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サラリーマン目 Webディレクター科の生…

サラリーマン目 Webディレクター科の生き物。 お酒を好み、中でもビールにはまっしぐら。

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コメントした本

アルケミスト―夢を旅した少年

『夢を見続けること、目標を持つことが大切なんじゃなくて、それに素直になること、歩んでいくことが大切なんだよ』って、 わかってはいることだけど、大人になるとどんどん一歩踏み出すのがどんどん怖くなっていく。 怖がるんじゃなく、受け入れて選ぶこと。 進めよ。って胸ぐら掴まれているような気分。 こんな歳の取り方で、いいはずがない。

7か月前

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スティル・ライフ

冬の早朝のような澄んだ透明感に溢れる文章。 人と世界は、同一なものに見えて案外かけ離れたところにあるものなのかも。 星が世界の一部に不確かに存在してるのと同じで、 他者の認識が無ければ生きてるのかなんて、簡単に不確実なものになっていく。

約1年前

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オリガ・モリソヴナの反語法

天狼院書店さんのブログで見つけた本。 この本は確かに『文学』なんだろうな。 共産主義下の冬の時代を強く生き抜いた人、耳を閉ざしながらも生き抜く人… 色んな人の物語とそれを意図もせず呑み込む時代と民衆がある。 色んな人が世界にはいる。 生きてるんだよ。

約1年前

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ストーナー

何者でもない、ヒーローも出ない、ただ出てくるのは我慢強く不器用にも真剣に自分に見える世界に生き続けた男だけ。 購入前に、訳者の方が亡くなっていたことを知り、全て読み終えたあとのあとがきを読んで関わるべく人が関わったのかもしれない。と思いながら読み終えた。 美しい物語かどうかはわからないが、半透明で綺麗な銀色を感じさせる物語だった。 何を期待していたのか。

約2年前

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闇の守り人

子供の時に読んでも多分わからない。 大人になって、親父と膝を突き合わせられるようになった今だから、あの人の呪いじみた期待と夢がようやく感じ取れるようになる。

約2年前

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いやいやえん―童話

ただただ懐かしい。 これすごい何度も読んでもらった記憶ある。

2年前

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ガールズ・ブルー

周りから見たら落ちこぼれ。 でもそれはそれがどうした。 と言われてるような感じ。 この本をきっかけにして、 ラ・ロシュフコーの箴言集なんか買ってみちゃったりしていた

2年前

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フラニーとゾーイー

『完全な無名人になる勇気を持てない自分にうんざりしてるんだ』 というのは、まぁ今もなお変わらず。 まだまだ子供なんだと読む度々に思うけれど、 そんな未熟さも人生として捉えていいんじゃない。 と思える。

2年前

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新潮現代文学 67 ボッコちゃん,どこかの事件 他

間違いなくこの装丁だった。 確か実家に置いてあった、 両親の本棚を初めてこじ開けて読んだ本じゃ無いかな。 星新一のショートショートはテンポも良くさっと読める、SF導入にもオススメ。

2年前

トリツカレ男

とっても純粋な温かさと優しさがある物語で、なんと言うべくか、ジブリのアニメーションを見ているかのようなイメージがある。

2年前

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奔馬―豊饒の海・第二巻

豊穣シリーズ二作目にあたる奔馬。 愛に生き、愛に殉じたのが『春の雪』ならば、 忠信に生きたのが『奔馬』かな。 彼らが若いからだろうか? 羨ましさと同時に、眩しくて直視することが難しかった。 若さ故の、足元危うい吊り橋を全速力で突っ走るようなエネルギーに満ち満ちていて、 眩しさの中にはそう言った熱量的なのもあるんだと思う。 奇しくも、著者の晩年の姿とダブる青年が主人公となっているぶん、妙な納得感を持ちつつ読むことができて、 相変わらず三島由紀夫の表現力の繊細さ、 鋭利ながらも澄んで率直な言葉の散りばめ方には気迫すら感じる。 ラストの一行は、 初めて読んだ学生時代から、今も変わらず 身体中を震わせるほどの美しさと力強さを帯びた、文学史に残る締めの一行だと思う。

10か月前

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時をかけるゆとり

『コーヒー返せ』 『通勤電車の中で読めない本勧めるな』 『トイレットペーパーw』 『顔面筋肉痛…』 『笑い堪えるのに必死で唇から血が出てきた』 ……以上がオススメした友人たちからの感想になります。 因みに僕は仕事帰りの深夜のファーストフード店で爆笑しました。

2年前

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本日は、お日柄もよく

大切にしよう。どこかでこの言葉を引用してやろう。って思える言葉が散りばめられてる本。 『困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。』 この行を思い出して、勇気を奮い立たせることができると思う。

約1年前

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空白を満たしなさい(上)

正直、読むのが辛かった。 何度徹夫と同じ内省をしたのかもわからないし、佐伯の吐いたような言葉を何度自身に打ちつけ、刻みつけて終わることを願ったことか、それでも生きてきたのはやはり、世間一般に言われるような幸せを味わいたいから。 目を通して認識する言葉一つ一つが重く、本の中の心情を経験した自分自身を見るようなのが辛くて、ページを捲るのを辞めさせてくれなくて、半ば祈るようにして読み続けた本。 今出会えて本当に、良かった本。

約2年前

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デザインのめざめ

原研哉さんのもつ、 「デザインの引き出し」をテーマ毎に棚ごと引っこ抜いてきたような短編集。 その引き出しの多さと、連想力に脱帽。 柔軟でいて、枝垂れ柳みたいなしなやかで美しい描写も楽しみながら読める。 僕らの身の回りにも、 しまっていない引き出しに入れられるモノはたくさんある。 ってことを気づかせてくれる。

約2年前

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

普通の恋愛物語だろうなーと思って買って、普通の恋愛物語だなーと思って読み進めて、 タイトルの意味が腹落ちしてからは、ペースアップして2回読んでしまった。 『バタフライ・エフェクト』と同じような切なさだけど、あれよりも優しく本を閉じられるかな。

2年前

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月の影 影の海〈下〉―十二国記

ファンタジーながら、そこまで突飛なことがないので、リアリティを感じながら読み進められる。 読み応えもある。 思えばこの辺りからSF、ファンタジー好きに拍車がかかり始めて、中学時代はずっとそんなのばかり読んでた。

2年前

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ぐりとぐら

良く読んで、カステラだっけ? を作らせてくれとねだりまくってお袋に作らせてもらった記憶。

2年前

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春の雪―豊饒の海・第一巻

豊饒の海シリーズ第一弾。 すべての色、音という音を映えさせてくれるかのような、雪景色の綺麗な描写がたまらない。 終盤の山寺のシーンの 盛り上がりでは、各々の人物の思いの交錯や、意思の強さなど、迫力が違った。

2年前

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Coyote No.55 ◆ 旅する二人 キャパとゲルダ 追走 沢木耕太郎

希望を孕んだ旅なのか、止むを得ない旅なのか。 この前読んだ本と繋げたら、 トーキョーへは両方持って出てきたなって思う。 しかしキャパもゲルダも憧れる生き方してる。 こんな風に相棒みたいな関係。

2年前