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KJAR

山散歩と本と音楽。旅と写真

山散歩と本と音楽。旅と写真。剥製と動物園。マーケティングと政治学。民藝とアーツ&クラフツ。自然エネルギーと反原発。

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コメントした本

現代日本外交史 - 冷戦後の模索、首相たちの決断

最近政治の本をまた少しづつ読んでる。政治外交史の本。橋本龍太郎の章は痺れました。

1年前

誰も戦争を教えてくれなかった

古市さんの本を初めて読んだ。二つのおもしろさ。ひとつはSNSのハッシュタグを思わせるような脚注の使い方に代表される、同世代ならではの語り口。どこか朝井リョウを思わせる。そしてもうひとつは社会学者ならではのテーマの横断の仕方が読み応えを感じさせると思う。ただ残念な点を言えば、なぜ「誰も戦争を教えてくれなかった」のかがスッキリしないところ。タイトルのインパクトを狙いすぎて、本書の内容とすこし乖離ができてしまったのではと。

約3年前

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生まれた時からアルデンテ

食べログとエルブリのあいだをさまよう平野さん。初めてこの人のブログを読んだときはかなりの衝撃でしたが、久しぶりに戻ってきて本を読んでみた。瑞々しい文体で描かれるたべもの談義。まだこのジャンルにはこんな地平があったのだなと思わせたくれる。ちなみにカバーを外した装丁が素晴らしいことも書き添えておきます。

約3年前

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

ひさしぶりに村上春樹。30歳になって、高校生の頃と読み方が大きく変わったなと思う。

3年前

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ぼくらの頭脳の鍛え方

普通にすごくタメになる読書リスト(と雑談)。リベラルアーツの重要性を再認識。 http://d.hatena.ne.jp/gnostikoi/touch/20100610/1276127526

3年前

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弱いつながり 検索ワードを探す旅

「観光客」であれという話。東さんらしくタメになるのかならんのかよくわからん話。

約4年前

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チェーザレ 破壊の創造者(1)

望月さん推薦本。だんだんだんだんおもしろくなってくる。それにしてもマキャベリとか政治学を学んだことない人はわかるのかね。

約4年前

毎月新聞

もう10年以上前の本だけど、佐藤雅彦の視点は瑞々しく鋭角。特に後半の記事、『隣の校庭』『昼定食事件』『取り返しがつかない』など日常に潜むちいさなモヤモヤとかドキドキを言語化してくれる気持ちよさがある。

約4年前

国家の矛盾

久しぶりに政治学に関わる本を読んだ。 明快な議論で読みやすい。頭の体操にとてもよしでした。

1年前

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舟を編む

インフルエンザ療養中に一気読み。

約3年前

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私という小説家の作り方

大江健三郎を読むのは10代以来ではないかと思う。相変わらず大江さんは読みにくい文体だなと思うけど、ページを捲っていくとともにハッとするコトバにいきなり出会うから驚く。

3年前

プロフェッショナルマネジャーの仕事はたった1つ

退屈。当たり前のこと過ぎて。 言うは易し、行うは難し。

3年前

入門!論理学

む、むずかしい。というか論理学を日常生活にどのように結びつけるかがよくわからないから頭に入って来ない…。

3年前

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アラスカ物語 (新潮文庫)

新田次郎の後書きがおもしろい。

約4年前

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神々の山嶺 全5巻セット

すごい漫画としか言いようがない漫画。山とは何でしょうか、人生とは何でしょうか。

約4年前

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遺伝子医療革命―ゲノム科学がわたしたちを変える

これまで「体質」という訂正的な概念で片付けられてきたものを遺伝子医療によって科学化するということ。ITが世界を変えていくように、医療の世界も大きく未来に向かっている。

約4年前