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saoriii

東京の片隅生まれ。偏頭痛持ち。米が好き

東京の片隅生まれ。偏頭痛持ち。米が好き。仕事は本を選んだり貸したりお勧めしたりすること。 お笑いラジオのおかげでギリ明るく生きていける。 2019年は海外文学をたくさん読みたい。

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コメントした本

淡い焔

メモ:宇多田ヒカルの愛読書とか。

3か月前

調書

メモ:絲山秋子さん 書評より

3か月前

かなわない

見たままあるままを、シャッターで切り取るように書けるのは、著者が写真家だからなのでしょうか。 書くこと書かないことの選別は当然意図的に行っていると著者も言っていますが、あまりにも無防備で、ハラハラします。他の写真家の人の文章をあまり読んだことがないのでわかりません。 スキャンダル的に注目されてしまう、夫以外の「好きな人」についての出来事は、私にはそれほど重要ではありませんでした。 文体とか表現技法に憧れてばかりいる私は、ザクッと自分をさらけ出してくるようなシンプルな文章にドキドキしました。

6か月前

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お菓子とビール

これでもかというロウジーの魅力的な描写(見た目、性格、振る舞い)が印象に残ります。 当時のイギリスのロンドンと地方の町の違いもすごく楽しく読めました。 こういうタイプの女性、いますよね。私も多分、ロウジー好きになっちゃいます。 メモ:柚木麻子さん 推薦 海外文学①

3か月前

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風貌―太宰治のこと

私が一番好きな短編小説は太宰治の「皮膚と心」です。同じくらい好きなのが小山清の「落ち穂拾い」です。 共通しているのは、どんなに心身が疲れていても読めることです。静かに寄り添ってくれます。

5か月前