Afbad0e2 07ad 46e4 9eb8 de2357ec1535

まさと

ちょこちょこと読む

ちょこちょこと読む

155

コメントした本 ページ 2

51%2bnfbuizml

俳句ってこういうものだったんだっていう驚き。俳句の宗教性について知ることができる。また宗教論や文化人類論、最後は芸術論にまで話がおよび、俳句の大きさを感じさせられた。 俳句の必要性と俳句を生み出してそれを現代まで繋いできている日本人の凄さを感じた。 それにしても中沢新一は潜るのが好きですね。

3か月前

61jtrdfitol

電子書籍限定の漫画。 魔法が科学の上位に存在する世界でのスパイもの。幻想SF人情もの、みたいな。

3か月前

51c ex8igzl

様々なモヒートの作り方が書いてある。もはや何をもってしてモヒートというのか分からないぐらいたくさんのアレンジが載ってる。そもそもラム酒以外を使ったり、ライムの代わりにキュウリやわさびを使ったり。でもどれもこれも美味しそう。自分で作りたくなる。

3か月前

51fkcs0gehl

まあ新聞読んで疑問持って頭使おうねって話。途中から新聞関係ねぇなと思う話もチラホラ。 この本を老人の妄言ととるか年寄の知恵ととるかは人それぞれかな。

3か月前

8210e25f d30f 4927 97af a6cd3a0c31e82bafd35c b26c 488c 99ae 951338cbbe6957709432 d252 4f74 9384 76dc45a2e2c4E057ef74 0fd2 4316 8d8c d190bcf25c9e6e276608 03c8 4c9f a32f 13c63b548dbe94cda261 620c 4c84 8292 b829be617b2b97106cd7 d03c 4b82 ab9a 1b0a4d0b43e9 11
51qgwos63dl

氷河期の洞窟に残された幾何学記号は文字なのか!?というお話。 遺骨などから脳の大きさは分かるが、何を考えていたのかは分からない。しかし残された壁画や幾何学記号を調べればそれが分かる。また幾何学記号が文字であるならば、それは象徴的思考や抽象的思考を当時の人類ができたということになる。その二つはいわば現生人類を現生人類たらしめているものであり、その起源が分かれば人類がいつ現生人類になったのかが分かるということ。 考古学調査(特に壁画調査)の歴史やその最前線が軽妙な語り口で書いてあり、それらについての概観的な知識も得られる。

3か月前

4c552ac6 9e49 4c9d 902d 6783eb8d6353Bac6a214 dc6a 4970 8724 4ae03d9fd38e0394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118e858b8fee cda9 4df8 8d06 a114d03ddc12247d87dc ecb9 4d67 8edd fe5e745111450cdb4bc4 68e2 428a b53a 804e86df58b1014253d4 6080 4951 9119 24735184a696 10
51zosx0gisl

拗らせてるなー。でも分かるんだよなあ主人公の心情。意中の女の子のことばかり気にかかって、かといって告白なんかして居心地の良い関係を壊したくなくて。ジリジリ距離を詰めてくのが良いんだよ。......ちなみにこれSFです、うん。 一つの書籍としても凝ってる。文章の長さが揃えられていたりして見た目にも楽しい。

3か月前

61tbs9bu8ol

女の子がごはんを美味そうに食べる、その姿を見るだけで幸せだぜ。しかも出てくる料理は実際にギャンブル場で売っているものなので食べに行くことができる(まだぼくの家の近くのギャンブル場が出てこないので食べに行けない)。 最初はバクチごはんを組み合わせて新たな魅力を引き出す漫画、途中からバクチごはんとひなこの力で人を救う漫画になる。方向性がまだ定まっていない感じだが、どちらにせよ面白いので万事オーケー。

3か月前

51ql3zud0ol

まだ一巻だけでは世界観とかもハッキリ分からない。分からないけどワクワクする。 アクションシーンで躍動感と分かりやすさの両立がされていてよかった。

3か月前

Be809b6e 505c 4e54 b016 ae16e392dc12E829a2b0 dcc1 4eaa 879f 53e0982a8bc7
61bdzopjwhl

面白い。四人の男子高校生たちの性格とキャラが上手く描き分けられている。四人の絡みがそもそも面白い。 扱う事件が自殺や強姦殺人、火災など現実味があるというか人が死ぬ可能性があるものであり、緊張感がある。それをギャグで柔らかくしながらもハラハラさせてくるので一気に読んでしまう。

3か月前

51sudqadekl

娘の理解力高過ぎでしょ。終盤は完全に置いてけぼりにされてしまった。が、超ひも理論がすごいってことは分かったよ。 異次元の話から始まり素粒子を経由し、それらを総括する形で超ひも理論の話になる。目の前の動いてないように見えるモノたちも、もしかしたら異次元方向に動いてたりするのかなぁ。

3か月前

66760e2c 26a6 4275 b201 2e14d3708d43Eda65764 b19a 4fb9 9bf2 0053fa3d55013abb8de2 97e5 49ec bc9d c3373516b30f78051e7c 8d48 4503 8bd1 30a47ecec3ed8f09626d b87f 4391 b987 daee56b364db
51od4yic9yl

人を殺したことがないから分からないけど多分人を殺したらこんな気分になるんだろうな、を見せつけられる。 殺人にまつわる謎と人間関係の謎が深まっていった。3巻でそれらがガラリと動くと良いのだけれど。

3か月前

61ljibyrjul

後半SFチックになるよという話を頼りにホラーが苦手である自分を押し殺して読んだ。 怖いよ。本文は怖くないけど、途中出てくる実話(風)怪談が自分の苦手なタイプの怪談だったので勘弁してくれと思いながら読んだ。 でもラストに向けての伏線回収は圧巻だし、確かにSFチックだった。ちゃんとボーイミーツガールもしてたし。 スラスラ読めるのに話は割と壮大。時間対効果が素晴らしい作品。

3か月前

0daae9f7 0ea7 4eee b3c6 1c17df13f30a43cd3d8b 7503 417f 9845 58079e08ca030959a163 82d6 40fb 98be e921686f5b34A27cd244 2720 433d af04 8206c50748d8
51v2lwimcwl

奴隷状態から抜け出し主体性を取り戻すにはとりあえず逃げるべし。そして孤独になれ。 田中慎弥というと某会見が有名なので偏屈で奇抜な人かなと思っていたが、この本を読んでみると割と真っ当な人だなという印象を受けた。 この手の本は上から目線であることが多々あるが、この本はそんなことなく、優しさと思いやりに溢れている。田中慎弥の本当の人柄が滲み出ている気がした。 「棚の上にいつもぼた餅は載っている。そこに気づくかどうかです」

3か月前

F5832510 ecec 4db7 979b 603ed8731c1294ac9095 b4e0 41e9 9e11 e1618df0b23c3a54a5ce 6490 4a67 9561 6cb5bc450f43D50e1592 1ca7 443c b464 1c47ead491f739ab553c c44b 4182 85e3 20c9abed19e0C3369fa1 ad1f 45d3 809f 260e13a5fbdb
619ui4ijphl

井鈴部長が頑張る巻。努力は才能とかいうけど努力は才能でもなんでもなくて当たり前のことなんだなと。努力を当たり前に思えない人に才能を嘆く資格はない。 友情、努力は揃った。あとは勝利するだけだ。 光岡さんの出番が多くて嬉しかった。今後も物語に絡んできそうで期待。

3か月前

41yfv0jwmrl

三四郎の気持ちが自分の気持ちと一致していて驚いた。昔も今も女に振り回される男の心は変わんないのね。

3か月前

Icon user placeholder5efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f11d11e89 91d1 484f 8eab dd1c2b5cd1e086a98fbe f433 409e a164 ea57df574c38B9a062fa aa35 4cc3 b4c9 5eb4649a43f62521cf1f fcc1 4c98 b312 7e77157cee39D0673300 0bad 4bbb 996a 8ebeb30b179f 14
510 uu4xdkl

ホラーという一言でくくるにはもったいない作品群。アイデア一発ものだがそのアイデアがぶっ飛んでいる。 良い話っぽい終わり方をするものもあり、読後「良い話だった」と思ってからハッとしたりした。 『卵男』が一番好きだった。 『ニコチンと少年』の「人より多くもっているのはチンチンだけ」というフレーズは後世に遺すべき。

3か月前

4bcf9afb 9c5f 4ae3 bbb9 814a6953595a049f7b9b 9989 4443 a15b 7c666adef8b6
61doammvw8l

絵が綺麗。しかし動きもしっかりしている。魔法の理屈や物語の世界観がしっかりあって良い。安心して楽しめる王道魔法ものだと思う。 最後に主人公たちがいきなりピンチになってしまったので続きが気になってしょうがない。

3か月前

D4f38d57 ec48 430e a624 8304dbd0e1359c8c8cfe 3a93 40ed ba26 46e1ada3830695ecefc8 1fb3 4784 9b5e 215a9a3ed5ddAfe9a1ca e3e7 40ad 9bb1 d03c1a656a79F305cac8 e136 4eea 9e0c ce6b9c1f47e9Cc5a96fa 4cbe 44c2 90c3 aa641708ed204714e3c6 f8f1 42a0 86bf 6363689cd0b2 33
61ixizithvl

愛だ。映画への愛。それしかない。 ごめん。スターウォーズもターミネーターも観たことない。しかしニワカでもいいんだ。映画が好きならば。映画に対する愛さえあれば。 これでもかというくらい映画に対する多視点を尊重している。映画の楽しみ方なんて人それぞれ。それを肯定してくれるこの漫画は素晴らしい。

3か月前

519hjw36rdl

むっつりスケベの女の子を中心としたドタバタガールズコメディ(下ネタ込み)。だと思っていたら色々深い要素もチラチラ。悲しいシーンもある。 TAGRO先生の描く女の子ってやっぱり可愛いなあ。魁ちゃんが一番好きかな。

3か月前

41x%2bnq6wqkl

ハッピーエンドの裏側にはハッピーじゃない人たちもいる。そんな残酷さをハッキリと見せつけてくる。 ラストに向けてみんなが心の内を暴露するのがもう痛い痛い。 自分の弱さを見つめることは大変難しいことなんだね。それを乗り越えられた人の笑顔とそれを乗り越えられなかった人の歪みの両方を提示してくるこの漫画は、万人に突き刺さるものだと思う。

4か月前