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コメントした本

FINE DAYS

こういう本も必要なのだと思う、少なくとも私には。 ささやかな幸せと少しの苦しいこと。 うまく生きれないところに共感を持てる。 私自身長編の本が好きなのですが、この本はスラスラと読めてしまいました。

約18時間前

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さよなら、ニルヴァーナ

発売されてすぐに読んだ本。 読み終わってから時間は経つが、人間の闇を見てしまったようなぞっとする気持ちが忘れられない。 中心となった人物のあの感覚をわかる人間は少ないだろう、 登場人物の視点のどれをとっても悲しさは拭えない。 どんな思いでこの本を書いたのだろうか

8日前

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よるのふくらみ

窪美澄さんの書く小説は正直すぎる 幸せになりたいという思いは、口に出さずとも誰もが心の中で抱えている気持ちのような気がする。 だから誰も、誰のことを責められない 大人になってしまったから、自分の行動に責任を持たなきゃいけない、周りの目、みんなで育った商店街という狭い世界観のなか。 自分の気持ちに真っ直ぐに生きていくことってだんだん難しくなる。 奮闘しながらも最後には、物語の登場人物がそれぞれの幸せのために、前を向こうとする気持ちに なんだか後味の良い本だったように思う。

4日前

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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet

読み始めた瞬間から嫌な予感がした そんな気持ちを抱えつつあっという間に読了。 たまにある、物語の筈なのに、どこかの現実を覗き見してしまったような痛みが残る。 自分では成す術のない、子供は選べない。 守ってくれるはずの家がこんな風な形にしかできなかったこと、そこに立ち入れなかった周りの大人達、身近で違和感を感じていたひとりの友達。 小説でよかった、という思いと同じくらい、毎日世界のどこかで起きているのかもしれないという怖さがある。 生き抜けば大人になれたのに、生き抜く気があったのか、 愛と憎しみの違いをわかっていたのかもしれない。 きっと時間が経っても思い出してしまう気がする。 すごく惹き込まれた。

8日前

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