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まさと

ちょこちょこと読む

ちょこちょこと読む

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コメントした本 ページ 2

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性に翻弄される女の子たちの話。と思ったけど男たちも悩んだりしてるし高校生全般に話が広がっていくかも。高校生と性なんて絶対に切り離すことができないものだと思うのだけれど、ここまで直球をぶん投げてくるものは少なかったと思う。 性的描写が出ないまま終わって欲しいなあと思う。言葉だけで概念だけで性というものに対して立ち向かって欲しい。

2か月前

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どんどん非モテに辛い話になってきた。恋愛感情が入り乱れて怖いぞ。レゴシ頑張れ。 レゴシの恋愛と肉食獣としての葛藤を大きなテーマとして進めていくのかな。レゴシの葛藤とか惨めさを描くのが本当に上手い。 最高なパンダが出てくる。パンダ。

2か月前

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よく分からん。けどなんか格好良い。まさにsomething coolだ。

2か月前

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マンガだけにとどまらない話。しりあがり寿入門でもある。 ギャグについての考察が面白い。難しいところなんだなぁと。

3か月前

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反訳読主義。語学は実践&耳と口。 原書を訳本と朗読音声と合わせて読んでいくのは面白いと思った。訳本一ページ→朗読音声を聞きながら対応箇所の原書を辞書を参照せずに読む。実際の使われ方の中で語彙を増やしていく大切さ。 登場するおじさんが良い学習者過ぎる。まあ、良いと思った部分からボチボチ真似していこうと思った。

3か月前

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筒井康隆の実験文学短編集。実験的なのは言語的なものもそうだし内容的にもそう。奇想、というよりは変なアイデア。思いついたから書きました、というような。 筒井康隆はこの本を含めて三冊しか読んでいないが(うち二冊が長編)、長編の方が面白い気がする。 気に入ったのは、遠い座敷、時代小説、ジャズ大名。

3か月前

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講義の部分は勉強になる。文学批評ってこんな歴史があったんだと驚いた。 大学裏事情も見られて良い。こんな世界に入りたくないですねぇ。

3か月前

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まるで自分のことが書かれているかのようでヒヤヒヤした。自分が過去に女の子にした言動を思い返しながら読むと、それらがことごとく女の子からしてみたら気持ち悪く、恋愛において最悪の行動であることが分かって悲しくなった。いやーツラい。本当に辛いのはつきまとわれる女の子の方だろうけど。 片思いは一神教であるという文脈で出てきた「唯一神は、ヤハウェがそうであるように、善良なヨブを苦しめ抜く者でなければならない」という一文が心に響いた。自分を振り返ると、確かに苦しめ抜いてくれそうな人にばかり恋してる......。 作者が学者なので学者世界の裏側も知れて面白い。

3か月前

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圧倒的、あまりに圧倒的。みんな大好きディストピアもの。母親を殺すことを渇望する息子が母親を探し出して殺そうとする話。 ラストが好き。 五部作の五作目らしいですが、これだけ読んでも面白い。というか、二作目と三作目と四作目はまだ訳されてないのでそもそも順番に読めない。

4か月前

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幻覚の奔流に身を任せているうちに未来へと到達した思考はユートピアを嘲笑う。クスクス笑いながら読める。こんなユートピアは嫌だなあと思う心が自分にあることに安堵。 それにしても訳が素晴らしい。レムの造語の数々を違和感なく読ましてくれる。

4か月前

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ルイの過去が明らかになるのが一番大きな転機。 連続食殺事件もドンドン存在感が増してきたし、新たな陰謀も見えてきたり、ジュノの真意が分かったり、レゴシが勇気を出したりと盛りだくさん。 一巻と二巻では割と独特な絵と構図に惹かれてたけど、三巻四巻でグイグイ話が面白くなってきた。絶対後世に残る漫画なので読み始めるなら今。

2か月前

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『ぞうさん』の人と言われればピンとくるか。 平易な言葉で世界の本質をグリグリ掘り起こしている感じ。パラパラ読んでいるとウッとくるものがあったりする。 『毒ガス』『スミレ』『今日も天気』などが気に入った。

2か月前

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ハードカバーだけど半分くらいが写真で本文は六十ページぐらい。 『闘争領域の拡大』で扱った愛の不平等性の話はあまり出てこず。『素粒子』に出てきたクローンや不死の話、なんだか全てが上手くいかない人の話が再び出てくる。ウェルベックの興味の向きが変わったのかな。

2か月前

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日本において「変態」という語がどのように受容され、その語の意味がどのように変遷したのかが分かる。そもそも「変態」や「性欲」は明治になるまで日本に無かった語。「性慾」という語を日本で初めて用いたのが森鴎外と知って驚いた。 もともと「変態」は「異常な」といったような意味だったが段々と「変態性欲」という意味に移り変わっていった。本書を読めば、その理由が分かる。 日本で同性愛者の権利保障が遅れているのは、同性愛が「法的罪」として定められて禁止されたことがないために権利団体などが権利を主張して運動をしたりしなかったからという話に膝を打った。 本書を読んだ後は、変態に対して少し寛容になれるかも。

3か月前

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良い官能。下卑でない。 四十歳の編集者兼小説家の男と二十二歳の女との恋物語、いや愛物語。とりあえず女の子、雪乃が可愛い。外見もそうだけど行動とか思考とか、全てが愛おしくなってくる。ギャグと官能シーンの配分が絶妙。微笑ましく読んでいると色気が襲いかかってきてウォォとなる。 男の方が変態気質だけど、自分に似ているのでものすごく肩入れしてしまう。頑張ってくれ。 不定期連載で今ちょうど連載が止まっているので、この一巻を読めば次の話から雑誌で追っていける。この漫画を読むのなら今が最良。

3か月前

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読みやすく分かりやすく面白いミステリを書かせたら、はやみねかおるの右に出る人はいないのでは。 メタブックという馴染みのない世界設定もスッと受け入れられた。あとは魅力的なキャラクターがドタバタ謎を解くのを楽しむだけ。主人公の向こう見ずなところには少しイライラしてしまったが。 結末もオッという感じ。だけどちゃんと最初から謎解きのタネは書かれているというミステリの王道を行っているので不合理感は全くない。

3か月前

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それぞれの詩の題名がまず良い。 現実に足を着けながらも、奇想に連れていってくれる。

3か月前

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対象を理解する必要ってあるのかな。相互理解が叫ばれている今、逆に理解し合わないことも大切なんじゃないかなと思う。理解にも二つの種類があって、対象を自分の既存の枠組みで捉える理解と自分に新たな枠組みを取り入れる理解だ。この小説に出てくる学者達は皆前者である気がする。でも重要なのは後者だと思う。そんなことを考えさせてくれた。 色についての描写が細かいと思ったのですが、そこから何か考察が得られますかね。ぼくは思いつかない、けど何かありそうではある。

3か月前

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教職課程の教科書として読んだ。 今では耳に馴染んだ「スクールカースト」。その実態に迫る先駆け本。でもいかんせん古い。五年前と今では違うところが多いなあと思いながら読んだ。 教師にもインタビューしているんだけど、教師陣が「それを言ったら終わりよ」な言葉を連発していて唖然とした。ぼくに教師経験はなく、今目指しているところだが、こんなことをいう教師にはなりたくねえなという意思を固めた。

4か月前

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100%下ネタ。なのにちょっとキュンキュンする。 単行本三巻目にしてさらに切れ味が増しているのが凄い。読むのに疲れるのは相変わらずだけど。 男の理想みたいな女の子しか出てこない。これ、女の人が読んだらどういう感想を持つのか気になる。

4か月前