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ナオテン

伊坂幸太郎から読書にハマる

伊坂幸太郎から読書にハマる

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コメントした本

夢をかなえるゾウ

ガネェーシャの話すの事は凄く啓発的なんだけど、そのキャラクター性が啓発本ぽくしなくて楽しみながら、読めた。 もう1つも覚えていないけど、巻末には大切な言葉がまとめられていて、再読しやすくしてくれている。出会えて良かった本。

約7時間前

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劇場

この物語出会って良かったと思う。演劇がなぜここまで人を魅了するのかは分からないが、演劇に取り憑かれた人は抜け出せないと聞いたことがある。 主人公の男性に共感出来る点は少なかったけど、どこかで主人公の様に生きたいと思う自分もいる事に気がついた。 不器用だけど優しく弱い男女の会話が染みるように心に響いた。 大切なものを大切だったと知る時はいつも失ってからなんだろうか。 最後の会話はこれまでの2人の過ごした時間が滲み出でいて、切なかった。時々小説を読んだ後に、自分が経験することの出来ない人生を少し見せてくれてありがとう。という気持ちになる。 この作品も2人にエールを送りながら、ありがとう。という優しい気持ちになれた。 文豪達がウイレイのチームで戦うなど、著者が又吉さんという事が頭から離れないまま読んだが、それが良かったという場面が多々あった。又吉さんの妄想などを読んでいる気がして、楽しかった。

6日前

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また、同じ夢を見ていた

先が読めてしまってからは、勢いがないまま読んだかなと思う。 でも、ある人のコメントで、住野よるさんは、「当たり前(普通)の事を文章で伝える作家」とあったが、この本はその通りだと思った。当たり前の大切さ、今まで生きてきた事を大切に思える本。

9日前

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言葉が鍛えられる場所

分からない言葉が沢山出てきて、その都度調べて読んでいました。 一文が難解なものもあり、何度か読み返して自分の中で理解してたものも多々あります。それが自分の理解の範疇と分かっているけど、なかなか飛び越えれないのは、経験値から来るものや自分の尺度の狭さにあるのだろうと思いながら読んでいました。 誰しもが使う言葉だけど、使い方や思い方は多様で差が大きいものだと感じました。 言葉が鍛えられるだけでなく、考え方も変容したように思います。 帯にも書いてあるように読み終わった後、時間を空けて再読したくなる本です。

10日前

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フェルマーの最終定理

この本は数学を舞台にした人間の物語。

3日前

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羊と鋼の森

ピアノの調律師という普段、想像もしない仕事を日常に感じさせてくれた本。 調律師という仕事を通して、苦悩しながら人間成長していく過程も共感出来る。 優しい雰囲気が物語全体を通して流れていると思う。それが読み手としては心地よい。

9日前

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コンビニ人間

普段、利用するコンビニが少し変わって見えるようになった。 コンビニを文章化するとこんな感じなのかと感心してしまう。小説は著者の人生のようなものが出るなぁと改めて感じた。 何より主人公と寄生する男のやりとりが奇妙で、でも、何処かいる2人の会話なんだろうと思いページをめくる手が止まらない。 最後はどういう事になるのか?と思いながらも、やはりコンビニ人間なんだと思った。

9日前

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AX アックス

殺し屋の話なんだけど、何故か心があったまる話。主人公のやってきた事は取り返しがつかないし、最期も仕方がないものだと思ってしまうが、それでも想いを馳せてしまう。悪の裏方の最期も哀れで後始末までもが見事だと思う。そして、なんといっても主人公と妻のやりとりが、夫になったからだろうか共感せずにはいられなかった。 伊坂幸太郎さんは、作品を書いたら妻に読んでもらうらしいが、大丈夫だったのかな?と思ってしまった。 最期の数ページは何度読んでも、話全体を包んでくれる。 友達が夫になって数年経ったらプレゼントしたくなる物語。

14日前

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