F3e46db5 deb1 4165 a3c0 a0d51943af2e

古賀基弘

教養を深める

教養を深める

2

コメントした本

海辺のカフカ (下)

カフカと大島さんと佐伯さん ナカタさんと星野くん 2つの別々のストーリーが徐々に接近していく。 結果として2つの関係性はイマイチわからず。 ナカタさんが星野くんの手助けで一つ一つ問題を解決しながら、意志というものを持ち始める所で亡くなってしまったのが痛すぎる。 純粋な心で素直なナカタさんとやんちゃながらも人の良い星野くんのコンビはとても面白かっただけに残念。 途中からカフカの方は同じことの繰り返しでつまらなかった。内容もしょうもない。

5か月前

B0fb326e aa55 4ad1 a342 aeb0088fc3baC86ffa11 bd1a 4657 baf6 1f2830f735c77755b625 bd3d 4741 b38c a2b0d2879bb60970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aA248c613 2827 4f65 ac63 3e4543d5a74f755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5A10abdb8 2d0d 4f3a 8906 03e246c19af3 117
海辺のカフカ (上)

2018.11/8 15歳のカフカが家を出て四国へと向かう。高松へ行く途中でさくらと会う。高松で大島さんという人のいる私立図書館に住まわせてもらうことになる。一時的に記憶を失う事件が起こるが本人には何の見覚えもない。 同時進行で、戦時中に起こった不思議な出来事(小学生が集団で一時的に意識を失い、ナカタさんは記憶を失う)について語られる。 それから50年後くらい、ナカタさんの暮らしぶりに焦点が当てられる。猫と話す能力をもちある衝撃的な愛猫家の殺人をキッカケにそれが失われ、ナカタさんは四国へ向かう。 それぞれの身の回りに起こる不思議な現象が、リンクしてくるような予感がする。 図書館の女性である佐伯さん→カフカの母? さくら→カフカの姉? ジョニーウォーカー(ナカタさんが殺した)→カフカの父? 殺人の際ナカタさんの服に血は付かず、カフカに謎の血 なぜ、ナカタさんは四国へ? ここらをどう回収するか。

6か月前

Icon user placeholder33c7d657 c16f 47ce b380 0f3947cdf737C86ffa11 bd1a 4657 baf6 1f2830f735c7B0fb326e aa55 4ad1 a342 aeb0088fc3baEa6dba9d f0f6 4821 bddc 4d0d95ddfa357755b625 bd3d 4741 b38c a2b0d2879bb60970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81a 162