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ナオテン

30にして読書に目覚める。

30にして読書に目覚める。

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コメントした本

Think clearly

考え方に影響を与えてくれた。 名著だと思う。 人生は考え方で変わる。 そう思わせてくれた。 有難いと思える本だった。

9日前

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読書という荒野

引きに引き込まれて読み続けた。どの章も濃く感銘を受けた。 世の中にはとんでもなく濃い人生と情熱を持って生きてきた人達がいるのだと思い知らされる。 表現者になるのではなく、表現者にならなければならないのだというのは憧れている人にとっては進言で、そうなれなかった人にとっては、納得してしまう内容なのではないかと思った。 30にして読書好きになったが、読書の時間の密度を上げたいと思うし、今、時間を割いてでも、読書したいという衝動は間違ってないのだと確信を頂いた。 若い頃に出会えたら良かったと心から思った。

約2か月前

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キャプテンサンダーボルト

続きが気になってしまって、とにかく終わりまで読みたいと思う日々を過ごさせてもらった。 伊坂ファンとしとは、少し物足りなさがあるが、引き込まれてしまった。 所々、映像が浮かび、ドキドキしながら読了を迎えた。 心がふっと明るくなるエンディングは流石だと思う。

2か月前

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頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

様々な啓発本の共通部分が書いてあるような本だと思った。 人生のアドバイスとして、有り難いなぁと思いながら読んでいた。 参考にして、日々の生活に活かしたいと思う。

3か月前

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増毛ラプソディ

勇気とユーモアと遊び心を貰った。

4か月前

わたしを離さないで

自叙伝と錯覚してしまった。 カズオ・イシグロさんという人の作品というよりはキャシー・Hさんの作品と思う。そのぐらい忠実に書いてある。 作家はどうしてもらしさを感じると思うけど、この作品は感じなかった。 作家はどれだけの想像力を持っているのか。改めて凄さを感じた。 暗く、底が震えるような物語の中で、何を考えたらいいのか。救いはフィクションであること。 しかし、読み終わった後も反芻してしまう作品。

4か月前

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屍人荘の殺人

久しぶりにミステリー作品。 この作品のクローズドな状況は考え付いても、妄想で留めておくのかなぁと思う。なかなか一つの作品までに物語を練り上げることは難しいと思う。 ネタバレになるから、直接は書けないけど、ミステリーにSF要素を入れたという感覚。それを殺人方法にするという妄想は出来ても、現実的にはどうかなぁと思う自分もいた。 設定を受け入れられるか否かによって、人それぞれ感想が分かれると思う。 反芻すると、うーむ。なるほどなぁと思うし、それを実行する理由も分からないではない。きっと、先輩は家族同然だったのだろうし。 もう少し、謎解き役の2人に個性があった方が好きだったかなと思う。 また、二人の性格も不安定というか、過去がどうであれ、そこを内緒にするのかとも思った。 どうしても、ホームズの復活を期待しながら、読んでしまっていたけど、物語が進むにつれて、淡い希望だなぁと思ってしまった。 ミステリー作品として、目の前の事が煩わしいほど、続きが気になって仕方なかったし、ミステリー好きの人と話したくなるぐらい面白い作品でした。

5か月前

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人間の建設

“知の巨人”同士の対談 分かるようで分からない。本当の意味では分からない。きっと何年経っても、二人の対談の共感地点までは辿り着けそうにない。 のほほんと生きて、ありふれた思考時間を過ごしていては、到底、到達できない所にいる人間同士の対談話だった。 思考し続けた人間には専門は違えど共感する所があると思うが、その思考力がかけ離れ過ぎていて、圧倒され、そんな考えにまで及ぶのかと感嘆する内容もしばしば。 もちろん、出会えて良かったと思える本。 いつか再読した時に今よりも二人の共感地点に近付いていたいと思う。

5か月前

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99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ

前々から書店で目にしていて読みたいと思っていた本でした。何か目新しい物を!という思いで読み始めましたが、基本的な事ばかり。しかし、その基本が大事なのだと改めて気付かせてもらいました。 表紙にもあるように、誰にでも出来る”スイッチを押す″という行動。 その簡単で基本的な行動をどれだけの人が心得て、行なっているのだろうと思いました。 再び、目次だけでも見てこの本の内容を振り返ろうと思いました。 最後のあとがきの祖父の言葉も印象的。

6か月前

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ママがやった

感情を何処の誰に持っていけばいいのかなかなか分からない作品だった。あとがきを読む事でこの作品のテーマ(?)に気付かされ、恐ろしくなった。 人の心なんて分からないし、人の心は良くも悪くも、日常が蝕んでいくのだと思った。 何日か経って気づいた事は、夫が雑誌に載っているママの教え子をママに伝えた時にママの中で夫に対して諦めていた心の中のスイッチが押されたのだろうという事。 ママの本当の心情は分からない。 だけど、そうかなぁと思った。

7か月前

宇宙に外側はあるか

宇宙の広大さを感じさせてくれた。 現在のところの研究分野を知ることが出来た。宇宙の形?を想像するだけでも面白い。 後半は存在とは?時間とは?空間とは? 哲学的だった。

約1か月前

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月の満ち欠け

佐藤正午さんの作品は3作目。 『5』『鳩の撃退法』の流れで佐藤正午作品と出会い、ずっと読みたかった作品だった。 『月の満ち欠け』もパズルのような物語。 今ある出会いの意味を考えてしまう物語。 何とも言えない、どちらにも思いを寄せれないが、読みやすく安心感のある文章が魅力的に思う。 どうしてこんなにも上手く物語を語れるのだろう。 どうしてこんなにも読む人を飽きさせない文章が書けるのだろうか? 佐藤正午さんには生まれ変わっても作家になってもらいたい。

約2か月前

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虐殺器官

エピローグは良くある流れなのかも知れないが、それでも読書後は忘れられない後味の悪さに。巨悪な犯罪を犯す人物の精神状況はこんな流れとキッカケなのだろうと思った。母親の追憶とポートフォリオが引き金だったのかもと思った。 犯行動機はそんな発想があったのかと、感嘆としたし、説得力もあった。 良心についての会話も難しかったが、新しい視点を教えてもらった気がする。 作者の知識量と考察・想像力に圧倒され続けて読んでいた。 作者の人生を思うと残念でならない。

3か月前

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夜と霧 新版

「何の意味があるのか人生に問うのではなく、人生の方から生きる意味を問われているのだ」 「まともな人間集団の中にも、まともでない人間集団にも2種類の人間がいる。まともな人間とまともでない人間」 「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」 困難や苦痛をどう乗り越えるのかという時の魂のあり方を読ませて頂いた。 息子が高校生ぐらいになったら勧めてみようと思う。 息子には、若い時にこの本と出会えた人生を歩んで欲しい。

4か月前

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指導者の条件

1日1話ずつ読んだ。 読了しても続けていきたいと思える内容。 スルメのように噛み砕いて自分に浸透させていきたい。

4か月前

「さみしさ」の研究

大きく3章「老いに対するさみしさ」「人との別れに対するさみしさ」「世の中を見ていて感じるさみしさや疑問」で分かれていて、どれも視点が違って面白かった。

5か月前

星の子

この作品は似たような境遇の人からすると心に突き刺さるのではないかと思う。 主人公のこれから先の事を考えずにはいられない。 親は大切な子どもから大切な信仰へと変わりながらも、子どもから離れられない。 何かにすがらないと生きていけない。 そんな家庭で育つ人間はどんな未来が待っているのだろう。 何か衝撃のラストを期待して読んでいる自分がいた。そして、そういう展開を期待し、救いを求めながら読む自分がいた。 物語の最後は本当は現実の苦しむ家族の姿か?それとも絆と覚悟の家族の姿か。星に何を思ったのだろうか。3人の心は分からなかった。 ただ、星に願いをしている家族の姿を想像すると、様々な家庭の姿があること思った。誰もが少なからず、何かに救いを求める。それが、自分であったり、他人であったり。家族であったり。

5か月前

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平成くん、さようなら

前半の方は平成くんが作者の古市さんと似過ぎていて、そっちの方が気にかかり、面白いというよりも、気持ちが萎える場面が多かった。読むのをやめようかとさえ思った。古市さん本人のキャラクターが強すぎる事でそう感じてしまったのかもしれない。 しかし、最後に向かうに連れて、平成くんの事が気にかかり、そこからは小説の楽しさを感じながら読むことが出来た。 最後の数ページはとても印象的な会話で、この本を読み終えて良かったと思った。 生命維持が発達し、AIが進化した時に死とは何かを考えたり、技術が進化する事でAIロボットと人は代用可能かとか、考えながら読んでいた。 使う言葉、文書全体の印象や恋愛感情も含めた物語の流れ等を考えると、処女作という事が分かる作品だと思う。作家さんというよりは、ジャーナリスト・コメンテーター古市さんの作品という感じがするけど、この先、再び小説を書くのであれば、読んでみたいと思う。

6か月前

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第160回芥川賞受賞 1R1分34秒

あえてのひらがな表記 物語の終わりあたり流れ スピード感のあるストーリーがない等 個人的には読みにくかったが ボクサーの心情を読む事が出来たかなあと思う。 じっくりと読むべきだったのかもしれない。ボクシングと純文学の融合のような感覚。

6か月前

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友だち幻想―人と人の“つながり”を考える

つながりを考える事がとても、気楽になったと思う。どの年代が読んでも新たな認識を得ることができる内容だと思います。さっと読めるし、分かりやすく、説得力もあります。ある程度、経験や年齢を重ねていて、幻想にとらわれていない人も、再度確認として読むのも良いと思います。

7か月前

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