。高校時代の繊細な気持ちが呼び起こされるようでドキドキした。19歳の時の作品らしいが、その若さでの文章力に感心するし、19歳で書いたからこそ高校生の瑞々しさがよりはっきり描けたのかと思うと貴重な作品だなぁと思う。

約1年前

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また、同じ夢を見ていた

穏やかな小説だった。幸せとは何かをずっと考えさせてくれた。今のわたしにはとても意味のある本だと思った。押し付けがましくない自己啓発本。

約1年前

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陸王

池井戸潤さんらしい正統派な感動作品でした。 経営者や銀行の考え方が学べる。ただ、そんなうまくいかないだろ、と思うこともあり…。 ま、娯楽の読書なんだからいいか、と割り切って読むととても面白い。

1年前

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勇気は、一瞬 後悔は、一生

嫁さんが立派な人だということはよくわかった…

約2年前

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