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よろしくお願いします

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コメントした本

有頂天家族 二代目の帰朝

有頂天家族の二部作目。 一部でもお馴染みの登場人物に加え、彼らに勝るとも劣らない個性豊かな新キャラクター達。 いっそうこの世界に入り込みたくなった。 三部目もあるようなので今から楽しみにしている。

約3年前

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月と六ペンス

面白かった。 地位や名誉を全て放り投げて新たな世界に飛び込む男に憧れ、周囲の評価を一切気にせず自分の絶対的な価値観を持つ男に憧れ、人の好意や思いを踏みにじる男を軽蔑した。 名作を読んだ気がした。

約3年前

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怒り(上)

一つの殺人事件とどこか影を持った登場人物たち。 全員が何かを起こしそうで、ページをめくるごとに恐ろしいことが起きていそうでドキドキした。

約3年前

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聖なる怠け者の冒険

小冒険を笑う者は小冒険に泣く。 奇想天外な登場人物を京都を舞台に鮮やかに描いている。こんなありふれた日常のような非日常に遭遇してみたい。

約3年前

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夜は短し歩けよ乙女

The 森見小説 森見登美彦の代表作 森見登美彦独特の文体とやりたい放題の登場人物、世界観がたまらない。

約3年前

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恋文の技術

書簡体小説 主人公が人物に送る手紙がそのまま本になっている。と聞いて取り付きにくいと思ってしまうかしれないがそれは逆ではまり込んでしまうこと間違いなし。最後の展開にはワクワクすることうけあいだ。

約3年前

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ロートレック荘事件

騙されたというより混乱したというほうが正しいかもしれない。筒井康隆氏の手のひらの上で上手に踊らされた。そんな小説だった

約3年前

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怒り(下)

いろいろな感情がこみ上げる本だった。 一冊にこれほど喜怒哀楽の詰まった本はなかなかないように思う。

約3年前

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有頂天家族

狸と天狗と人間と有象無象の阿呆の物語。 森見登美彦の小説はどれもこんな世界があったらいいなと思わせてくれるものばかりだが、これはその中でも随一だ。

約3年前

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新釈 走れメロス 他四篇

走れメロスの他、近代文学の名著と言われた数編をもとに、森見登美彦の世界観で描かれる物語。 個人的には坂口安吾の桜の森の満開の下が好きだ。

約3年前

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ペンギン・ハイウェイ

少年の小さな冒険の物語 突拍子もないような話で内容を掴めずに読み進めると、物語が繋がる頃には少年の愛らしさと冒険から目が離せなくなっていた。

約3年前

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