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Koppepantaro

中盛無料と戦う日々、時々大盛

中盛無料と戦う日々、時々大盛

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コメントした本

おおあたり しゃばけシリーズ 15

貧乏神は頭にタンコブを二つもこしらえ、屏風のぞきは井戸に吊るされる。そして、我らが若だんなは一人、蕎麦打ち棒とお盆装備で包丁男に立ち向かう…まさかの展開といつもの結末が楽しい、シリーズ屈指の「おおあたり」な第15弾、久々に良作でした。

約8時間前

そんなバカな!―遺伝子と神について

そんなバカな!から始まって、いいぞもっとやれ!に至る読書体験。 動物行動学はなんて面白い学問なんだろうと本気で感動した。ヒトはもとからセルフィッシュ。上等!

9日前

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新装版 三国志(四)

シリーズでもハイライト的な巻。何とかこのまま羽ばたいて欲しい!

11日前

新装版 三国志(二)

曹操は才気走った良い若者だな、と思っていたらまさかのあの仕打ち、エエェ〜…ってなる。

11日前

功名が辻〈1〉

とにかく千代に任せておけ!が答え。 初々しい二人の一国一城の主への旅、スタートの巻

11日前

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義経〈上〉 (文春文庫)

元祖御曹司の一代限りサクセスストーリー。 その生い立ちの数奇さと、波瀾しかない青春時代をそのままに、あっという間に駆け抜けてしまう九郎ちゃん。芯の弱さは誰のせいだったのか。愛すべきおバカさん、九郎義経見参の巻。

11日前

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絶望名人カフカの人生論

「ちょっとした散歩をしただけで、ほとんど三日間というもの、疲れのために何もできませんでした」

13日前

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ワイルド・サイドを歩け

東山さん2作目?だったかな。逃亡作法の方が好みだけど、これもなかなか。

17日前

ラム&コーク

キーナーズ最高。レイとクリスがやってくるぜ!が決まる。

17日前

さようなら、ギャングランド ~「このミス大賞」シリーズ~

赤いタオルのあの人がチラ見えしつつ、最後までハイスピードで楽しめるお話。ハッピーエンド…?少なくとも2名、あるいはもう少し。

17日前

蜩ノ記

助かる気なんてはなから無かった人と、その人を最後まで助けたかった人たちによる、「忘れられない贈り物」お侍編。 「世の中には覚えていなくてはならないことは、そんなに多くはないような気がする」 物語の中の、清廉で慈悲深い人は二人いる。そのどちらもの命が奪われていった後で、それでも続く日暮らしにどう挑むのかを考える一冊。 追記: 映画化のキャストを読了後に確認。秋谷は中井貴一一択でしょおがぁぁぁ…

8日前

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新装版 三国志(五)

諸葛孔明が仲間になってくれて、本当に良かったね、劉備さん…と心から思えるラスト五巻。三顧の礼を尽くした甲斐もあろうというものです。 とにかく立身を目指して挑めど玉砕、地べたを這いずり回って何とか生き延び、その後割と何年もうだつの上がらないヒモ生活をしたりしつつ、機会を見つけてはまた挑む、玉砕、地べた、ヒモ、でループ確。でもへこたれない。ワンチャンまだあるから、オレもっかい頑張れるから、ね?ってもうこっちがしんどいよ!劉備さん!ってなりました。散り際とか考えないそのメンタリティに、多くの事を学んだような学んでないような。

11日前

新装版 三国志(三)

いつまで経ってもパッとしない劉備さんとお仲間にヤキモキし始める三巻…

11日前

新装版 三国志(一)

これだけ長い間、ずーっと誰かに読まれ続けてきた物語が面白くないはずがない、そう思って読み出した三国志。有名な桃園の誓いにおおっ!となり、これから三人の立身出世サクセスストーリーが始まる!と期待してたら甘かった、そんな一巻。

11日前

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義経〈下〉

絶頂から鵯級の転落を経て、最期の悪へ。 作者の一貫する「残念な子」認定に納得しつつも、やっぱり先生の書く九郎義経は魅力的。落ち行くラスト、門前での暇乞いが美しい。どうしようもない馬鹿さがその所以なのか。個人的に、平知盛の不運が破格。

11日前

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さよなら、愛しい人

彼女は君に好意を持っている。 良い子だ、私の趣味ではないが。 良い子は気に入らんのか? 私はもっと練れた、派手な女が好きだ。たまごでいえば固茹で、たっぷりと罪が詰まったタイプが。 ================== タイトルが分かると哀しくなる。 固茹で派の悲劇。

13日前

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大いなる眠り

「あなたは私がこれまであった中では、誰よりも冷たい血を持った獣よ、マーロウ。」 「私のことはヴィヴィアンって呼んでいいのよ」 「ありがとう、ミセスリーガン」 「あんたなんかくたばればいいのよ、マーロウ」

13日前

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キッド・ザ・ラビット ナイト・オブ・ザ・ホッピング・デッド

前作からの続き。楽しいゾンビうさぎとその仲間の話。人間ボビーの旅は、どこで終わるのか。 (たぶん)シリーズ完結編。面白かった。

17日前

愛が噛みつく悪い星

あまりの馬鹿っぷりにクククと笑い、静かな心情吐露に夢中になっていて、そのまま一気に読んじゃう。ラストも好き。

17日前