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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

半世紀、本を読んでる。身に付いてるかはともかく。そろそろいいかな、といいつつ、読みたい本はたくさんある。追伸。最近は猿田彦珈琲で本を読むのがいい感じ。

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コメントした本 ページ 2

チェーホフの戦争

僕が読んだのはちくま文庫でだ。宮沢は劇作家・演出家。なぜ、それほど人をひきつける魅力があるのか、4つの代表作を劇作家の眼で、演出家の眼で解釈する。チェーホフを読んで、舞台を観て、この本を読む、実に楽しい冒険だ。

20日前

かわいい女・犬を連れた奥さん

平成7年40刷当時の文庫本のカバーよりずっといい。標題の2点と「いいなづけ」は好きな作品。

20日前

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桜の園・三人姉妹

神西清訳の「桜の園」と「三人姉妹」。訳者が違うと随分と様子が違うものだ。

20日前

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ともしび・谷間 他7篇

チェーホフの後期の中編・短編集。チェーホフの小説を読んでいると、チャイコフスキーを思い出す。

20日前

カシタンカ ねむい : 他七篇

チェーホフの短編集。巻末の神西清の「チェーホフ序説」が良かった。ここで知った僕の大好きなチェーホフの言葉。 『君が「前へ」と叫ぶ時は、必ず方角を示したまえ。』

20日前

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西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質

いわゆるクラシック音楽でバロックとはなんだろうという疑問はあった。美術史から見たクラシック音楽というアプローチは考えてみれば当然だったんだ。美術史ではバロックは様式だけど、音楽史からいうと年代なんだ。

22日前

男女のしかた―江戸・明治の艶学

著者のおじいちゃんはあの夏目漱石。それはともかく、江戸・明治の性愛術を色っぽい漫画とともに解説?手ほどき?する。この時代、今よりずっと官能的。今はほら、なんでも簡単にネットで見られちゃうから、感動が少なくなってしまうもの。

26日前

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マーラーの思い出新装版

マーラーの愛妻?恐妻?女神アルマが書いたマーラーの姿がすべて真実かどうかは分からないらしい。でも音楽に向かい合うマーラーの思想や苦悩、どんなにアルマを愛していたか⁈が綴られている。少しずつ読みながらマーラーの音楽を聴いている。

26日前

イメージを読む―美術史入門

僕はデューラーの「メランコリア1」が大好きで、でもいくつか読んだ本でもここに描いてある全ての意味は分からなくて、わくわくしていた。それに最終日のジョルジオーネの「テンペスタ(嵐)」の謎が加わった。一体、彼らは何を描きたかったのか?こういう話題で語り合える友達が欲しかったな。

26日前

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外道クライマー

日本の伝統的信仰登山のひとつ、沢登り。酒に釣り、天然温泉に山菜採り。寄り道優先の藪漕ぎ、淵泳ぎ。昨今のボルダリング、フリークライミングや山ガール的ハイキングとは違った原初的沢登りはあまり人気がない、と宮城はいう。 でも、宮城さん達のような日本やタイの地理的空白部ばかり狙う、桁外れの危険を楽しむクライマー、沢ヤは他にはいないよ。 で、ゴルジュに魅入られたらおしまい、いや、立派な沢ヤです。

約1か月前

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妻への手紙(上)

あれ?表紙の画像ないの?リクエスト復刻版だからかな。 結核を患ったチェーホフが愛した妻、オリガ・クニッペルに送った手紙。現代ではもう、こういうのは不可能だろう。

20日前

チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集〈1〉

チェーホフが雑誌や新聞に発表した短編集。

20日前

六号病棟・退屈な話

医師であったチェーホフが様々な患者としての人生を描く、中短編集。

20日前

子どもたち 曠野 : 他十篇

チェーホフの創作上の転換点となった「曠野」が出た当時の作家ガルシンの言葉、「ロシア文学にはこういう言葉、生活、率直さの見られる傑作はこれまでなかった。」チェーホフの詩情あふれる美しさに魅入られたという。

20日前

チェーホフ

チェーホフが残した自分の作品の感想、 「誤解に始まり、誤解に終わる」。彼の人生もそうだった?

20日前

十代に共感する奴はみんな嘘つき

この本を読みたい、というより引用で申し訳ないがshinatakeさんのコメント、『それから、会話の途中で女の子が0コンマ数秒黙ってしまったら、一瞬のうちにいろんな事を考えているものだよ、と男の子たちにそっと教えたい。』に感服した。こんな俺も嘘つき?

22日前

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無伴奏──イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ

実は僕もウジェーヌ・イザイという作曲家は、リストみたいに細身で神経質で寡黙な人だと思っていた。無伴奏ヴァイオリンの透明で屹立した孤独を語るこの本の真ん中あたりに突然現れた1ページ大のイザイの写真。大柄でデッポリした風貌にはビックリした。ともかく、冥想するいい本だ。

26日前

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結果を出し続けるために

羽生さんの言葉のひとつひとつが、仕事をする上で、人との付き合いでとても良い参考になる。なまじ下手なビジネス書なんかより、よほど役に立つ。将棋で言う「大局観」。そして自ら負けました、と宣言する潔さ。

26日前

江戸絵画の不都合な真実

最近流行りの伊藤若冲、曾我蕭白、岩佐又兵衛、長沢芦雪、それに北斎と写楽を加えて、彼らの迫力ある作品と決して上手くは行かなかった人生を探る。因みに僕は若冲が好きです。

26日前

ハツカネズミと人間

農場を渡り歩くジョージとレニー。最後の悲劇は当然の成り行きのようになってしまった。これを読んでいて、何故かベケットのゴドーを待ちながら、を思い出した。行き詰まり、という言葉も。

約2か月前

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