2d16b729 27e9 4a3b 80ca 93f710d18928

ryoscc

よろしくお願いします

よろしくお願いします

11

コメントした本

有頂天家族 二代目の帰朝

有頂天家族の二部作目。 一部でもお馴染みの登場人物に加え、彼らに勝るとも劣らない個性豊かな新キャラクター達。 いっそうこの世界に入り込みたくなった。 三部目もあるようなので今から楽しみにしている。

3年前

D560a034 941d 4c62 88a2 ecf4b20b504b0afd0383 1cee 44d2 8c27 77c9c68bbb765aad0610 8005 4190 b54f 5622c0f4f5be7dd9c019 9e7f 48f4 9295 4b1b5e2f4635439c58ad 6ec0 44d5 bfff f263005d655543a35d5b 6983 40d3 85c3 a2f7f2a63556883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093 42
月と六ペンス

面白かった。 地位や名誉を全て放り投げて新たな世界に飛び込む男に憧れ、周囲の評価を一切気にせず自分の絶対的な価値観を持つ男に憧れ、人の好意や思いを踏みにじる男を軽蔑した。 名作を読んだ気がした。

3年前

B65c3b44 b07f 4728 8a73 f235eba2f9353907dacf 6ac7 4fb4 9c94 b5dd2298a1250023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c98c17f47 4c70 4349 a025 b711718c129eB083d82d ced2 4f90 9964 d87eeecae7ff77404981 fc50 4a53 a1a2 da9d0bba4746Ada2923b d590 4ba5 b44b a8caf1f8497a 104
怒り(上)

一つの殺人事件とどこか影を持った登場人物たち。 全員が何かを起こしそうで、ページをめくるごとに恐ろしいことが起きていそうでドキドキした。

3年前

Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241Icon user placeholder80c9af28 2457 4c13 b006 8462e2d6f6930ada707e 6fcc 44b1 b9ea f3355d25921d1c38f34a 5510 4d2c 8bc6 3213e20d989510dee52f a736 471e 9b9f 8267b8e9b931 11
聖なる怠け者の冒険

小冒険を笑う者は小冒険に泣く。 奇想天外な登場人物を京都を舞台に鮮やかに描いている。こんなありふれた日常のような非日常に遭遇してみたい。

3年前

6e600628 6069 4671 8d97 275ffb9f998f835fa5fe 09fa 49fb 8cab f52ee684e1e51bd307bb 13b0 4763 a895 00d7b1e5ca883e1806ac f9ab 4746 a69e f9e7479911faE13c4327 ac62 4f4f b670 f6bf657f08e19fb79438 eab9 4d97 a4b8 f0c92db6834329c0e168 065d 4336 9132 f09c09852483 31
夜は短し歩けよ乙女

The 森見小説 森見登美彦の代表作 森見登美彦独特の文体とやりたい放題の登場人物、世界観がたまらない。

3年前

29f2ab18 b680 48fc 87ef a43573605a2b07501b92 1ba8 4407 9b1b b1019ce7eeadE6c6f1f7 2317 45ea a86d e092853b20b8D05610bc 72d6 4401 b9e2 7173e4906554Icon user placeholder5db91d57 ea73 4322 a64f cce7542208c6761d4b6c d863 4830 8926 77beaede5c56 455
恋文の技術

書簡体小説 主人公が人物に送る手紙がそのまま本になっている。と聞いて取り付きにくいと思ってしまうかしれないがそれは逆ではまり込んでしまうこと間違いなし。最後の展開にはワクワクすることうけあいだ。

3年前

D05610bc 72d6 4401 b9e2 7173e4906554F456dd6c 5985 4bb4 9305 d2c780a3b4b05a067eed dd41 4cee 906b c13c7737a6d2761d4b6c d863 4830 8926 77beaede5c56733fb976 460c 4f6d a16f 15f7de97eaacIcon user placeholderD4c06578 5e19 4a84 93eb 1b41497073b9 156
ロートレック荘事件

騙されたというより混乱したというほうが正しいかもしれない。筒井康隆氏の手のひらの上で上手に踊らされた。そんな小説だった

3年前

A66a9a37 bb1a 48b9 ba9f 9e2b9decd014C04d44c5 6380 4772 95f6 3f450d7c6c9a3bce1cfc b9a0 4efa 8d09 a4ed17561955De457993 8683 4724 ae04 5b8645cc19b00539a6e9 70a2 403b 8838 d3791f5468eeC4459762 9962 413f 93cd 178e390ec04f3f10325b 249d 4bf9 809a 0c01f5c7460b 24
怒り(下)

いろいろな感情がこみ上げる本だった。 一冊にこれほど喜怒哀楽の詰まった本はなかなかないように思う。

3年前

Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a090ada707e 6fcc 44b1 b9ea f3355d25921d1c38f34a 5510 4d2c 8bc6 3213e20d98955929f57f 88fc 489f 9dd1 31e9750ae0f04936812e bdf2 4b26 a801 6ed8e2c459d97e5238f8 052e 44b9 9112 8022408cf82e
有頂天家族

狸と天狗と人間と有象無象の阿呆の物語。 森見登美彦の小説はどれもこんな世界があったらいいなと思わせてくれるものばかりだが、これはその中でも随一だ。

3年前

29f2ab18 b680 48fc 87ef a43573605a2bF456dd6c 5985 4bb4 9305 d2c780a3b4b0Icon user placeholderF57c5d1b 755d 4c91 8749 7757e808795c66eb491d 010c 4c24 85c4 ef8eb2d41b3e962e52b5 ada6 4862 ac7c 975346ca3434E9c257e5 bb3f 408b aa77 35d5517937d2 87
新釈 走れメロス 他四篇

走れメロスの他、近代文学の名著と言われた数編をもとに、森見登美彦の世界観で描かれる物語。 個人的には坂口安吾の桜の森の満開の下が好きだ。

3年前

86818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d841Icon user placeholder677b77aa 303b 48de b84f edfc5840fbd6E918e2ac 2786 4d01 a6f9 351e96a7380d60359939 f57c 4b75 9990 65a6120263fbAkiaivjyeuyp25rambwa4595c374 e72e 4c18 9b24 8f5314a5ee12 38
ペンギン・ハイウェイ

少年の小さな冒険の物語 突拍子もないような話で内容を掴めずに読み進めると、物語が繋がる頃には少年の愛らしさと冒険から目が離せなくなっていた。

3年前

F498cf2c a42e 430c 93e8 92001c61601629f2ab18 b680 48fc 87ef a43573605a2bIcon user placeholderCc69e19e 228d 4573 8b34 8afa3d3a97a6152ff5a7 b080 40ba 89c8 de4f2e867fd5F456dd6c 5985 4bb4 9305 d2c780a3b4b0761d4b6c d863 4830 8926 77beaede5c56 123