A5d2d4a5 eeaa 4f13 9e6e b8d2be55df12

maimai

週に1冊は読みたい24歳女子

週に1冊は読みたい24歳女子

29

コメントした本

モダンタイムス(下)

本が好きになったきっかけの作品。「個人vs国家」という大きいテーマを扱っていると感じたが、社会のしくみについて考えさせられる。知的な登場人物が多く、緊張した場面でもユーモアのある会話でくすっと笑わせてくれるところが多々ある。何回読んでも勉強になるし興味の幅を広げてくれる。名言が多い。個人的には「人生は要約できねぇんだよ」ってセリフが1番響く。人生の中で大切な事は大きい出来事ではなく、日々の会話だったり何気ない日常。その積み重ねがその人の個性を表し、大事な部分らしい。昔読んだ時よりもこのセリフが心に響くようになった。

4か月前

Icon user placeholder83eff050 32dd 4764 8482 9d71ee053bc3Icon user placeholder0970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81a8878da00 00f9 4f14 aaec eca7195cf316F6cf6f38 51a6 4d63 8464 c341795ba2c9248ecbba 17aa 4b16 91f4 cbd79b62624b 40
学びを結果に変えるアウトプット大全

人に説明するのが苦手で 今まで読んだ本の内容とか観た映画の内容を要約することが苦手な私。 苦手だからアウトプットから逃げていたがこれは成長のチャンスを捨てていたみたい。 自己成長=インプット➕アウトプット➕フィードバック!!!! そしてアウトプットこそがKEYらしい!! これからインプットとアウトプットの割合を3対7にするように意識を変えよう!!っと。

5か月前

Af143b8d 84ed 418d 9f92 4c760055822fF240d729 f5fb 45ce 901d 2174dd7bcf824c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5Icon user placeholder79ffde6a 715c 424b 9559 fd6052fccf5aBa30c662 2375 44a8 baea a3cb3f8c8101Af6207e9 11a9 4c10 abe6 a9f3f9c0e351 191
首折り男のための協奏曲

いろんな話が複雑に混ざり込んでいて、一気に読まないと話を忘れてしまう。だけど、各々の作品がなんとなく繋がっている気がする。神様は私たちのことを常にではないが、見ている時には必ず救いの手を出してくれるって事に納得した。救ってくれないときはたまたま神が見てないときか。 個人的に僕の舟がとっても好き。泣ける。短編なのに、、、。

5か月前

5b0ed130 b34d 4791 be03 e05a61fe358f0970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aIcon user placeholder6c203172 9338 4f25 8b69 7e892d67b6685fa6f8e9 4c6e 40d1 85fa 284066c7a6cb7e1d4d07 eea5 4449 adc7 e7d921554619C33b6264 36fa 4e14 a8ca 698bfc7aea3b 81
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済

私たちは学校、就職、老後、、、将来の不安を払拭するために毎日身を粉にして生きている。明日のために今日を犠牲にしている。だがこれは特殊な時間的世界の産物に過ぎず、それとは別の世界がある。アマゾン奥地の狩猟民ピダハンは「いま」にしか関心を示さない。過去未来を表す時制をほぼ持たず直線的な時間軸はない。ピダハンは貯蓄せず、その日暮らしという1日完結型の生き方をしている。私たちとは異なる豊かさに気づける作品。学術論文みたいな文章でスーッと理解できなかったところが多々あったけど著者のフィールド調査が濃くて740円はお得に感じた。

5か月前

C621b69e e0ae 4d54 8711 e222efe90d54821e5a20 19ab 4ec7 a4b3 167e80d468c43f44102e 36ea 414f a79f 11d4455214e7C9c3940b 7ba5 4fb1 ad36 c879a05d3fbb5c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fdIcon user placeholderBa0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f3 22