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くすまり

読書だいすき

読書だいすき。ブックカフェや図書館によくいきます。夫と犬とわたしの3人家族で海の近くに住んでいます。

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コメントした本 ページ 2

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ルネサンス、楽しく学べます。イタリア旅行に行きたくなるよ。

4か月前

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映画の「THE有頂天ホテル」をもう一度みなおしました。 あの長回しはっ!とか、セットは!とか、楽しみが倍増。

4か月前

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宝くじ。買わなきゃ当たらない宝くじ。当てずっぽうでは当たらない馬券。 お金を愛さなければ、お金からは愛されない。 宝くじ、行き当たりばったりじゃなくて、ちゃんと考えて?買ってみようかな。

5か月前

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塾にお世話になって育った私としては、なんだかいろんな視点から話を体感しながら読み終えた。塾にいかなければ、テストの点があげられない。学校だけでは周りに差をつけられてしまう。その理不尽さを子供心にも感じながら過ごしていた当時。 そしてこの本は、塾や学校のことだけではなく、家族を大切にするとはどんなことなのか。忙しさにかまけて見失う何か。でもこういうことって、きっと、よくあることなんだろうな。そんなことも痛感させてくれました。

6か月前

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自分の存在を、自分自身で力強く認めることが、一番難しいのかもしれない。他人に決めてもらったり、他人に認めてもらうほうが、安心するし、手っ取り早く、より強い判断な気がしてしまうから。

7か月前

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グリコ森永事件は名称を知っている程度だったので、最初3分の1くらいはたくさんの情報についていくのがやっと。めずらしく読むペースも落ちていましたが、後半は一気に読みきりました。はらはらさせられる展開と、今を生きる人たちの心情に、心が揺さぶられます。

7か月前

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ゲルニカを取り巻く物語。描かれた当時のピカソと周囲の人たちのストーリーと、現代でピカソの展示をやろうと企画するキュレーターのストーリー。二つの物語が繋がる時、大きな感動がじんわりとこみ上げてきます。ゲルニカのタピスリーは世界に3つあって、一つは群馬県にあるとのことなので、いつか観に行ってみたいな!もちろんペイントも!!

7か月前

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何度か色んな人が色んなところでオススメの本としてあげていたのを眼にしていたので気になっていたのに、なんとなく今まで読まずに来ていました。読んでよかった。 優しさと静けさで埋め尽くされる本。 声や言葉でうまく伝えられないことも、たくさんあって、その部分をお互いに何かで共鳴しあえたら、なんて素敵なんだろう。 この物語の中ではそれがチェス。 共鳴する空気の振動が優しく本から伝わって来ます。

8か月前

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一気に読みました!10億円の横取り(?!)をねらう3人は、果たして無事に目的を達成できるのか。深夜の東京を舞台に派手に繰り広げられるチェイス。ドキドキハラハラの展開。悪い美術商や中国マフィアも出てきたり、日本のヤクザも出てきて、とにかく裏の人々総動員の知恵の絞りあいと騙し合い。面白かったです(#^.^#)

8か月前

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時々、あーあるあるこういうのっていうのにヒットしながら、天使が気になって仕方がない。

約2年前

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もやもやっとした気持ちを全部日本語にしてくれていて、「そうそう!こういうこと!」って思う。やるせない気持ち、わかっているのにできないこと、やらなきゃと思っているのにうだうだする、そういう、生きていく中で出てくる煙とかモヤとか、曖昧なとこを突いてくれる。 泣いたっていう人が多いみたいだけれど わたしは泣けなかったなあ。けど、泣けないからダメってことじゃない。泣ける本が良い本というわけでもないから。

4か月前

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自分自身が他の国立大の音楽科卒なせいか、あまり変な人たちの話には思えず、普通のあるある話に感じられてしまったけれど、美術学部の話は未知の部分が多くて面白かったなあ。入試のために、まさかそんな筋トレやら体力つけとくやらの準備が必要だとは・・・自衛隊か?。体育学部か?!登山家なのか。 二宮さんの奥さんがとんでもなく面白そうなので、奥さんの生態について今度は書いてもらいたいなあ。

4か月前

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丁度、桜の季節に読むことができてよかったなあ。村山さんの本で風早の街がでてくるときは、ファンタジーなのかと思っていたので、意外!でもこれはこれで素敵でした。書店員の情熱。売りたい本がここにある。あした、本屋さんに行って、素敵な棚を前に、どれを読もうか選びたくなる、そんな本でした。街の小さな書店も行きたいなあ。

6か月前

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ピアノ科の学生や、コンクールを受ける側の描写がとても細かくて、恩田陸さんって音大生だったのかな?コンクール受けたことがあるのかな?なんて思わせられるほどでした(わたしは元音大生andピアノコンクール経験者)。 昔ピアノを通して感じていた、とても大切な、心の根源を思い起こさせてもらいました。

7か月前

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最初のあたりは、ああ、いつもの森見さん的な、と思っていたけれど、最後に向かっていつもの何倍もゾッとさせられていきます。すごい。濃密な時間に息を潜めて読んでしまう小説。

7か月前

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一時期鎌倉に住んでいたことがあったので、なんとなく懐かしい気持ちで読みました。切手の値段や、今はもうない場所などもでてきて、時代設定は今よりもかなり前のことみたいでしたが、そこだけ省けば、現代としてみていてもしっくり来る。そのあたりの移り変わりがのんびりな感じも鎌倉らしさかもしれない。代筆という仕事をしている主人公。文字が語るその人らしさというのは、確かに存在する気がします。以前、美文字トレーニングをやってみたけれど、なんとなく他人の文字になって、気持ち悪くてやめちゃったんです。その人の文字っていうのがあるんですね。

7か月前

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博多弁が最初読みづらく感じたけれど、読み進めるうちに、世界観に浸ることができました。『西の魔女が死んだ』に出てくるおばあさんのような、ハルさん。穏やかな人が出来上がるまでには、何層もの辛いこと、苦しいこと、残酷なことが重なっているものなのかもしれない。

8か月前

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中学三年生の時に、突然、8歳の夏休みの自分からの手紙が届く。それは間違いなく自分の字で、過去に書いたはずのものなのに、なんだかよく思い出せない。忘れ去られていた過去と今を少しずつ繋いでいく。変わってしまったこと、変わらないこと。変わったことにすら気がつかないまま、消え去ろうとしていたものたち。本当はこう思っているんじゃないかと勝手に想像して、勝手に決めつけて、勝手に結論を出しているのに、勝手に傷つく。10代ってそんな時代だったよなあ。

8か月前

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駅のホームにあるキオスクで働く50代のおっちゃん、キリオ。冴えない彼のもとには、なぜかややこしい悩みを抱えた人たちが寄ってくる。 最初はキリオがばりばりの関西弁セリフだったので読み慣れない感じもあったけれど、次第に気にならなくなり、キリオワールドに吸い込まれた。キリオ自身、そして一緒に働いているヨシノさん、関わった人たちが次第に変わっていく様子も面白い。 深刻に悩む人たち。悩んでも悩まなくても時間は等しく過ぎていく。

8か月前

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人間の欲望との付き合い方、今を生きることについて、いろいろ考えさせてくれる短編集。小説になっているので、怪しい自己啓発本よりも素直にすんなり楽しみながら読んで、はっとさせられる。水野敬也さんの本は、暗くなりすぎず、前向きになれるのに、ちゃんと考えさせてくれて、メッセージを届けてくれる。

9か月前