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あびる

雑読み

雑読み。山籠りして、コタツの中で読んでいたい

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コメントした本

おまえの罪を自白しろ

顛末はやや無理矢理感が否めないけれど、こういうプロットは読んだことがなく、エンタメ感満載ではある。同時に、政治家という職業は尋常な神経ではできない、緻密なパワーゲームと他者を出し抜く力がないと生きていけないものだと教えてくれる作品でもあり、ますます政治への不信が募ってしまった。

2か月前

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ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯

耳切り事件のせいで狂人のように思われてるが、決してそれが真の姿ではないゴッホ。彼が過ごした街を作者は直接訪れ、当時どんな思いで作品に対峙していたかを想像する。新書だけど、どこか短編小説を読んだ気にもなる。ゴッホ愛の本。

8か月前

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インフェルノ(中)

世界史の知識がもう少しあれば、なお入り込めたかも。エンタテインメントとしては相変わらず上質ですが、個人的にはダヴィンチコードの方が好き

9か月前

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おやすみの歌が消えて

人生の不条理、悲しみ、絶望、そして希望と生き続けることで得られる〈幸せのかけら〉が凝縮された物語。兄を殺されたザックの見ている世界がリアル過ぎて何度も涙が止まらず読み続けるのが苦しくなるほどだけど、読了後にこんなに心が満たされる本も久しぶり。まだ3月だけど間違いなく本年ベスト3には入るはず。越前さんの素晴らしい翻訳とこの日本語タイトルを付けた編集者の方に心から感謝したい。☆×5

8か月前

楽園のカンヴァス

①フィクションとしての楽しみを追求する②登場する作品や画家の魅力に迫る、の2つの楽しみ方があります。普段あまり本を読まない方にも読みやすい作品。

9か月前

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