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giorgio7

読書を楽しめるようになってきたので、色々…

読書を楽しめるようになってきたので、色々教えてもらいながら世界を広めようと思ってます。 趣味のHPです。よろしければ遊びに来てください。 https://giorgio7kodinho.amebaownd.com

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コメントした本

蜜蜂と遠雷

いい作品でした。 ピアノコンクールを舞台に展開される4人の主人公たちの成長、ドラマは圧巻です。 数々の名曲も音楽配信サービスなどで手軽に聴くことができる時代なので、それも良かった気がします。 音楽の理解を深められるように作曲家のことや、時代背景も説明されます。演奏中の音楽の表現も綺麗です。詩的。 この作品を読んでピアノを弾きたくなる人もいるんではないかな。 子供に習わせたいと思う人も増えるだろう。 豊かな夢を持つ人が増えるのは喜ばしいことだと思う。そんな未来を夢見ながら読みました。

9日前

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ファーストラヴ

女子大生の親殺害事件。 それを調べる弁護士と臨床心理士の話。 二人の関係も過去に色々あったのだが、容疑者にも色々なものが見つかっていく。 家庭環境というものは色々だと思うが、幼少期に大人の自覚を持った男の人がいなかったというのは悲しいなと感じた。 子供には大人が必要。 だから自分ももっと大人にならなくちゃと思わされた作品でした。 表に出ていないだけで、こういう話はありそう。 そんな家族の暗部の話でした。 最後の1枚までドキドキでした。

2か月前

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君の膵臓をたべたい

人と関わりを持とうとしない男の子と人気者の女の子の恋?物語。 何の病気かは不明。 主人公は関わりたくないけど、女の子の話術やコミュニケーション能力の高さで扉をこじ開けられてしまう。 闘病する儚い恋物語かと思うと主人公のコミュニケーションの考え方、成長のメッセージが強い作品でした。

2か月前

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火花

型にはまらない生き方をカッコイイと感じる時期は人間ならあるのかもしれない。 その危うさ、一途さに。 色々な業界の末端で、それはあって儚く散ったり、大きく輝いたりする。 そういう可能性ある若者たちの記録みたいな物語。 台詞は半分はボケ、ツッコミ。 笑えて泣ける青春小説。

2か月前

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送り火

中学時代の男の子は暴力をする者が強い。 みたいなのがあった。 見て見ぬ振りしたり、みんな心の何処かに隠して大人になる。 それを思い出させられる酷い暴力の話。 とにかく描写が怖い。 死んじゃったかと怖い思いばかりした。 文章も、古風な漢字の好みも好きな作家にしたいなと思いました。 読み応えありました。

約2か月前

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羊と鋼の森

ピアノの調律師の話。 学校の体育館で案内した調律師がピアノの音を調整していくのを見て感動した男の子が調律師の学校に進学して、卒業して楽器店に就職して、成長していく物語。 音の表現がとても素敵でした。 ピアノによってラジオのように音が紡がれていく。 音の機織のような表現があって、綺麗な表現だと感じました。 その他にもピアノ所持者の色々あること、調律師の苦労するところなども描かれる。 著者の取材による頑張りの結晶のような作品。

2か月前

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夜のピクニック

同級生に腹違いの兄妹がいる。 そんな変わった家庭環境の男女の話。 歩行祭という丸一日歩く行事。 高校生活最後のイベントで二人は距離を縮めようとする。 二人の主人公がいて、男の目線と女の目線が楽しめる。それぞれに仲良しがいて、二人の関係を怪しむ者も、実は知っている者もいる。 一夜歩くだけのイベントで、そんな何か起こるのかと思わされるが、ノスタルジックさもあって読まされちゃう。近づきそうで距離を開けたり、歯がゆいところものめり込まされる。 なかなかな名作でした。

2か月前

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