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面白いものを作りたい

面白いものを作りたい

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コメントした本

アイドル、やめました。

私よりずっと年下の女の子たちが、自分を他人に評価され続ける仕事の中でひねくれず、自分にできることを探し続けている。 涙が出そうだった。

21日前

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この世にたやすい仕事はない

正門さんみたいな敏腕エージェントに会ってみたい。 主人公の性格が仕事ごとに変わっていって、職場環境って人に大きな影響を与えるんだなあと腑に落ちた。 辛い時は逃げてもいいけれど、何もしないで自分と向き合うって意外と辛い。

約2か月前

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すぐ死ぬんだから

老婦人が主人公とは思えないエネルギッシュな小説。 好き嫌い、良い悪い、嬉しい悲しい、といった単純じゃない内容で、自分の人生を肯定する勇気をもらえた。 ただ、私の涙を返して欲しい笑

2か月前

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FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

読みながら、世界がどの方向に進めば「良くなっている」と言えるのか?と考えていた。

3か月前

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全47都道府県幸福度ランキング2018年版

ただ読んでいても面白いし、とてもためになる。

4か月前

逝きし世の面影

何が一番大事かと言われたら、少し前の日本の生活が今と全然違うところだと思う。 外国人の偏見も入ってるかもしれないが、我々日本人は素朴で、不潔で、人懐っこい集団だったのだ。

6か月前

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わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か

みんなちがって、たいへんだ。 多様な社会になっていくことは大変だけれどきっと面白いはず。 そう思わせてくれる本。

6か月前

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上司の「いじり」が許せない

読了して、高橋まつりさんを思う。 日々の何気ない一言が、人を追い詰めることもある。気をつけなければ、お互いのために。

6か月前

傲慢と善良

高校生の頃、辻村深月には何度も救われた。そんな気持ちはもう味わえないと思っていた。 でも、この本は大人のために書かれた、間違いなく大人のための青春小説だった。 一番心強かったのは、主人公が周りの言葉に流されないこと。勿論、人の言葉に揺らいでいたが、人の評価は所詮あてにならないということを示してもいた。

約1か月前

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カササギ殺人事件〈下〉

文庫本にしてはちょっと値段が高いかも。 でもミステリマニアにはたまらない仕掛けがたくさんで贅沢な本だった。

2か月前

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情報生産者になる

具体的な研究計画の立て方、情報のまとめ方などが書いてあって、これから論文を書く人にためになる。 でも所々、良くも悪くも考え方にクセがあるなー。 これが絶対のスタンダードではないことを知って読んだ方が良いと思う。

3か月前

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砂漠

西嶋が好きだと叫びたい

4か月前

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一発屋芸人列伝

「それでも、人生は続く」 帯の文言が、全てを表している。 テレビで消費されまくった芸人たちのその後のストーリーを丁寧な筆致で書いている。 データの厚さというよりも、著者自身が味わっただろう様々な感情が文書から伝わってくる。 挫折した時にまた読み直したい。

5か月前

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ようこそ文化人類学へ: 異文化をフィールドワークする君たちへ

考えたって解決しないことは多い。 それでもわからなかった頃よりはずっといい。

6か月前

動く指

火のないところに煙はたたず。 これを読んで本格的にクリスティーにはまった。

6か月前

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国家がなぜ家族に干渉するのか: 法案・政策の背後にあるもの

家族とは何か、そもそも家族とは必要なのか。そんなことを考えさせられる本。 多様な社会に向けての必読書だと思う。

6か月前