25c40ee0 4e85 45de aaa0 b5c50215b1dc

Ask

人生でやっと本読み始めました

人生でやっと本読み始めました。面白い本教えてください

22

コメントした本

トラペジウム

アイドルという職業。その中での苦悩と葛藤と喜びと幸福。この一冊に彼女がアイドルとして走り抜けてきた成長の過程が詰まり詰まっているような印象でした。 作家らしくもあり、トゲのある女性らしさもあり、ユーモアと純粋さの溢れる少女感もある独特の比喩表現と情景描写に、ふっと笑ってしまいそうになります。彼女しかできない表現がクセになりそうです笑

8か月前

Db6aea15 fb3c 40f3 a43f 953741d43863263a81fb ef31 4814 ab58 2a3b32d9e14c7c1dc9c5 4e7b 4e9c b2da 83d8eaeda652Icon user placeholder2cb5b581 20be 4158 85d4 1f1a29ad5c587b80d9e1 5857 4a5e 9d95 0e467989ea9fIcon user placeholder 64
蜜蜂と遠雷

ここ最近で一番好きな作品。 ストーリーの展開や登場人物の心理描写も圧巻だが、「音楽」という壮大なテーマに対してここまで核心を突いた作品は今までなかったのではないかと思うほどでした。 ピアノやクラシックが好きな方はもちろん。音楽に興味がないという人も音楽に引き込まれるような素晴らしい一冊でした。

11か月前

B4b02055 014a 40a7 9950 b5e0475332b1Icon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholderEb376e4d d1e0 4160 a469 93195d9f45a8F11603e6 7980 4853 ba71 c021c99f74ca52c763f7 7434 4184 8bd5 b00a8c1684a5 601
崩れる脳を抱きしめて

知念先生らしい衝撃と暖かさのある一冊でした。 生と死は紙一重であり、どちらも儚くて美しいものだなと感じました。 生きてるからこそ喜怒哀楽を感じれるし、 死があるからこそ喜怒哀楽を感じれる。 生きてるうちは気づかないものも、 死が近づくと気づかされるものがあるし、 優しくできなかったのに優しくできたり。 時に死とは怖くて残酷なものかもしれないが、そこに優しく寄り添って抱きしめてくれるような一冊でした。

11か月前

Eac2ac38 0cbb 4294 b89d 9d5cef380ed4C46f6ec1 bfe8 4f7c 9808 a58fb15e4657Ad7e0cee 5d8b 4449 a183 c009cbf7c94c0b2ab76f 2891 42a6 926d 8e73730ccd192896f4e0 d8e2 41fa 9a38 3678764f954d733fb976 460c 4f6d a16f 15f7de97eaac427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b 43
罪人が祈るとき

本を閉じてしばらく泣きました。 なんの涙なのか、感動なのか、悔しさなのか、憤りなのか。どうしようもない涙が溢れました。 誰かにとって善くすることは、半強制的に誰かにとって悪にならなければいけないことと同じなのかもしれない。なにが「善」でなにが「悪」なのか。 誰かを想いその人の為を想う気持ちは、本当にその人にとって良いことなのか、それとも悪いことになってしまうのか。誰もその答えは分からなくて、それでも自分で選択しながら生きてる。全てにとって「善」を選択することはきっと難しいだろう。 だからこそ、人を想う気持ちは美しいと思う。 ただこの本は美しさばかりを書いている訳では無く、「いじめ」や「復讐」の恐ろしさと残酷さが伝わってきます。恨みや憎しみ、そこから連なる不幸。読んでいて、読者でありながら自分の無力さに悔しさが湧いてくるほどでした。 もし自分が、大切な誰かを奪われたら? もし自分が、同じ立場だったら? どんな気持ちになるか私はわかりません。 でも、私の中の「善」を大切に未来を選択したい。

11か月前

E7a90a20 6102 4fb8 bdf7 58b3e42879cd49448683 e6cb 4bea 841b 0883d9480cf988ed35ad e897 42e2 a797 f2b9004e8599Fd2ec159 599a 48a9 b2e6 c652d423de7e0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c417ad0f2 8ab6 4d0c 85e6 021846ebd3c668c6225a 9e79 41b5 a470 020dd32fb9ea 23
コンビニ人間

みんな人それぞれの普通、あたりまえ、日常があって、その全てでこの世界はできてるんだもんね。

11か月前

93f07f8c a06f 4f67 904e b3edc68bc2e15f14cdd5 64d7 4d4e 9861 4bf89921793fC9516cad 24e3 4d46 8a08 4540cfa892faEb376e4d d1e0 4160 a469 93195d9f45a843817637 4803 4a4d 988f 18075934cfa856d9d35d caa3 4ef0 965c 55c0c5a5e80cC1940fee 8b71 4cc3 97f5 6f692f25320c 667
かがみの孤城

登場人物の心理描写がとても繊細で、こっちまで心が締め付けられるような感覚でした。 ここまで鳥肌が立った本は初めてです。いろんな本を読んでみたいときっかけになった本でもあります。感謝です。

11か月前

038559fe 66c1 4e3b aab0 2115a5183d8fB4b02055 014a 40a7 9950 b5e0475332b147a9b565 0d7b 4aa8 9e9a 3545b17ade0c200b526f 0c51 4923 9a31 572a92a0466243817637 4803 4a4d 988f 18075934cfa88ab211a1 14f9 490e b954 34710a4b15ba75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e9 545
フーガはユーガ

やっぱり伊坂幸太郎は天才でした。 タイトルでも帯でもどんなストーリーなのか分からずワクワクしながら読み進めていきました。超常現象的なファンタジックな設定かと思いきや、、、さすがの伊坂節でした!! 現実離れした話のようであり、その中に生まれ育った環境の理不尽さや、社会の不条理への反感が含まれているような。 登場人物たちのやりとりでフッと笑えるような一節も多くあるが、にわかに笑えないようなダークな部分もあり、でも最後にはこれは伝えたいという温かいものが残るような。 この笑いのセンスと、トリッキーな展開、メッセージ性のある物ははやっぱり彼にしか書けないだろうなーて勝手に感じました笑

11か月前

C679b118 7132 4af8 91da 063ee59d46214d32d8bd 8834 49c7 baa2 ade3fb8458fbAaa44b68 d736 48b4 bc15 f33cf39d36cdCf2696c2 2b3a 4fd6 9146 4fa873b175277c1dc9c5 4e7b 4e9c b2da 83d8eaeda652De620377 d7b3 413f 908d dc24e769262a2cb5b581 20be 4158 85d4 1f1a29ad5c58 186
おらおらでひとりいぐも

なんだか自分の母と重ねてしまいました。 終始方言で書かれているため読みにくさはあるが、方言だからこそ飾らない作者の感情が直に伝わってきました。 自分の人生どうなのかな?と、また親との関係はどうかな?と、ふと自分に問いかけたくなりました。 若い人が読んでも良し。 親世代が読んでも良し。 御年配が読んでも良し。

11か月前

50ec34be 70a2 4996 b483 4b8fa251db06Icon user placeholder3221c9d3 635b 4ff4 b7d7 38140ce9362eD53ec432 8281 4e7f b88e 48f11d1e6e02Cb292262 5d04 49b0 a83b 2c35d1bc843bDfef7516 1e74 450e be73 a1a3de27c93e58b5566d 83bb 4051 87e5 7cb861f09d66 25
星の子

宗教は悪くない。ただ、それを全て正しいとして押し付け強制することが、宗教への偏見を生んでいるのだと思う。 何を信じ何に従うかは個人の自由であるのに、生まれた時から教育された子供たちが一番可哀想だと思ってしまう。 自分ではこの道に進みたくないのに、小さい頃からこの道以外に進めば地獄行きだと教育された子。 生まれた時からこれが当たり前だと信じて何の疑いもなくその道に進んでいく子。 どちらにしても可哀想に思えてしまう。 実際に信仰二世として生まれてきた子供たちで、人生に悩んでいたり、疑問を持っている子はたくさんいると思う。 それでも、この宗教は間違っている!と言って抜け出せないのは、世の中に不条理なこと理不尽なことが多すぎるからなのかも知れない。

11か月前

E2656483 022f 4cf7 829b ebd58d7e3c8f58fad59b 6271 438f 8c10 8f975d30d94aC1737d6c 78a8 4535 967a 3fd927417b7652c763f7 7434 4184 8bd5 b00a8c1684a586818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d84199a156a0 6b1d 43e9 8e74 abefd530645dE3edc92f 208d 4f27 b1c0 8c7c7c47baac 193
ホワイトラビット

著者の言う通り、「楽しさ」と「面白さ」の究極でした! 読む前は重いミステリーを想像していましたが、途中でフッと笑いが出てしまう程、呆れるくらい面白い!一冊でした。

11か月前

Icon user placeholder0a33d080 afd2 4d51 8229 a727cb668ce4E209f0f8 0522 43ad 8158 61720099e4b6A3b27df3 b7dc 4058 82c6 9e4a136003c23cd37064 1d83 49de 9667 9e8230054c7983ed6485 8f58 45b3 b8f4 ce1dd50e5a7127975ca8 a059 4dff 8868 6373d3a65c41 87
羊と鋼の森

表現するための音楽を、言葉で表現する矛盾を全く感じなかった。音がないのにここまで音楽をイメージして心が安らぐとは思わなかったです。

11か月前

75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e98cfbd4c3 9206 47ae 965f 95f4dcfdda64B2ad83d8 5ff7 47e9 99e4 d699b3b88da3D12c1321 03da 4615 a541 41f9f61ca2f22af949e2 ba82 4727 ac32 bf9af12ccb9026ca6f31 3e2d 46da 8609 3586022b427dF11ae2d9 53da 4ea1 b9f9 9e32ab412d4e 329