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蟲師はいい話だと思う。

蟲師はいい話だと思う。

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コメントした本

Jimmy

このドラマ観たかったなぁ。ジミー大西さんの天才っぷりや、出てくる人みんなの愛が滲み出てて、ほんまに気持ちのいい一冊です。

5か月前

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珍妃の井戸

蒼穹の昴から続くシリーズで、こうも書き方や視点が変わると、雰囲気が変わるのかと驚かされました。芥川龍之介さんの『藪の中』風でありながら、浅田次郎さんの人間愛があふれる一冊です。 そして僕は『中原の虹』へと誘われるのであります。

5か月前

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ツナグ

辻村さんの作品の中には、あたかも元からそこに存在してるかのようなリアリティを伴ったルールが出てくる。その、ルールがご都合主義じゃないところがニクい。

7か月前

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きのうの影踏み

どこまでが作り物なのか、読んでてわからなくなる不思議な体験をさせてもらいました。こわいけど、こわいんだけど、ついつい引き込まれてページをめくってて、最後に心を揺さぶられました。やられたって思った。

8か月前

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阿修羅

旦那さんの視点から、奥さんへのいろんな気持ちが伝わってきて、何度も泣いちゃいました。いわゆる多重人格を中心にした物語ですので、難しい表現も出てきますが、本当に面白い。人格それぞれにドラマがあって、感情が振り回されます。 イッキ読みするとそのあとしばらく体に力が入らないかもしれませんのでご注意下さい!

9か月前

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虐殺器官

読み始め、ゴルゴ13やメタルギアソリッドが脳裏をかすめてましたが、ごめんなさいでした。 話の展開も早く、また主人公が独特なので、いつのまにか自分も潜入してたりします。 読み終えて、一息ついたらあとがきもどうぞ。 たしかにそうだなーと、あらためて思わされたり笑 日本人がこれを描いたんだ! って、妙なところで感動しました。

9か月前

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このマンガがすごい! comics 雪ノ女

現代にも雪女がいて、伝承のその後が描かれたらとしたら…哀しくて、切なくて、静かであたたかな涙に驚かされるものがたり。

9か月前

新装版 青い壺

紡がれた短編を繋ぐモチーフは、まさにタイトルにある。文体こそ少し古風だが、話の続きが読みたくて、ついついページをめくりたくなった。ありそうでなかなかない展開に、いい意味で裏切られた1冊。この作者の娘さんが書いた「渋谷の神様」は、セットで読んでも面白い。

9か月前

ふちなしのかがみ

辻村さんの描く怖さって、透明で、繊細で、まるで闇夜の奥の水晶だと、思います。怖いのに、引き込まれてしまう。「おとうさん、したいがあるよ」とかは短いだけに何度も読み返しては色々と想像してしまいました。

5か月前

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盲目的な恋と友情

女性を主人公に描いてるけども、男性だって読むべきだ。自分以外の立場のいろんな気持ちに、気持ち悪いくらい触れさせられる。あーわかるって思う。

8か月前

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13ヵ月と13週と13日と満月の夜

カーリーを通じて今の自分じゃまずできない経験をさせてもらえた。 読み終わったあと、世界がすこし変わって見えた。背中を押してもらえた。

8か月前

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イモータル

TVで北海道の岩田書店さんの特集があったのを、たまたま観ました。店長の岩田さんが「1万円選書」をされる中で、高確率でこの本を選んでいたので、とても気になって手に取りました。 インドの埃っぽさや暑さ、独特の雰囲気などが、インドに行ったことのない自分にも伝わってくる気がして、ページをめくりながら胸襟を開いてしまい、そんな自分にびっくりしました。主人公の追体験をしつつ、お兄さんの人生まで垣間見て、内容の難しいところもありますが、考えさせられる一冊です。

9か月前

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寄生獣 全10巻完結 by 岩明均 by 岩明均 by 岩明均 [コミッ...

全巻読み終えたあと、ぼくは色々考えちゃいました。本当の正義って、どうしようもない悪って、誰が決めるんだろう。SFだったり、グロテスクだったりすることがひとり歩きしがちな話ですが、自然や家族や、政治や友だち、キズナなどなど、あらためて自分を見つめることのできる、本当に大好きな話です。折に触れ、つい読み返したくなります。

9か月前

渋谷の神様

そんなアホな!と思いながらもぐいぐい引き込まれて、ついついイッキ読みしちゃいました。そしてまた読み返したくなる1冊。この作者のお母さんが描いた「青い壺」もセットで読むとまた面白いです。

9か月前

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか

エネルギーのみなぎってる人は、活字になってもエネルギッシュだと伝わってきます。あまりにそのエネルギーが強いから、読み終えた後、しばらく肩の緊張が解けませんでした。

9か月前

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