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古賀基弘

教養を深める

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コメントした本

海辺のカフカ (下)

カフカと大島さんと佐伯さん ナカタさんと星野くん 2つの別々のストーリーが徐々に接近していく。 結果として2つの関係性はイマイチわからず。 ナカタさんが星野くんの手助けで一つ一つ問題を解決しながら、意志というものを持ち始める所で亡くなってしまったのが痛すぎる。 純粋な心で素直なナカタさんとやんちゃながらも人の良い星野くんのコンビはとても面白かっただけに残念。 途中からカフカの方は同じことの繰り返しでつまらなかった。内容もしょうもない。

11か月前

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海辺のカフカ (上)

2018.11/8 15歳のカフカが家を出て四国へと向かう。高松へ行く途中でさくらと会う。高松で大島さんという人のいる私立図書館に住まわせてもらうことになる。一時的に記憶を失う事件が起こるが本人には何の見覚えもない。 同時進行で、戦時中に起こった不思議な出来事(小学生が集団で一時的に意識を失い、ナカタさんは記憶を失う)について語られる。 それから50年後くらい、ナカタさんの暮らしぶりに焦点が当てられる。猫と話す能力をもちある衝撃的な愛猫家の殺人をキッカケにそれが失われ、ナカタさんは四国へ向かう。 それぞれの身の回りに起こる不思議な現象が、リンクしてくるような予感がする。 図書館の女性である佐伯さん→カフカの母? さくら→カフカの姉? ジョニーウォーカー(ナカタさんが殺した)→カフカの父? 殺人の際ナカタさんの服に血は付かず、カフカに謎の血 なぜ、ナカタさんは四国へ? ここらをどう回収するか。

11か月前

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