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タカ ナリ

哲学、自己啓発、実用書、新書、様々なもの…

哲学、自己啓発、実用書、新書、様々なものを読んでいて、小説はライトノベルなどのハードなファンタジーが好み。最近は本よりもNewsPicksオリジナル記事を読み漁っている。

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コメントした本

好きなことだけで生きていく。

この本はあまりオススメしない。 理由は2つある。 1つ目は、堀江氏が開いているオンラインサロンの説明と勧誘が半分くらいの内容を占めているからだ。 2つ目は、これは堀江氏の本を読んできた人間に向けた理由なのだが、言っていることが他の著書と変わらない。 堀江氏が言いたいことは全て他の著書で書き表されているので、多少の内容の重複は仕方ないのかもしれないが、勧誘についてはどうかと思う。 堀江氏の熱烈なファンであれば、買って損はしないだろう。

9か月前

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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論

僕は、この本に出会い学校をやめる決断をした。 なぜか? それは、この本の内容全てに共感し、圧巻され、もともと抱いていた疑問の解決策を具体的に提言してくれたからである。 教育について堀江氏がここまで語った書はこれだけだろう。教育の歴史から形骸化した現状、そして今の若者がどうするべきなのか、これ一冊で全て把握が可能だ。 これを何度も読み返した僕が、誰がこの本を読むべきなのかを書こうと思う。 ・今の学校のあり方に疑問を抱いている大人。 ・学校に通う意味合いがわからなくなってきた現役学生。 ・新しい時代に対応した教育とは何かを模索している人。 慣習を踏襲するだけの人生を歩みたくない人達は、これを読むべきだ。

9か月前

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

「人間の悩みは全て対人関係にある」 その言葉に感銘を受け、あっという間に読み終えてしまった。 対話形式なのが面白く、すっと頭に入る。 ソクラテスの伝記も対話形式だったとか?なんとか。よくわからないけど、西洋で昔流行った書き方らしい。 この本には、人生を根底から覆し、新たな世界へと導く術が書いてある。 この本を買うか買わないかで迷うのならば、買うのをお勧めする。 それが、「アドラー心理学と出会うべくしてであった」こととなる。

9か月前

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10年後の仕事図鑑

落合氏と堀江氏の共著というだけで欲しい気にもなるが、それはあくまで僕と同じような人だけなのだろう。笑 この本は、図鑑と銘打ってるものの図鑑的要素は多くない。が、少なくもないので、解説の長い図鑑と思って貰えば良いだろう。 数年以内に消える職業と、数年後もある職業、そして新しく出る仕事をここまで明言した著書はこの「10年後の仕事図鑑」くらいのものだろう。 それほどシンプルかつ具体的に説明されてあるのだ。 将来の職業選択について不安を持っている人や、逆に新たな世界の幕開けをわくわくと楽しみに待っている人間にもオススメできる著書である。 ぜひ、若者には自身の職業選択の糧としてほしい。

9か月前

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(146)自分のことだけ考える。

この本のタイトルを見て、「別に炎上したくないしいいや。」と思う人間は多いだろう。 それは、昨今の「炎上」には悪い意味合いで使われるというバイアスがかかっているからだ。 堀江氏のいう炎上とは、「いい炎上」のことである。 では、「いい炎上」とは何か?堀江氏曰く、「議論を巻き起こす炎上」のことだそうだ。 ちかく、堀江氏はツイッターにて「(保育士の給料が安いのは)誰でもできる仕事だからです。」と答えたことが話題(炎上)となった。 しかしそれには批判の声だけでなく、納得の声も多く上がっているのだ。そこで二分化した勢力が議論を交わす様は活気にあふれ、より良い案はないか?と模索している姿に熱いものが込み上がってくる。 堀江氏は進んでこう言った、議論を起こす炎上をしろ、と言う。 その他、炎上中のマインド面についてのアドバイスのみならず、人生における歩み方であったり、1つの自己啓発書となっている。 これからイノベーションを起こす世代に最も必要な著書の1つであると確信している。是非、読むべきだ。

9か月前

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