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ヒナま。

(*>∇<)ノ 大学生

(*>∇<)ノ 大学生

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コメントした本

カササギ殺人事件〈下〉

上巻の最後の一文を読んで、すぐに下巻に手を伸ばしました 下巻最初の一文を見て、作中の人と一緒に呆然、犯人が知りたかったので、そのまま一気に読み切りました なかなか"カササギ殺人事件"の犯人を教えてくれないのでまだか、まだかと作中の人と同じようにやきもきしました マトリョーシカ人形のような入れ子式(?)になっていて、こんな作品は初めてだったので本当に楽しめました。 また、語訳がすごい 日本語とどう辻褄を合わせたのかかなり興味深いです

20日前

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新装版 殺戮にいたる病

叙述トリックというものを知って、初めて読んだ本です。ミステリー、?ではないのかな? 初めから犯人分かってますしね。 この手の作品て人によっては、で?だからなに?ってなる気がしました。 がしかし、 私は驚愕しました。読んでいる時に、へ?え?と間抜けな声を出して、読了した後も、ん?どういうこと??となってました。 3つの視点から進む物語、そこに落とし穴(読者の)があったって感じですね。 性的な描写やグロテスクな表現がかなりリアルなので(リアルは知りませんが)、かなり注意です。

5か月前

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Nのために

湊かなえさんの ある出来事が発生→複数人の登場人物の各々の視点でその出来事が語られる という流れがとても好きです。湊かなえさんの作品をすべてを読んだ訳では無いので、言いきれませんが… 登場人物全員にNが付いていたことを最初気づいたので、おそらく示唆されまくるだろうとは思っていましたが、それ以上に考えるものがありましたね。

5か月前

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十角館の殺人 <新装改訂版>

今村昌弘さんの屍人荘の殺人を読んでいた時に、館シリーズというものがあると知って、購入しました。 本初心者、推理小説初心者ですが、大変面白くて、直ぐに読み終えてしまいました。 余計なこと書くとネタバレしそうなのでやめておきます。 あの1行でうんぬんは本当でした。 え〜!?は?え〜〜!!!!!となりました。 アガサ・クリスティやエラリー・クイーンなどの名前を知れたのも地味にありがたいです。

6か月前

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かがみの孤城

当初リアリティのある少々ドロドロかと思っていたが、かがみに吸い込まれると同時に、ん?となってしまいました。 ファンタジー?!とも思いましたが、内容はしっかりとした青春?の物語でした。 登場人物が一気に登場したので覚えられるか不安でしたが、それぞれに特徴があって、すぐ覚えられました。 とあるトリックがかなりいいカラクリになっていました。 時代背景にあった話、歴史を感じる、でもそれらを直接表現しない、そんな表現の数数が大変素晴らしかったです。 心情描写がとても繊細でドキドキしました。

6か月前

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十二人の死にたい子どもたち

面白かったです。 ずっと気になっていましたが、文庫本になったということで購入しました。 本を読みなれてないので、冒頭、登場人物が順番に次々と登場し、一人一人の動向を見せられた時は混乱しました。 しかし、話が進むにつれて、それぞれの性格の特徴、過去が見え隠れし、個人でも様々な予想ができて楽しかったです。 複雑な部分がありましたが、見取り図のおかげで比較的簡単に理解、納得することが出来ました。 実写映画化するという事なので、見た目や言動がどのように表現されるのか見たいなと思います。

6か月前

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カササギ殺人事件〈上〉

本屋で目に付いたのでそのまま購入 登場人物が原稿を読んで、その原稿を実際に読み進めていくというものは初めての部類でした。 登場人物の名前はみんなカタカナで、なかなか覚えられず何十回も冒頭の登場人物見に行きました。そして、名前を覚えて、みんなの動向を理解して、ストーリーもかなり終盤、推理が始まる!!!!! という所で前半は終わり 急に終わりました。そして、あ、そういえばこれはあくまで原稿を一緒に読み進めていただけだと思い出しました。

21日前

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未来

すごいゾワゾワしながらというか、ソワソワ?モヤモヤ?とにかく色々な感情を持ちながら一気に読みました。 湊かなえさんの作品といった印象です とんでもなく細かいリアルな精神描写、各々の視点で語られるが、少しずつ関わりが見えてくる…!といった感じです

5か月前

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水車館の殺人 <新装改訂版>

過去(1年前)と現在を往復するので、読書がまだまだ苦手な自分には内容、状況の把握が大変でした。 なんども戻ったので時間かかっちゃいました。 ただ、十角館の殺人の次ということで読むワクワクがあり、かなり楽しかったです。

5か月前

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屍人荘の殺人

おそらく生まれて初めて読んだ推理小説です。 つまり、読みやすいです。 別荘の平面図と登場人物の紹介ページがあったおかげでかなり読みやすく、人同士の関係性も理解しやすかったです。 序盤にも関わらず〇〇〇が大量に出てきて、いきなり人がわんさかしんだのにはかなり驚きましたが、それと同時に後半のある展開の予想が出来ました。 クローズドサークルのことについてもっと深くまで知りたかったです。 用いられるトリックはすべて簡単(力が必要なのもある)でやってみたい気持ちになってしまいました。

6か月前

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叙述トリック短編集

短編集はあまり好きではないのですが、"全てに叙述トリックが含まれます"という帯の言葉に引かれて購入しました。 ヒントはそれだけではなく、最初に怪しげなヒントもたくさん教えてくれます。 なので注意深く読みました が、いくつか騙されました。 ヒントを頂けているので、ノート等にメモを残して考えれば見抜けるものもありました。 叙述トリックを自分で推理して、見抜くということが無かったので、とても楽しかったです。 トリック初心者の方にも勧められると思います。

6か月前

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