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にんざぶろー

学生、基本文庫本

学生、基本文庫本

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コメントした本

異性

「わかるわ〜」と「なにその思考回路?」のオンパレード。 特に印象的なのは、女性は好きな男性の特徴(ファッション、金銭感覚、趣味嗜好等々)はそれらが好きな部分か嫌いな部分かに関わらず全てひっくるめて「好き」でいるが、その「好き」が薄れるにつれ特徴の中の嫌いな部分がどんどん増殖していくという点。それらを別れる時にマシンガンズのように列挙されてもねぇ... それと、「釣った魚に餌はやらない」の話。 核心突き過ぎ、反省します。笑

約2か月前

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愛がなんだ

愛でも恋でもないのかな? 好きな人の言うことなら大体許しちゃうし、邪魔はしたくないけど側で見ていたいって気持ちは誰しも少なからずあるのではと思う。 ただ、そのためにテルコほどの覚悟ができる人間はほとんどいないんじゃないか、そこまで好きになって、人生のコンパスを見つけた時点である意味充実した日々なのではないかと思ったりもした。

3か月前

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国境の南、太陽の西

村上春樹さんの作品は僕の中で好き嫌いがはっきり分かれる傾向にあるけど、この作品はとても良かった。 誰しも過去で鮮明に覚えている瞬間、出来事はあると思う。それが良い出来事なのかは別として、人生の節目々々で無意識にフラッシュバックして、そこから自分に変化や成長は見られているのか、その場面に戻ったら違う行動ができるのかと考えてしまう。 主人公の言う「欠落」も、どこか理解できてしまう。

3か月前

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アルケミスト―夢を旅した少年

久々の読了。 薄くて嵩張らないのもあり、長期で出かける時の必携本。 世の中に対して素直な視点を取り戻させてくれるストーリー。 その文体から、小さい子でも手に取りやすく、どの年代の方が読んでも何か気づかせてくれるものがあると思う。

4か月前

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サブマリン

「チルドレン」の続編。 相変わらず陣内の価値観は僕らが勝手に当てはめている先入観を取っ払っていて、武藤に多くのことを気づかせている。 今作の大きなテーマの一つに「正しさとは」というのが挙げられると思う。

4か月前

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外道クライマー

冒頭のYahoo!ニュースに取り上げられるエピソードから、常人には考えられない体験の数々。 いわゆる「俗世」とはかけ離れた思考にさせるほど、沢には人を惹きつける魅力があるのだろう。

5か月前

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罪の声

普段ハードカバーを読まないので、購入したのに手をつけず、いつか読まなきゃという思いがあり、GWを機に手に取った。 すぐにその重厚なストーリーに飲み込まれ、一気に読了。笑 「グリ森事件」を経験した世代ではないので所々でわからない、調べる必要がある部分はあり立ち止まることもあったが、二人の視点から少しずつ明らかになっていく事件の全容に、ページをめくる手が止まらなかった。 どうしてもある事件に対しては「その時誰が何をしたのか」を軸に考えてしまうが、「その後彼らはどんな生活を送っているのか」と言う部分が”現在”においては重要。

6か月前

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ロング・グッドバイ

本の分厚さに初めは躊躇があったが、後半には物語の世界観にどっぷり浸かっていた。 推理小説としてもさることながら、登場人物達のキャラクターであったり、台詞回しは他にはないものでとても面白かった。

6か月前

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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

2度目の読了。 ただのキューバ旅行記には収まらない、社会について考えさせられる内容。 「井の中の蛙」ではないけれど、構造の異なる国を歩くことで、自国の在り方を再認識する。 「家族」の存在を当たり前だと思っていたけど、たまには実家帰ろう。

7か月前

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社会人大学人見知り学部 卒業見込

二度目の読了。 正直過ぎるが故の視点・考え方が理解できた。 若林はとても繊細で、とても優しい人だと思う。それほど自分を客観視し、相手の考えを可能な限り知ろうとする努力をしている。

7か月前

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消滅世界

世界観は「教団X」に近いものがあった。 洗脳されてない脳は存在しない。 みんなにとって「正しい世界」なんてものは存在しなくて、各々が「正しさ」を信じ、他を多かれ少なかれ拒絶し始めることで衝突が生まれてしまう。 ここまでの世界になることはないと思うが、AI化などと話は遠くない。

2か月前

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笑いのカイブツ

リトルトゥースにはお馴染みのハガキ職人。 自分へのプライドや世間への憎悪で所々読むに堪えない部分はあったが、狂気染みた笑いへのストイックさをひしひしと感じた。 少しでも世俗で生きる力を身につける努力があればツチヤタカユキさんはスポットライトを浴びていたのか、それともその努力によってこの「笑いのカイブツ」が生まれることは無くなってしまっていたのか。 彼曰く「遺書」であるこの作品の後、どんな人生を歩むのか。 有り得ない話だが、またハガキ職人としてのツチヤタカユキさんに出会いたい。

3か月前

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思考の整理学

初めは「これ卒論の書き方の話?」と思いながら読んでいたが、最終的にはとても勉強になった。 今後社会に出て仕事をする中で、いわゆる「机上の空論」で、全てが矛盾なく、納得できることだけの世界ではない。 その中で、様々に思考したことを整理して自分のものにしていく方法をアドバイスしてくれる一冊。 今はグライダー型でも、いつか飛行機型になれるように。

4か月前

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マチネの終わりに

第6章辺りから手を止めることなく一気に読了。 心理描写から、蒔野と洋子の台詞も含め、とても綺麗で美しい世界だった。 他の平野さんの作品を未だ手に取ったことのないことをひどく後悔。 これが10代、20代の話であれば結末は全く異なっていたと思う。 愛しているからこその、相手を慮り、ある種の諦念もみられる判断。 「過去は変えられる」という蒔野の台詞通り、2人が2人の過去を良いものとして未来へ進んでいけるのかなと示唆するラストまで、儚くも澄んだ世界観の物語。

4か月前

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医学生

4人の医学生の生活と、卒後の人生を描いている。 四者四様で、学生であれば「わかるわ〜」と唸ってしまうような同じ価値観の登場人物が見つけられると思う。(修三だけは例外かな?) 個人的には和丸のパートに自分を投影することが多々あった。

5か月前

時をかけるゆとり

語られるエピソードはもちろん、言葉のチョイスや表現に思わずニヤニヤしながら読んでしまった。 僕も学生なので、朝井さん的には「なんでこんなことやったんだろう」の目線で語られるエピソードでも、「何それめっちゃ面白そう!!」と感じるものも多少あった。 社会人になれば同じ目線で学生生活を思い出すのでしょうか笑

5か月前

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室町無頼

応仁の乱へと続く一揆の先駆けとなった一揆を舞台にした、蓮田兵衛、骨皮道賢、才蔵の話。 歴史エンタメ小説として、個々のキャラクターはもちろん、武芸を極めるまでの描写や、廃れていく京に対してのそれぞれの使命・人生観が色濃く描かれていた。特に兵衛の思考・生き方(銭よりも動くものがある)は興味深いものがあった。 イッキ読み。

6か月前

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世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

本書の主張は、 ・糖質メインのエネルギー経路は体内で「炎症」を引き起こす ・脂質メインのエネルギー経路が本来の形 ・「良いアブラ」と「悪いアブラ」が存在する ということ。 良いアブラを探して実践してみたいが、ハードルは少し高め。 まずはサラダ油やめてバージンオリーブオイル買ってみよ。

7か月前

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ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング

2015年ラグビー・ワールドカップで奇跡を起こしたHCのビジネス、リーダー論。 様々な事象に対し、すぐ諦めたり決め付けをせず、今ある条件の中で目標に向かってどうアプローチすればいいかが大切である。 「成功は準備が全て」 「努力は100%のものでないと、意味がない」

7か月前

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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

トレードオフの話は面白かったが、part3までは普遍的な話が多かった。 part4の「しくみ化の技術」から実践的な話に移っていて、学べることが多かった。 「習慣」と「集中」の項はまた読み直したい。

7か月前

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