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人生でやっと本読み始めました

人生でやっと本読み始めました。面白い本教えてください

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コメントした本

トラペジウム

アイドルという職業。その中での苦悩と葛藤と喜びと幸福。この一冊に彼女がアイドルとして走り抜けてきた成長の過程が詰まり詰まっているような印象でした。 作家らしくもあり、トゲのある女性らしさもあり、ユーモアと純粋さの溢れる少女感もある独特の比喩表現と情景描写に、ふっと笑ってしまいそうになります。彼女しかできない表現がクセになりそうです笑

4か月前

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蜜蜂と遠雷

ここ最近で一番好きな作品。 ストーリーの展開や登場人物の心理描写も圧巻だが、「音楽」という壮大なテーマに対してここまで核心を突いた作品は今までなかったのではないかと思うほどでした。 ピアノやクラシックが好きな方はもちろん。音楽に興味がないという人も音楽に引き込まれるような素晴らしい一冊でした。

6か月前

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崩れる脳を抱きしめて

知念先生らしい衝撃と暖かさのある一冊でした。 生と死は紙一重であり、どちらも儚くて美しいものだなと感じました。 生きてるからこそ喜怒哀楽を感じれるし、 死があるからこそ喜怒哀楽を感じれる。 生きてるうちは気づかないものも、 死が近づくと気づかされるものがあるし、 優しくできなかったのに優しくできたり。 時に死とは怖くて残酷なものかもしれないが、そこに優しく寄り添って抱きしめてくれるような一冊でした。

7か月前

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罪人が祈るとき

本を閉じてしばらく泣きました。 なんの涙なのか、感動なのか、悔しさなのか、憤りなのか。どうしようもない涙が溢れました。 誰かにとって善くすることは、半強制的に誰かにとって悪にならなければいけないことと同じなのかもしれない。なにが「善」でなにが「悪」なのか。 誰かを想いその人の為を想う気持ちは、本当にその人にとって良いことなのか、それとも悪いことになってしまうのか。誰もその答えは分からなくて、それでも自分で選択しながら生きてる。全てにとって「善」を選択することはきっと難しいだろう。 だからこそ、人を想う気持ちは美しいと思う。 ただこの本は美しさばかりを書いている訳では無く、「いじめ」や「復讐」の恐ろしさと残酷さが伝わってきます。恨みや憎しみ、そこから連なる不幸。読んでいて、読者でありながら自分の無力さに悔しさが湧いてくるほどでした。 もし自分が、大切な誰かを奪われたら? もし自分が、同じ立場だったら? どんな気持ちになるか私はわかりません。 でも、私の中の「善」を大切に未来を選択したい。

7か月前

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コンビニ人間

みんな人それぞれの普通、あたりまえ、日常があって、その全てでこの世界はできてるんだもんね。

7か月前

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かがみの孤城

登場人物の心理描写がとても繊細で、こっちまで心が締め付けられるような感覚でした。 ここまで鳥肌が立った本は初めてです。いろんな本を読んでみたいときっかけになった本でもあります。感謝です。

7か月前

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フーガはユーガ

やっぱり伊坂幸太郎は天才でした。 タイトルでも帯でもどんなストーリーなのか分からずワクワクしながら読み進めていきました。超常現象的なファンタジックな設定かと思いきや、、、さすがの伊坂節でした!! 現実離れした話のようであり、その中に生まれ育った環境の理不尽さや、社会の不条理への反感が含まれているような。 登場人物たちのやりとりでフッと笑えるような一節も多くあるが、にわかに笑えないようなダークな部分もあり、でも最後にはこれは伝えたいという温かいものが残るような。 この笑いのセンスと、トリッキーな展開、メッセージ性のある物ははやっぱり彼にしか書けないだろうなーて勝手に感じました笑

6か月前

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おらおらでひとりいぐも

なんだか自分の母と重ねてしまいました。 終始方言で書かれているため読みにくさはあるが、方言だからこそ飾らない作者の感情が直に伝わってきました。 自分の人生どうなのかな?と、また親との関係はどうかな?と、ふと自分に問いかけたくなりました。 若い人が読んでも良し。 親世代が読んでも良し。 御年配が読んでも良し。

7か月前

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星の子

宗教は悪くない。ただ、それを全て正しいとして押し付け強制することが、宗教への偏見を生んでいるのだと思う。 何を信じ何に従うかは個人の自由であるのに、生まれた時から教育された子供たちが一番可哀想だと思ってしまう。 自分ではこの道に進みたくないのに、小さい頃からこの道以外に進めば地獄行きだと教育された子。 生まれた時からこれが当たり前だと信じて何の疑いもなくその道に進んでいく子。 どちらにしても可哀想に思えてしまう。 実際に信仰二世として生まれてきた子供たちで、人生に悩んでいたり、疑問を持っている子はたくさんいると思う。 それでも、この宗教は間違っている!と言って抜け出せないのは、世の中に不条理なこと理不尽なことが多すぎるからなのかも知れない。

7か月前

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ホワイトラビット

著者の言う通り、「楽しさ」と「面白さ」の究極でした! 読む前は重いミステリーを想像していましたが、途中でフッと笑いが出てしまう程、呆れるくらい面白い!一冊でした。

7か月前

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羊と鋼の森

表現するための音楽を、言葉で表現する矛盾を全く感じなかった。音がないのにここまで音楽をイメージして心が安らぐとは思わなかったです。

7か月前

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