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bibi

本が好き

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コメントした本

デザインのデザイン

★★★★★ 欲望のエデュケーション。大切な観点だ。 ・マーケットの要望に応えつつもユーザの美意識に密やかに働きかけ、エデュケーショナルな影響力を生むような、そういうデザインを目指したい。 ・センスの悪い国で精密なマーケティングをやればセンスの悪い商品がつくられ、その国ではよく売れる。→商品の流通がグローバルにならなければこれで問題ない。→センスの悪い国にセンスのいい国の商品が入ってきた場合、センスの悪い国の人々は入ってきた商品に触発されて目覚め、よそから来た商品に欲望を抱く。しかしこの逆は起こらない。 ※ここでいうセンスの良さ→それを持たない商品と比較した場合に、一方が啓発性を持ち他を駆逐していく力。

24日前

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NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

★★★☆☆ まぁそうだわね。って感じ。 新しい知見はそんなになかったかな。 恐らく自分がオールドパワーのなかでもがいてるから。ニューパワーやってる側はこう思ってるよねー以上なかった。 オールドパワーの組織にニューパワー的思考を入れよう入れようしても、なかなか変化出来ない組織。 これをどう強い組織にするかを 考え実行する事の難しさがわかるとともに オールドパワーのパワーの強さ 支配されてる人たちの支配にたいする 無気力さ。悲しくなってきた。。。

27日前

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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」

★★★★☆美意識を鍛えた方が仕組みを現実的に変更する力を得ること、さらに個人の自己実現が増加するビジネス環境において、世界がワクワクするビジョンをプロダクトやサービスのキラーコンピテンシーに出来る事が良くわかった。 美意識の鍛え方ももう少し論じて欲しかった。そのため一点減点。 とにかく幅広い読書をしようと思った。

約1か月前

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応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱

★★★★★ 戦の引き際、損切りタイミングが難しい事がよくわかる。当人達も思ってもない方向に事が進んでいく。長い時間をかけて。利害関係者が増えれば増えるほど。 時代の大きな流れに押し潰されると良くいうが…こうなっちゃうわけね。 中央コントロールしようとすればするほど分権してしまう点も面白い点。ビジネスも同じか…結果論から言うのは簡単だか、なかなかいい仕組みは出来ない訳か。。。 また確かに第一次大戦と酷似。 こう考えると徳川政権はうまい仕組みを設計してると改めて思う。 いずれにせよ、とても面白かった一冊。 #読書記録 #応仁の乱 #呉座勇一

約1か月前

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あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書

★☆☆☆☆ タイトルの割に切り込み研究が浅い。 結果いつもの二元論になっている。 さらに著者の昭和史感が反映されすぎており、当時の人の判断論拠の深入りが浅い。 こういった書物が失敗から抜け出せない国を作る。

約1か月前

すごい「考える力」!

★★★★☆ なかなか良かった。無駄な悩みにふわふわしている時間は勿体ないと改めて反省。 特に振り返り観点→アイデア出しの方法はすぐに実践できるかつ、効果的。

約1か月前

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

★★★★☆ 8割を捨ててみる。 小さな成果を積み上げる。 集中して考える。 そんな場所を確保する。 マルチタスクは可能。1つづつ丁寧に集中すれば。マルチフォーカスは無理だ。 今何を思考するか、自分に向き合うこと 自分に向き合う事は、自分の時間を自分で意思決定すること。★大事 ついつい忘れがちなこれらの習慣 忘れた頃にまた読みたい本。

24日前

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読んでいない本について堂々と語る方法

★★★★★ 本は読書のたびに再創造される。 →つまり、 数多くの困難な状況から首尾よく、また有益なしかたで脱する方法を彼らに教える。 →というのも ★自分の自分の知らないことについて巧みに語るすべを心得ているということは、書物の世界を超えていかされること。 ★言説をその対象から切り離し、自分自身について語るということが重要で創造的。 ★自己創造のさまざまな技術にたいする感受性を養うことがもっとも重要。 →このために 作品に対して十分な距離をとり、みずから創造者になる。

27日前

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ヒトラー演説 - 熱狂の真実

★★★★★熱狂させる演説のレトリックをデータ分析している本。伝える技術の本といってもいい。とても良かった。

約1か月前

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人望が集まる人の考え方

★★★★★ 自尊心を満たす。毎日これを考えて生きようと強く思う。明日から実行あるのみ。 恐らく自分の尊大な自尊心とプライドから相手の自尊心を傷つけ、自分を築いてきた。その行いが1番無駄な事がようやく理解出来た。

約1か月前

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昭和陸軍の軌跡 - 永田鉄山の構想とその分岐

★★★★★満点 エリート達が何を考えどんな世界観から大局を見通し判断したかが分かるいい本。 二元論的に昭和史を振り返らず、各種情報をどう捉えて製作決定したか。えぐられるように分かる。 会社などの組織においても同様の事態は発生している。 改めて振り返りの重要さを認識できる良書

約1か月前