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ツグ

知りたがり。雑食

知りたがり。雑食。 https://www.facebook.com/tsugubooks/

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コメントした本

70年目の恋文

本を開いてすぐに飛び込んでくる文章。 “貴方!! 貴方!! 貴方!! 何回も呼んでみたいのです。 貴方と呼ぶと貴方と過ごした 一年二ヵ月の新婚時代に戻るのです。 貴方のぬくもりが蘇ってきます。 有難う! 有難う!” ツチヱさんは、夜、その日あった出来事を、恋文に綴る。戦病死した夫に、“貴方!!”“貴方!!”と語りかけ、“有難う”“有難う”と繰り返す。 ぎゅうってなったり、ほんわかしたり、ほろりとしたり、またぎゅうってなったり。 恋する女性のかわいさを、93歳のおばあちゃんに教わりました。いいないいな。 装丁に惹かれて購入してみたら。大切な愛おしい一冊になった。

2年前

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断片的なものの社会学

著者の姿勢というか佇まいというかスタンスというか、在り方が、とても良かった。とても。 帯にある佐々木敦さんの言葉をメモメモ→ “共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは…” #フヅクエブックス

約3年前

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くいいじ 上巻

箱入り!!と驚き、ジャケ買い。製本も良い。 エッセイは、そこに自分もいるような、そこで一緒に体験してるような気にさせられて、一気に読める。 見て、触って、感じて、考えて。なんというか、久々に、これが「本」の良さだよね!というのに出会った気がする。

約3年前

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お食辞解

食にまつわることばとエッセイ。【居食い】のとこ、好きだなぁ。 あと【うなぎ】の最後も。 “語源説というのは、結局、説得力の勝負であるような気がする。納得できるならそれでよい。”

約3年前

口笛を吹きながら本を売る: 柴田信、最終授業

本のタイトルのもとになったお話が、すごく好き。 口笛を吹きながら。口笛を吹くために。

約3年前

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雨の夜にカサもささずにトレンチコートのえりを立ててバラの花を抱えて青春の影を歌いながら「悪かった。やっぱり俺…。」って言ってむかえに来てほしい。

“こんなのはじめてですから。” “チャンスを何度もあげたのに。”あたりが好き。

約3年前

THE BOOK OF TREES―系統樹大全:知の世界を可視化するインフォグラフィックス

情報可視化ツールとしての系統樹の歴史。これを見ながら、人の脳内を可視化するには?とか色々妄想。

約3年前

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“ひとり出版社”という働きかた

本との関わり方を探りたくて。10人の方の今までが丁寧に綴られている。勇気出るし熱量がすごくて、動き出そうと思えた。

約3年前

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遠い朝の本たち

“人生って、ただごとじゃないのよねえ、それなのに、私たちは、あんなに大いばりで、生きてた。” この一節が、残った。

3年前

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旅屋おかえり

旅先で読んだ。あったかくて、電車で、泣いた。

3年前

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あしたから出版社

人が、本が、本屋さんが、好きだ。 ひとりの人の、たくさんの想いが詰まったこの本を、時々無性に読み返したくなる。 この本に出てくる皆さんは今どうされてますか、島田さんはお元気ですか、私はこの本を初めて読んだ頃と変わらず本を読みながら通勤してます、まちの本屋さんに通ってますよ、と話したくなる。

2年前

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ずっしり、あんこ:おいしい文藝

芥川龍之介も池波正太郎も手塚治虫も辰巳芳子も内田百閒も外山滋比古も吉本隆明も糸井重里も中村汀女も。あんこについて書いてたのか。あんこ、すごい。 そして、“おいしい文藝”って、ずるいなぁ。買っちゃうじゃないか。

約3年前

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エディターズ・ハンドブック 編集者・ライターのための必修基礎知識

勉強勉強。全体を一通り学べる本ってなかなかないから、ありがたし。

約3年前

美容文藝誌 髪とアタシ 第三刊「考える髪」

大好きなんだ、この本が。 3号は、“住み開き”したい仲間にも、ヘアアレンジ好きな友達にも、水木しげるファンにも見せてるが、みんなこの本自体を好きになる。うまく言えないけど、強く、グッとくるものがあるのだ。 素敵な美容文藝誌。

約3年前

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この人ゴミを押しわけて、はやく来やがれ、王子さま。

昔イチハラ・ヒロコさんの恋 みくじにやられた。本でたくさん読むと、さらにすごい破壊力! “だまされたと思って すきになってみたら、やっぱりだまされた。”“ま、いいか。8回もキスしたし。”“恋をしそんじる。”

約3年前

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海に生きる人びと

“日本人の祖先・海人たちの移動と定着の歴史と民俗。”ってあるけど、なんか今につながることもたくさんでワクワク。 ここ数年、集落というか生活をともにする集団について考えてて、ヒントあるなぁと思った。

約3年前

写真集 島の美容室

月に10日だけ開く美容室のお話。茨城から通われてる美容師さん。写真見たら幸せなのがわかる。空気がいいなぁ。

約3年前

2025年の建築「新しいシゴト」

新しい働き方を、生き方を、暮らしを、考えるために。 このシンポジウム、登壇者が、いい。建築家ではないけど、学ぶことたくさん。

3年前

Paris in Color

一目惚れ。オトナの可愛さ。 #color

3年前

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