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あかや

大学は森林科学科卒業、ようやく社会人!ベ…

大学は森林科学科卒業、ようやく社会人!ベトナム、タイが好き。趣味は絵を描くこと。

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コメントした本

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詩的で、驚きと発見に満ちた、作者自身のパイロットとしての体験を綴ったエッセー。 一つの物語として繋がっているわけではないが、一貫して、生きること、人間の尊さについての作者の考えが見える。 星の王子さまの背景を知ることができる。 言葉の選び方がとても美しく、また奮い立たされるようで、一気に読めた。

10日前

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この作家の作り出す作品の空気感が好き。それに、原文を使われていることで日本語の面白さがよくわかる。難解な人物名でも、漫画になっているおかげで誰が誰だかわからなくなることもない。古事記のストーリーを全く知らなかったので、勉強にもなった。続編が出るかも、とあとがきにあったのでそれを楽しみにしている。

約2か月前

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去年の本だが今読んでもためになる内容。国際的なニュースを中心に歴史も含め分かりやすく解説されている。次巻も読みたい。

6か月前

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指輪物語という壮大な物語の背景にこれほどまでに詳細な設定があったのかと驚かされる。特に、エルフ語などを解説した箇所はまるで学術的な語学書を読んでいるかと錯覚させるほどのリアリティ。トールキンの言語学への高い関心を窺わせる。ホビットの家系図や、アラゴルンとアルウェンの物語、登場人物たちのその後もわかる。本編よりも硬めの文章だが、物語の余韻に浸ることができる。

7か月前

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京都の街と北山杉の里の描写が丁寧。昭和の時代の描写だが、現在も変わらない部分が多くあると思う。だが、京都の地理や北山杉を全く知らない人にはイメージの湧きづらい部分もあるかもしれない。京都に住んでいる間に読んでおけばよかった。

7か月前

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一度は離れ離れになってしまった仲間との再会の場面が最大の魅力であった巻。ガンダルフとは違う力を持った、魔法使いサルマンも登場。

8か月前

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障害を共に乗り越え、分かり合えた仲であってもいつかは別れやってくる。そんなどうしようもない寂しさをどこか感じさせる巻であった。

8か月前

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陽気なトム・ボンバディル、宿屋の亭主バタバー、そして謎の人物馳夫、登場人物が個性的でそれぞれ魅力的で、活き活きとした会話は読んでいて飽きない。どんどん引き込まれていく作品。

8か月前

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どうなるのかとハラハラした場面をあっけなく解決させられたりもするが、長い冒険の終わりはそれまでの期待を裏切らない温かいものだった。ビルボの頓知の利かせ方や登場人物の会話はとても楽しく、何度でも読み返したくなる。

8か月前

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世界の宗教の、考え方や性質の違いが語り口調で分かりやすく書かれている。

約1年前

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温暖化とパリ協定の概要をつかむのに、読みやすくまとまっていて良い。メインとなっているのは国際交渉の歴史と流れ、国際会議の様子など。

約1か月前

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子供の頃に読んでおきたかった。4人の子供たちがナルニアと呼ばれる異世界で冬の魔女と戦う。瀬田貞二さんの翻訳がすばらしく、挿絵もとても良い。全巻読み終わったら映画版も観てみたい。

3か月前

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指輪物語の世界にとっての神話的な位置づけの物語。世界の創造から大いなる宝玉シルマリルを巡るエルフたちの運命と初代冥王モルゴスが力を失うまでが書かれている。固有名詞が多く索引と家系図と本文を何度も行き来しながら読んだ。指輪物語の世界でよくわからなかった背景を知れるので、もう一度指輪物語を読み返したくなった。

6か月前

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どこまでも壮大で、どこまでも美しい物語の幕が閉じる。「王の帰還」のタイトルに相応しい、尊く希望に満ちた終わり方だった。旅の仲間たちや登場人物たちはそれぞれの道へ進み、別れていくが、そのどれもが納得の行く形。翻訳はもちろん、装画も挿絵も素晴らしく、物語をさらに広げてくれた。

7か月前

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フロド、サムサイドの冒険が語られる。最後の場面、サムが発揮する勇敢さと変わらぬ忠誠心に涙が出そうになった。

7か月前

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初めて、描かれる視点がフロドから離れた他のメンバーへと移る。それぞれが本当に魅力的な、誰もが主人公になりえる物語であることを実感。読んでいるとどこかほっとするホビットたちの描かれ方がこの巻でも非常に素晴らしい。

8か月前

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この物語の特徴の一つは、緊張感と不安に満ちた冒険の場面と、安心と温かさと心地よさに満ちた休息と出会いの場面の展開のバランスの良さであると思う。それらを繋ぐ登場人物の活き活きとした、時に熱く、時にユーモアに溢れた会話のためにいつまでもページをめくってしまう。様々な歴史と人物が交錯し、物語は複雑になっていく。ついに9人が指輪を「失くすため」の物語に出発する。

8か月前

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「ホビットの冒険」を読んだ後で読むとより深く世界に入り込める。いつまでも読んでいたい美しい情景、手に汗握る冒険の始まり。この巻最後のフロドへの友人たちの言葉に胸が熱くなる。

8か月前

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まず翻訳が本当に素晴らしい。生き生きとした会話、引き込まれるような表現。訳者の英文学や作品への愛が感じられる。挿絵も素晴らしい。文章だけではうまく想像できないものも補ってくれ、適度な感覚で添えられている。作品自体が、いつのまにかページをめくる手が止まらなくなるくらい面白いと同時に、美しい描写をいつまでも読み続けていたいと感じさせることは言うまでもない。

8か月前

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生きることがなんなのか、考えさせられました。

約2年前

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